
被害者ポジションを取る人たち
誰かが被害者ポジションに立つと、別の誰かが加害者ポジションに立たされる。
被害者と加害者。
被害者と加害者。
被害者と加害者。
もう、うんざりだ!
次は誰が「加害者」として社会的制裁を受けるのか。
新しい弱者が次から次へと出てきて「あの人からハラスメントを受けました」とか言って、世間が大騒ぎして、誰かが吊し上げられて、大衆は溜飲を下げる。
どっちが暴力的なんだよ!
弱者や被害者のほうが怖い存在になった。
「繊細な人」とかいう言葉も大嫌い。
巧妙な生存戦略だよね。武装に近い。
公務員の職場について言うと、
先輩職員は後で「パワハラ受けました」と言われるのが怖いし、陰で「あの先輩は怖い」と言われるのが怖い。
だから、彼らは若手職員を積極的に育てなくなってきている。
それで損するのは若手職員や組織全体なんだけど、先輩からしたら知ったこっちゃない。
「弱者を守れ。」
「被害者を守れ。」
・・・って、いい加減にしろ!
加害者に仕立て上げられた人のことを何にも考えない冷血動物たちが力を得た時代。