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Photo byigaki_toshie

【企画】GWカラオケ2023

    チェーンナーさんの恒例企画おうちカラオケ!
    今回も参戦させていただきますよ。

    前回のお正月カラオケでは、昭和のムズいい曲を紹介しました。(絶対歌えません)

    そこから中森明菜さんにハマってしまって、しばらく明菜ワールドに浸っておりました。


    明菜ときたら聖子でしょう。

    記事でも書きました。

    息子の結婚前の両家初顔合わせの席で、お嫁さんのお父さんが唐突に

    「ところで〇〇さんは聖子派でした?明菜派でした?」

    と聞いてこられて、一気に場が和み、打ち解けられました。私たち世代にはいつだって盛り上がれる話題なのです。


    まさに青春ど真ん中に聴いていた聖子さんの曲。
    どれを聴いても学校の中、校舎や教室、登下校時の風景が鮮やかに蘇ります。

    しかもキラキラしています。

    聖子さんの歌声と共に光り輝くシーンとなっているのです。

    だからカラオケで歌うと、いつだって青春時代に戻れます。

    🔸「青い珊瑚礁」

    初めて聴いた衝撃は忘れられません。歌唱のパンチ力。力強い安定した声が、それまでのアイドルとは一線を画していました。

    偶然テレビから流れてきた声に振り向いて、そのまま惹きつけられたのは私だけではないはず。



    🔸「赤いスイートピー」

    松本隆の歌詞にやられてしまいます。純愛への憧れがマックスの青春時代。ときめいたり、切なくなったり。
    いろんな思い出とともに蘇ります。

    ユーミンをはじめ財津和夫、大滝詠一、細野晴臣と
    時代を築いた名だたるミュージシャンがアイドルに楽曲を提供していたのも当時は画期的。本物感がありました。


    🔸「天使のウィンク」

    大人路線を意識した曲が続いた聖子さんでしたが、
    こちらはアイドル時代を彷彿させるキラキラ感。
    やっぱり聖子ちゃんはこれよねー、と当時嬉しく思ってました。

    結婚当初、関東に住んでいて聖子さんとエレベーターをご一緒したことがあるんですよ。

    エレベーターに乗ろうとする聖子さんをみんな遠巻きに見ていて。

    「あっ、みなさんどうぞ」とおっしゃっていただいたので、遠慮なく私と夫は乗り込みました。用もないのに。

    エレベーターの中は、うちら夫婦と聖子さんと付きそいの女の人と4人だけ。握手もサインも求めなかったけれど。

    帰りは、テンション上がりまくりで、車の中で「天使のウィンク」を熱唱。「ウィンク♪ウィンク♪」とか声を揃えて。バカ夫婦です。


    あらためて考えると、聖子さんがアイドルでヒットを連発していたのはほぼ5年間ほど。その頃から20年もの年数が経ち、シングル曲も倍以上出しているのに。

    その数年間だけが、心の中で鮮やかに焼きついているなんて。なんとも不思議。アイドルの尊さ、偉大さ、いや松田聖子だからでしょうか。


    またまたチェーンナーさんのおかげで楽しませてもらいました。ありがとうございまーす。
    よろしくお願いします。

    5月14日までです。みなさんもぜひ好きな曲を歌いましょう、語りましょう。


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    ご機嫌な毎日を過ごすために身体を整え心をほぐしています。悩みを手放し心が元気になれるよう綴っています。*中医学養生管理士 *POMCペット中医薬膳管理士

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