
気を使いすぎたら休みましょう
いつも疲れてしまうまじめで優しいがんばり屋さん。
自分がどうしたいのかよりも
相手がどうしてほしいか、
相手が望むことを優先してしまう。
それはすばらしい能力なのだけど、
気を配って、使いすぎると
気が少なくなって疲れてしまう。
家族と話すのもしんどい。
人と会うのもいや。動きたくない。
何にも興味がもてない、やる気がでない。
自分を最優先でいたわってやさしくして
気を貯金。
あまった気を人にあげましょう。
とにかく休むのが一番。
体が安まると心も安まる。
考えすぎたり、頭を使いすぎると、
気は体を巡らずに頭にばかり上がってくる。
考えごとが止まらなくなる。
そんなときは、下降の呼吸で気を下ろしましょう。
おなかや腰を広げるように息を吸う。
吐くときは体がしぼむように。
息が足のつけ根から太もも、ふくらはぎを通って
足裏まで流すような感覚で。
新鮮な空気をたっぷり吸い込んで、
体の深いところで呼吸をしてみる。
働きすぎ、動きすぎ、食事をちゃんと摂ってない、睡眠不足、悩むことが多いと呼吸が浅くなっています。
無理してがんばらないで。
ゆっくり休みましょう。
もうあなたは十分がんばっていますから。