
秋の味覚をトコトン味わう
「四方竹」ってご存知ですか?
秋に収穫できる筍です。
高知県の特産品という事で、
高知の秋の味覚で欠かせない「四方竹」。全国でも珍しく秋に生えてくるタケノコで、切り口が四角形なので「四方竹」と呼ばれており、県内の一部の山間部で栽培・収穫しています。中国南部原産の多年生常緑竹で、高知県に入ってきたのは明治10年頃。南国市白木谷の人が中国から持ち帰ったのが栽培の始まりだと言われています。春に旬を迎えるタケノコとは大きく違い、細長くて、キレイな黄緑色をしています。収穫時期は10~11月上旬で、ゆでてアク抜きしたものを出荷しています。
という事です。

これをとある直販所で皮付きの物を見つけまして、あく抜きのやり方なんかもちゃんと書いてくれていたので、連れて帰りました。
実際にあく抜きしたものを買うと結構な高級食材なのですが、全長40cmくらいなのが10本くらい入って200円。
手間も味の内と早速あく抜きに取り掛かります。
鍋に入る長さにブツブツ切って皮のまま茹でます。
ぬかなどは要りませんと書いてあったのでそのまんま。
ゆで汁が黒く染まります。
暫く(適当な私)ゆでて、水を替え冷水に晒しながらで手で皮を剥きます。
奇麗に剥けてくれるのが心地いい。
更に水につけて一晩放置。
四角い切り口が可愛いので時々訪問しては水を替えてあげました。
翌日はいよいよ調理です。
春にいただく筍と同じように煮てみました。
鍋いっぱいの四方竹煮物ができました。
コレお店で食べるとすごい値段だろうな、なんて思いながら素人の私がつくった四方竹の煮物。
(お店では食べたことがありません)
自己満足の秋の味覚を堪能したというだけの話でした。
まさに手間も味の内。こんな生活結構好きです😋
今日は木曜日。味わう一日でありますように💖