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Photo byfra3gr1ance

鏡をのぞくと色々なものがみえてくる

    最近鏡をみて、ギョッとした。
     
    眉間のしわがすごい。
     
    それに、こんな怖い目つきだったっけ? 

    以前から記事で、顔は人の生き様を表す、と説いてきた。

    どうしてこんな顔になっちゃったんだろう。
     
    とはいえ、全く思い当たらないわけでもない。
     
    職場でのストレスだ。
     
    気が短い私だが、仕事では辛抱強さも求められる。そして、周囲の人たちとの感覚のギャップも大きい。

    その結果、眉間にしわを寄せていることが多い。
     
    これが私?怖い顔をした鏡の向こうの自分に問いかける。 


    すると、アップルの創業者スティーブ・ジョブズの言葉がかぶる。
     

    (前略)…for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.
     
    <(前略)…ここ33年間、毎朝鏡を見て「今日が人生の最後の日だったら、これからやろうとしていることをやりたいか?」と自分に問いかけています。そして、その答えが「ノー」で、その気持ちが何日間も続くようであれば、何かを変えなければならないのだということなのです>

    2005年スタンフォード大学の卒業式スピーチ

    かの有名なスティーブ・ジョブズのスピーチだが、私自身も「今日が人生最後の日だとしたら…」と自問自答してみる。
     
    間違いなくNoが続いている。

    何かを変えないと…といつも思いながら、時間だけが過ぎている毎日。
     
    ジョブズのような天才と比べるのも、おこがましいが、やはり人生最後の日は、何事にも臆することなく、自分らしく過ごしたい。 

    この怖い顔は、現在抱えている不満やら失望やらを投影したものだ。

    本当に何か変化を起こさないと、この眉間のしわが定着してしまう、笑。
     
    毎朝おびえながら、鏡をのぞき込み「しわ」と「新しい何か」を探している日々だ。 

    https://x.com/ATF_TOKYO 

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    note3年目 / 金融記者 好奇心で世界を切り取り、感性で言葉を紡ぐ “There’s always light at the end of the tunnel.” (トンネルの先には必ず光がある) 旅、人生、AI・モフリン・モモ🍑について投稿♬ 短編小説も執筆

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