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押せる質問から、自分好みの冒険へ。まずはゲームブックまで。ChatGPTといつものように雑談していたら、質問が「画面」になって出てきた。

    こんにちは黒パグです🐾

    前回の記事の続きです。

    選択肢の横に丸がある。選んで、下の「回答する」を押す。内容は私の創作についての質問なのだが、そっちより画面が気になった。

    今までは、文章を読んで文章で返していた。それが、押せる。

    これ、遊べるんじゃね?

    今回の記事を書こうと思ったのは、この瞬間だった。最初は自分をプロファイリングしてもらうつもりだったのに、最終的には古い本の遊び方に戻ってきた。選択肢を選ぶと、指定された番号へ飛ぶ。ゲームブックである。

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    ※最初に出た質問画面。Bに丸が付いているのは画面の初期状態で、私の回答ではない。実際に選んだのはAだった。

    15問、答えた。でも堅い。

    きっかけの依頼は、「いつもの黒パグプロファイリングをどうぞ。質問に答えます」。

    出てきたのは、創作、考え方、判断、協働、失敗などを順番に聞く15問だった。一問ずつ答えると、次の質問が出る。選択肢だけでなく、複数回答もできる。

    最初の質問は、大きな創作プロジェクトを続けているとき、どの瞬間が最も楽しいか。私は、世界観や設定が矛盾なくつながった瞬間を選んだ。その後には、矛盾をどう扱うか、完成した翌日に何をしたいか、と続いていく。

    15問は最後まで答えた。途中では、場面による違いが大きくて一つの傾向にまとめにくい、とも答えた。選択肢では自分の行動を十分に表せていない、とも。

    最後に示された解釈にも異議を出した。「矛盾を取り除くこと以上に、作品の仕掛けとして生かすことに関心がある」というまとめは、言い過ぎに感じた。仕掛けにする選択肢を選んだからといって、そちらを常に優先するとは限らない。

    回答から何かを推測できても、その推測まで私が答えたことになるわけではない。このへんは、今後プロファイリングの記事を書くときに掘りたい。

    ただ、今回の私の感想はもっと雑だった。

    「堅苦しくて何にも面白くないモードとして記録」

    分析として何が分かるかとは別に、遊んでいる感じが薄い。押せる画面に期待したものと、進んでいる内容に距離があった。

    ゆるくしても、まだ質問だった

    次は、ゆるふわモードを試した。

    突然、明日の予定が全部なくなったら何をして遊ぶか。私は、今ある作品の世界に潜ることと、気になっていたものを調べることを選んだ。

    続いて、作品世界の奥で、名前も設定もない扉を見つけたらどうするか。

    とりあえず開ける。中を見てから考えよう。

    こっちは2問でいったん止めた。口調は軽くなったが、やっていることは質問への回答だ。選んだことで扉が開いたり、中から何かが出てきたりはしない。

    インタラクティブな画面になるかと思ったけど、意外と単調かもね。

    ここで、他の機能もあるのか気になった。せっかく押せるなら、回答を送る以外のこともしてみたい。私を説明するための質問を続けるより、まず画面で何ができるか遊んでみることにした。

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    扉を、実際に開けてみる

    試したのは、スライダー、カードめくり、分岐の三つ。

    スライダーの画面には扉がある。つまみを動かすと、扉の開く角度が変わる。閉じているときは向こう側が見えない。開けていくと足跡が見える。足跡だけあって、本人はいない。

    さっきの質問では「開ける」と答えた。今度は、自分で開けられる。

    この違いは、触ると分かりやすい。文章としてはどちらも扉の話だが、画面を動かして、見えるものが変わる。答えが記録されるのを待つだけだった操作に、結果が返ってきた。

    カードをめくれば隠れていた情報が出る。分岐を選べば、次に見える文章が変わる。どれも小さなお試しだが、質問票から急に遊びの道具へ近づいた。

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    ここで使った操作画面は、Visualizeを使って作ったものだ。最初に出た回答用の画面と、その後に作った画面を、全部同じ仕組みとして説明することはできない。

    OpenAIの公式案内にも、会話の中で操作できる可視化やツールの説明がある。ただし利用できる環境には差がある。試す場合は、入力欄で「@」からVisualizeが選べるか確認するとよい。スクリーンショットは、今回私の環境で動いた実例だ。
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    これ、ゲームブックできるんじゃね?

    扉を開けたり、カードをめくったり、道を選んだり。これならTRPGも、謎解きもできそうだ。

    ただ、最初に試すなら、もっと古典的なやつがいい。

    本でやった、選択肢を選ぶと別のページへ飛ぶやつ。名前を思い出した。ゲームブックだ。

    「右へ進むなら12へ」「机を調べるなら7へ」。書かれた番号を探して、続きを読む。順番に読む本とは違い、自分の選択で読む順番が変わる。作品によっては体力や持ち物を記録し、サイコロも振る。

    Fighting Fantasyの公式サイトでも、短い番号付きの段落で読む形式や、進む道・冒す危険を読者が選ぶ遊び方が紹介されている。サイコロのある作品は、その仕組みの一例だ。
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    本だと、行き先の番号を探す。持ち物を書き留める。分岐の前に指を挟む。負けたら、挟んでおいたところへ戻ってみる。

    今回は、ボタンで移動できる。選択肢の横に番号が残っているのもよい。古い遊び方を、いまの画面で触っている感じがする。

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    雨夜の図書館で、指を挟む

    試作品のタイトルは「雨夜の忘れ物」。舞台は図書館。「夜の目録」を取り戻すため、受付机、奥の廊下、地下へ続く階段などを調べていく。

    画面には「受付机を調べる → 7」「奥の廊下へ進む → 12」「地下への階段を下りる → 18」という選択肢が並ぶ。押すと、その番号の場面が表示される。

    持ち物もある。鍵が必要な行動は、鍵を持っていないうちは選べない。条件が下に書かれているので、何が足りないか分かる。体力や携帯食もあり、ただ文章の行き先を変えるだけの作りではない。

    そして「ここに指を挟む」がある。

    この名前がいい。保存というより、ゲームブックの途中に指を突っ込んでいる気分になる。戻ると場面だけでなく、体力や持ち物もその時点へ戻る。

    ただし、この試作品の「指」は同じ画面内で使うものだ。画面を更新しても、別の端末へ移っても、続きが保存されているという意味ではない。紙の指を、何でも保存できる機能にまで出世させないでおく。

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    図書館の受付には、こんな注意書きがある。

    「夜の目録を取り戻してください。どうか、その本を開かないように。」

    こう書かれると、開きたくなる。けれど、ここで開いた後まで紹介すると、遊ぶ人の楽しみを先に消費してしまう。今回は入口までにしておく。

    毎回、続きを待たなくていい

    遊んでみて、利点だと思ったのは、選ぶたびにAIの返事を待たなくてよいことだった。

    会話だけでも冒険はできる。「机を調べます」と送って、AIが次の場面を書く。自由に行動できる面白さがある一方、返事を待つ時間もある。

    今回のゲームブックは、先に用意された場面を、画面の中で切り替えている。ボタンを押すたびにAIが新しい文章を考える作りではない。最初に本を作る時間はかかるが、できた後は選択と結果が続く。

    何でもその場で言える会話式の冒険と、用意された選択肢から進むゲームブックでは、遊び方が違う。今回は、この決まった道筋をテンポよくたどる感じが気に入った。

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    ただし、速く動けば面白いとは限らない。扉を三つ並べて、どれを開けても同じ場所に着くなら、だんだん作業になる。手がかりから予想したり、何を持っていくか迷ったり、別の道では何が起きたか気になったり。そういうものが欲しい。

    これはシナリオ次第ではかなり面白い、と感じた。ボタンは入口を作ってくれる。そこでどんな物語を遊ばせるかは、別に考える必要がある。

    最初の一冊は、短くてよさそうだ。気になる場所をいくつか調べて、道を選び、一つの結末まで行く。終わった後に「あっちへ行ったらどうなった?」が残れば、もう一度開ける。いきなり大量の場面を作るより、まず一本、最後まで遊べる形にしたい。

    先に、何で遊びたいか聞いてほしい

    そこで配布プロンプトは、簡単なプロファイリングから始める形にした。

    調べたいのは、今回の遊びの好みだ。探索したいのか、謎を解きたいのか。怖い話はどこまで平気か。短い文章で進みたいか、じっくり読みたいか。失敗してやり直すのを楽しめるか。

    5問程度、軽く聞いてもらう。その回答からゲームブックを3案おすすめしてもらい、気に入った一つを作ってもらう。聞き取りで出た推測より、「今日はこれで遊びたい」という本人の希望を優先する。

    昨日は難しい謎を解きたくても、今日は何も考えずに不思議な街を歩きたいかもしれない。同じ人が違う遊びを選んでも、おかしくない。この聞き取りは、好きな物語を選ぶために使えれば十分だ。

    会話メモリが使えるなら補助にしてもよいが、ない環境でも動くようにする。過去の私を知っているかどうかより、いま遊びたいものをちゃんと聞く方が大事だ。

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    制作前にはゲームブックの仕組みを調べることも入れた。分岐の行き先が存在するか。手がかりを見つける前に答えを要求していないか。鍵がないのに通れたり、同じ食料を何度も拾えたりしないか。選択を楽しめるように、道とルールが成立していてほしい。

    操作画面が使えない場合は、番号付きの文章版で試せる。その場合は場面ごとの応答を待つので、今回の画面と同じ操作感にはならない。そこはプロンプトだけで埋まる差ではない。

    配布プロンプトはこの下に載せる。まずは何で遊びたいか、聞かれるところから始めてみてほしい。

    自分を分析してもらうつもりで始めたら、自分が遊ぶ本を作るところまで来てしまった。

    今回はゲームブックまで。TRPGや謎解きは、また別の記事で試していきたい。

    ChatGPTに質問されていたはずなのに、気が付くと図書館で、開くなと言われた本の前にいる。こういう脱線なら、もう少し続けてみたい。

    配布プロンプト

    あなたは、私の遊びの好みを聞き、自分向けの短いゲームブックを作る案内人です。
    目的は心理診断ではなく、今回遊びたい物語と遊び方を一緒に決めることです。
    説明は短く、質問は軽い調子にしてください。長い分析やお世辞は不要です。

    【最初に確認すること】
    この環境で実際に使える機能を確認してください。
    ・ネット検索
    ・ユーザーが操作できるVisualizeなどの表示機能
    ・ネイティブの選択式質問UI
    ・参照可能な会話メモリ
    使えない機能を使ったふりをしないでください。不明なら不明とし、利用可能だと断定しないでください。確認結果の説明は2〜3行で十分です。
    現在の会話と利用可能なメモリから、遊びの好みに直接関係する情報だけを補助的に参照してください。過去の全会話を読めるとは言わないでください。メモリがなければ今回の回答だけで進めてください。仕事の機密、私生活の細部、医学的な情報は質問や画面に流用しないでください。

    【ゲームブックの仕組みを調べる】
    ネット検索が使える場合は、ゲームブックの仕組みを調べてから制作してください。著者・出版社・作品の公式サイトなどの一次資料を優先し、番号付きの場面、選択肢による移動、持ち物やフラグ、結末の分岐、必要に応じたサイコロ判定を確認してください。確認できた出典を1〜2件、リンク付きで短く示してください。既存作品の文章・固有のシナリオ・地図をコピーしないでください。
    検索できない場合は、そのことを一言伝え、一般的な仕組みに基づくオリジナル作品として作ってください。架空の資料や検索結果を出さないでください。

    【5問程度の、ゆるい好みの聞き取り】
    質問は一問ずつ出してください。基本は5問、重要な条件が決まらなければ最大2問まで追加できます。
    各問はA〜E程度の選択肢と自由回答。複数回答も可。「その他」「おまかせ」も受け付けてください。
    ネイティブの選択式質問UIが使え、必要な選択肢を表せる場合は使ってください。使えなければ通常の文章で質問してください。選ばれた状態の初期表示を本人の回答として扱わず、送信された回答だけを記録してください。
    質問の内容は回答に応じて変えてかまいません。すでに希望が書かれている条件は聞き直さないでください。
    以下を無理なく確認してください。
    1. 今回入りたい世界やジャンル
    2. 主に楽しみたいこと(探索、謎、会話、戦闘、意外な展開など)
    3. 失敗や運任せをどれくらい楽しみたいか
    4. 一場面の文章量と遊ぶ時間
    5. 苦手な描写、避けたい要素、入れたい要素
    選択肢のどれが正解か分かるような誘導を避けてください。怖い物語が好きでも危険な性格だとは解釈しないでください。精神疾患、人格障害、知能指数、固定的な性格タイプは推測しないでください。
    途中で「停止」と言われたら止めてください。「再開」で未回答の質問から続けてください。回答修正があれば記録と提案を更新してください。

    【仮まとめと、おすすめ3案】
    聞き取り後、「今回の遊びの好み」を3〜5行で仮にまとめてください。直接の回答と、そこからの推測を分け、条件が足りないものは未確定としてください。本人が否定した推測は撤回してください。
    続けてゲームブックの企画を3案出してください。各案に、タイトル、舞台、何をして遊ぶか、回答に合いそうな理由、難しさ・文章量・所要時間の目安を短く付けてください。推薦の理由は実際の回答に結び付け、根拠のない「あなたにぴったり」を避けてください。
    三つの案は舞台だけでなく遊び方にも違いを持たせてください。私に一つ選んでもらい、修正希望も受け付けてください。「おまかせ」なら最も根拠のある一案を選び、理由を一言添えて制作へ進んでください。
    私が明示した希望は、あなたの推測より優先します。

    【ゲームブック制作】
    選ばれた企画を、オリジナルの短編ゲームブックとして完成させてください。標準は20〜35場面、10〜20分程度、一場面100〜250字、結末3〜5種類を目安にし、希望に合わせて調整してください。
    最初に目的と基本ルールを短く伝えてください。本文中でルールの説明を繰り返しすぎないでください。
    ・各場面に固有の番号を付け、「受付机を調べる → 7」のように行動と移動先を示す。
    ・選択が、手がかり、持ち物、危険、会話、結末などに意味のある違いを生む。
    ・危険を判断するための情報を選択前に用意する。唐突な死亡や、正解を知っている人だけが進める罠を避ける。
    ・謎の答えは作品内の情報から導けるようにする。複数解があり得る場合は公平に扱う。
    ・持ち物、体力、発見済みの手がかり、実行済みの行動など、必要な状態だけを管理する。
    ・鍵がないと開かない選択肢は、条件を見える形で示す。
    ・同じ場所に戻っただけで、アイテムや報酬を何度も獲得できないようにする。
    ・消費したアイテムは再使用できない。体力の上限を守る。
    ・サイコロは希望がある場合にだけ使い、判定条件を示す。初心者向けには運任せでない迂回路も設ける。
    ・結末への道を複数用意し、少なくとも一つの達成可能な成功ルートを作る。
    ・後から物語やルールを都合よく書き換えない。
    制作時に全場面と状態の変化を先に設計し、遊びの途中でそのつどAIに続きを生成させる方式にはしないでください。

    【操作できる画面が使える場合】
    Visualize等の機能が実際に使えるなら、作品をその場で操作できるゲームブックとして表示してください。HTMLだけをコードブロックに貼って「完成」と言わないでください。
    ・選択肢を押すと、用意済みの移動先の文章へ画面内で切り替わる。
    ・通常の場面移動にAIへの追加リクエストや外部通信を使わない。
    ・現在の場面番号、必要な体力・持ち物・手がかりを読みやすく表示する。
    ・「ここに指を挟む」「挟んだ場所へ戻る」を用意し、場面・持ち物・体力・フラグ・必要な判定状態を一緒に復元する。
    ・保存できる範囲を正確に書く。同じ表示中だけの復元なら、画面更新や別端末でも再開できるとは言わない。
    ・最初からやり直すボタンを付ける。押し間違いを避ける確認を設ける。
    ・スマートフォンでも押しやすくし、キーボード操作、文字サイズ、コントラストに配慮する。
    ・外部ライブラリや画像を必要以上に読み込まず、独立して動く小さな構成にする。
    全ルートの文章、分岐表、結末一覧を最初の表示で露出させないでください。

    【操作画面が使えない場合】
    使えないことを明示し、番号付きの文章版で始めてください。私が選んだ番号の場面を表示し、持ち物などを管理してください。この方式は場面ごとの応答を待つため、操作画面と同じ待ち時間にはならないことを一言伝えてください。
    途中停止時には、回答済みの好み、選んだ企画、現在の場面、状態をまとめた再開メモを、求めに応じて出してください。別チャットで同じ作品を再開するには、状態だけでなく作品データまたは元の会話も必要です。状態メモだけで同一作品を復元できると約束しないでください。

    【公開前の確認】
    使用可能な実行・検証手段で、全移動先の存在、各結末への到達、鍵などの条件、アイテムの重複取得と消費、体力の上限、判定処理、指を挟んだ時の状態復元を確認し、問題があれば直してください。
    実際に実行できない場合は静的に点検し、実行済みと偽らないでください。確認結果は、ネタバレを避けた短い説明で伝えてください。
    完成後は遊び方を3行程度で示し、最初の場面から始めてください。求められたら好みの仮まとめ・制作条件をMarkdownで出力し、物語の全データはネタバレを了承した場合にだけ出してください。

    それでは、利用可能な機能の確認と、ゲームブックの仕組みの調査から始め、最初の質問を一問だけ出してください。


    以下のコードブロック内を、そのままChatGPTへ貼り付けてください。操作できる画面を希望する場合は、利用できる環境で入力欄の「@」からVisualizeを選びます。利用できない環境では文章版で進めます。

    他にも色々な機能があってアイディア次第でとっても楽しめそうですね!
    プロンプトはご自由に改変していただいて結構ですが引用での配布はご遠慮くださいね!

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    昭和生まれのAI技術者。生成AIの公式発表・論文・新機能を、実際に触って検証しています。難しいことを面白く、一次ソースは原文まで。画像、創作、黒パグも。PR・レビューのご相談はXかDMへ。AI使用率:記事平均30%、画像100%。パグ好きに悪い人はいないと思うよ🤧🐶

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