
「レンタルおじさん」の使い方
世の中の「レンタルおじさん」は1時間1,000円のようなので、同じく1時間1,000円で始めようかと思ってたんですが、
いったん「無料」で始めることにしました。
というのも、この道の大先輩の「レンタルなんもしない人」のインタビューを読んでみたりしたら、最初は無料で、交通費や飲食代だけ出してもらってやっていたことがわかってまいりまして、
うむ、ではでは、僕もその流れでいこう、と。
話し相手になったり、
一緒にご飯を食べたり、
どこか行くのに同行したり。
何かの役に立つかもしれませんし、
立たないかもしれません。
なんで、始めることになったのか?
先日、友人から
「いのっち、レンタルおじさん、やったら?」
と言われまして、
「あ〜、たしかになぁ。合うかもなぁ。オモロいかもなぁ。」
と思ったので、始めることにしました。
そのあたりの流れは、こちらに書いてます。
当初は、既存サービスの「おっさんレンタル」に登録しようかと思ったんですが、ヨメから「そんなん登録せんと、自分で募集したら?」と言われまして、
「あ、その手があったか。」ということで、自分で始めることにしました。
どんな感じでやっていくのか?
相談に乗ったり、何かを手伝ったり、
頼まれたことに対しては、
それなりに考えたりもするとは思います。
ただし、それが役に立つかどうかはわかりません。
僕自身、なんでもできるわけではないですし、
苦手なこともたくさんあります。
アドバイスを求められればお伝えしますが、
あくまで僕個人の意見です。
もちろん、アドバイスなんていらないから、
ただ話を聞いてほしい、でも大丈夫。
何か特別な成果がなくても、
それでいいんじゃないかと思っています。
とはいえ、つい役に立とうとすることもあるでしょう。
そして、たまには役に立つこともあるかもしれません。
それぐらいのスタンスです。
レンタルして何ができるのか?
たとえば、こんなことかなと想定していますが、
下記に無い内容でも、DMで
「こんなことお願いできますか?」と聞いてもらったら大丈夫です。
話し相手
誰かに話を聞いてほしい。考えを整理したい。
誰にも言えないことを話したい。
特に話題が決まっていなくても大丈夫です。
ドラマ「Tシャツが乾くまで」みたいに、
何にも知らない人だから話せることもあるかと思いますので。
飲み相手、ご飯相手
1人で飲むのもいいけど、
今日は誰かと飲みたい。そんなときに。
1人では行きづらい場所への同行
気になる飲食店やイベント、展示会など。
1人で行くのはちょっとなぁ、について行きます。
動画撮影や、動画や音声配信の相手
撮影や動画を「ちょっとあのへんの角度から撮ってほしいなぁ」とか、動画配信とか音声配信をしたいけど、1人で話すのは難しいので、話しかけてくれる「天の声」や、対話の相手がほしいときに。
ただし、これはどんなアカウントで何を発信しているのか、事前に確認させてください。
相談・壁打ち
仕事のこと、人間関係のこと、これからやりたいこと。
僕なりに個人的に思ったことをお伝えします。
ただ、専門家としての回答ではありませんので悪しからず。
何かのお手伝い
作業を手伝ってほしい、
何か一緒にやってほしいという依頼も、
内容によってはできます。
ただし、できないこともあります。
まずは聞いてみてください。
重いもの運ぶとかはNGです。四十肩が悲鳴を上げます。
人前で話すのが苦手な人の参考に
昔は極度の赤面症で、人前で話すのが恐怖でした。そんな僕が、今では人前でペラペラ話せるようになりました。
何があったのか、どんなことをしてきたのか。僕の経験が参考になるかもしれません。もちろん、同じことをすれば誰でも克服できるという話ではありませんが、僕に起きたことをお話しすることはできます。
ほかにも「こんなこと頼める?」というものがあれば、気軽に聞いてください。僕が思いついていない使い方も、きっとあるだろうと思います。
レンタル料金
ひとまず最初は、「無料」の形式でやります。
10人ぐらいやってみて、その後どうするかは、また考えて決めます。
無料だと逆に頼みづらかったら、投げ銭ください。
有料にするかもしれないし、
無料のまましばらくやるかもしれません。
対面でも、オンラインでも、OKです。
稼働日は、基本的には「平日の夜・土日祝」です。
(事前に日程候補をもらったら平日の日中でも調整可能)
対面の場合は、大阪の堺駅を起点とした往復交通費は、別途ご負担をお願いします。遠方の場合は、DMで相談の上で。
飲食代や入場料などが発生する場合も、別途ご負担をお願いします。費用については事前に相談しましょう。
また、依頼内容によってはお受けできないこともあります。危険なこと、違法なこと、ほかの人に迷惑をかけるようなことはもちろんできません。事前に聞いてた話と違う場合は、帰ります。
レンタルしたい方へ
興味のある方は、
noteのプロフィールにある「手紙マーク」からのDMか、
ThreadsのDMからご連絡ください。

「こんなことをお願いしたいんですが、できますか?」
という感じで送ってもらえれば大丈夫です。
日時や場所、内容などは、相談して決めましょう。
最後に
そもそも、僕がレンタルされる需要があるのか?
それはよくわかりません。
でも、友人が「やったら?」と言ってくれたとき、
なんとなく自分がやってる絵が浮かんだんですよね。
そして、なんだか面白そうだと思った。
なので、やってみようと。それぐらいの感じです。
何が起きるのかは、やってみないとわかりません。
思ってもみなかった依頼が来るかもしれないし、
思いがけない人と出会えるかもしれないし、
たいしたことは起きないかも知れない。
僕も何か新しい発見をするかもしれません。
そういう予想できないことが起きるのが、ちょっと楽しみです。
というわけで、
レンタルおじさん、はじめました。
役に立つ保証はありませんが、
どうぞひとつよろしくお願いします。