メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byokusya

自分を縛っているものを手放す

    「今年やりたいこと」と同じく「今年やりたくない、手放したいこと」も決めたほうがいいと思います。

    「やらない」と決めて宣言すると、ストッパーになるから。

    「あっ、また無駄な心配しているぞ、ダメだ止めよう」

    悲しい、悔しい、腹が立つと感情にフォーカスするのではなく、自分を客観的に見る。気づく。これが大事。
    それだけで十分、一歩前進。

    ではどうやって手放すものを決めるのか。

    ①ネガティブな経験は手放しのサイン

    嫌なこと、居心地の悪いことから脱するために「これからはこうしよう」と考えるきっかけになる。

    壁をこわして、ワンステージ上がるために、壁のほうから気づいてもらうためにやってくるから。「コワシテ、コワシテ」って。見逃さないで。

    そのためには、自分を縛っている「こうあるべき」「しなくてはいけない」と思い込んでいるものはないか。

    母親は明るく優しくあるべき。とか
    ママ友からの誘いは断ってはいけない。とかとか。

    ネガティブな経験もこれは何の気づきのサインだろうか?と考えてプラスの方向に伸ばしてみましょう。

    ②今している何をやめれば、なりたい自分に近づけるか


    何をすれば、じゃなくて何をやめれば理想とする自分に近づけるか。現状からの引き算。これも大事。

    「いちいち気にしないようにしよう」「もっと強いハートになろう」と目指したって、できない自分を嫌いになるだけ。


    私の手放しリスト

    *未来への心配
    *過去の後悔
    *自分いじめ
    *人の顔色を伺う

    結局いつも同じことで悩んでいたので、根本原因を手放そうと決めたのです。すっきりしました。


    そもそも対人関係の悩みに正解なんてない。それなら「私が正しい」と思っておけば無駄に悩まなくてすむ。

    「ああ言ったけど、どう思ったかな。気を悪くしていないかな」

    悶々と悩むより「私は正しい」と声に出して言えば、スッパリと負の思考を切り捨てられます。

    2023年はそこに徹して、他人に振り回されない自分の軸ができました。

    もちろん今でも悩むことはあるけれど、しないことリストがストッパーになっています。


    最後まで読んでいただいてありがとうございます。


    この記事が参加している募集

     
     
    ご機嫌な毎日を過ごすために身体を整え心をほぐしています。悩みを手放し心が元気になれるよう綴っています。*中医学養生管理士 *POMCペット中医薬膳管理士

    あなたへのおすすめ