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退職したいとしか思わない。仕事に手がつかない。起業したい。

    私は自治体職員、公務員だ。
    今回は長文だ。男子、三日会わざれば刮目して見よ。

    日々の仕事が人生の無駄遣いとしか思えない。

    馬鹿馬鹿しくてやってられない。
    「何が?」と思う人は私の過去の記事を読んでください。

    感覚を殺されて受動的に生かされている感じ。

    ベッドの上に寝かされて、手脚を拘束されて、口や肛門にチューブを突っ込まれて生きているような感覚だ。

    生存に必要なエサはそこそこ与えてもらえるが、人生の幅は最小限だ。

    立ち上がろうとして失敗すると懲戒処分を受ける。

    それで「生存が安定的に維持されて良い身分ですね。」と言われても「これの何が人生なの?」としか思えない。

    「公務員の安定」とは「ベッドに拘束&口と鼻にチューブ」みたいなものだ。

    「仕事は仕事と割り切って、趣味で人生を充実させればいいんだよ。」と言う人もいる。

    だが、平日8時間働くとして、人生の平日の33%は仕事のために自分の時間を捧げている計算になる。

    しかも、労働時間が平日8時間なんてあり得ない。
    残業や休日出勤でもっと働いている。

    人生の時間の大部分を占める仕事を「金を稼ぐための手段」と割り切ることは全然賢くないと思う。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    私はもうアラフォーだ。

    人生を1日にたとえたら日没の時間だ。

    まだ若い?そんなことないよ。

    30代半ばはもうゲーム終了の間際だ。

    たとえば45歳から何を始めるって言うの?

    もう45歳なんて人生終了のチャイムが鳴っているよ。

    子供がいる人は子供だけが生きがいで、子供に依存しているだけ。

    結婚して子供つくっても、子供なんて大学を卒業して就職して家を出て行ったら正月とお盆しか戻ってこないよ。

    私のこのあとの人生なんて「生きる習慣」とその惰性でしかない。

    生きる意味は?生きる目的は?人生の価値は?

    この問いへの答えは「単に、生きることが日々の習慣になっているからだ。それだけ。」である。

    中世ヨーロッパの騎士だとかそういう人たちは、戦うことが日々の習慣になっていたからなんとなく戦って、負けて死んでいっただけだ。

    人の命や人生なんてそんなものだよ。

    習慣に過ぎないよ、生きることなんて。

    朝、目が覚めて起床して歯を磨き、そこからなんとなく服を着替えたりしているだけだ。習慣化してるから。

    習慣は永遠ではないし、必要・必然とは限らない。

    話が遠回りになったので本線に戻す。

    こんな腐ったところでダラダラと時間を無駄にしたくない。

    うちの役所は何の流れもない淀みだ。
    川と河岸の間に、濁った水だけが溜まっている汚い箇所があるでしょ。まさにあんな感じ。

    金や人間関係の問題ではない。

    私は今のうちにしかできないことをしたい。

    仕事中はずっと「あー、つまんないな」と感じている。
    もう顔や姿勢に出てる。

    うちの役所なんて、仕事量を半分に減らして職員を半分に減らしても成り立つと思う。

    「どんなに嫌いな仕事でもやってるうちに好きになってしまうものだ。」と言う人もいる。

    だが私は例外だったようだ。

    仕事に熱心に取り組んでいた時期もある。

    でもダメだった。「何なの、この仕事、くだらない。」とばかり思っていた。
    紙と判子と赤ペン修正ばかり。

    県からの照会攻撃。
    「○○の四半期報告」とか。
    あんなものはいい加減に回答してるからね。
    県庁も霞が関もそんなことはわかってるはすだ。
    修正が多いから。

    あんなものはWikipediaみたいなものを作って、市町村の職員がそこに情報を逐一ポンポン投げ込んでおけばいいんだよ。
    国や県は必要に応じてその情報プールから必要な情報を抽出すればいい。

    「○○な農地の面積は?」とか、急に聞かれてもそんなものは日頃から集計してない。
    しかも締切がタイト。下請けイジメか?
    官僚の思いつきで聞いてくるなよ。それとも大臣か?

    どうせ国家公務員が起案する時に決裁もらうために添付する資料だろ。市町村の職員がそれを調べるのにどれほど時間がかかると思ってんだ。
    夜中までやってんだぞ。

    ホームページ上の些細な文章を変えるために課長と一日中何度も話し合ったこともある。
    「この表現だと、こういう揚げ足を取られるかもね。」とか言われてさ。
    そんなやりとりと窓口対応と電話対応で1日が終わってしまったことなんて数えきれないほどある。

    県からの照会は締切の1ヶ月後に回答する。

    市町村職員の邪魔すんな、と思ってる。

    ーーーーーーーーーーーーーー

    職員は底意地が悪い人や性根が腐った人ばかり。
    とぼける人ばかり。
    真面目以外に何の取り柄もない人ばかり。
    一緒にいて楽しくない。

    全員とは言わない。
    でも22歳の時は光ってたのに、30歳ぐらいになるとすっかり役所組織の陰湿な文化に染められて闇堕ちする職員が後を絶たない。

    どこかの大学のアメフト部とか野球部とかと同じ。

    定年退職や中途退職で少し人が入れ替わっても、組織の体質というものは継承される。

    私は10年以上いまの役所に勤めているが、10年前と根本は何も変化しなかった。
    「バカ」とか直接的なパワハラワードを言う人がいなくなったぐらい。その程度の変化しかなかった。
    10年でその程度。

    10年後も大して変わってないと思う。
    その間に大量の職員が中途退職して、大量の職員を任用したとしても、体質は変わらないと思う。

    空気とか文化とかって、同じ職場に残存するカスみたいなメンバーによって温存されるからね。

    職員のレベルが低い。

    「あの人は頭が良い」と言われている職員に試しに「君はAWS、ピーター・ティール、ジェフ・ベゾス、このうちどれか一つでもわかる?」と質問したら、なんと、「わからない」という答えが返ってきた。

    私は平静を装うタイプだが文字通り椅子から転げ落ちそうになった。

    ジェフ・ベゾスも知らないの!?

    バカじゃん!

    そうか。頭が空っぽの単なるブリキの兵隊か。
    だから出世するんだね。

    「ジェフ・ベゾスはAmazonの創業者だよ😅」とその人に教えてあげたら「へぇ、そうなんですか。」と言っていた。「イーロン・マスクは知ってます😃」とも言っていた。
    うん、それさえ知らなかったら、もう、かける言葉がないよ。

    ほんとに役所内部のお作法しか知らないんだなぁ。
    「この書類にはこれを添付する。」とか。
    いや、添付する必要ないだろ、と思うことも多い。

    他の記事にも書いたが自治体職員の仕事は大学生のバイトでもできる。高校生でもできるかも。コンビニの店員みたいなものだからね。
    あとはエクセルポチポチするだけ。
    実際、高卒の人が、高校卒業後に働いてるぐらいだから。18歳。

    公務員がやってる仕事の難易度なんて大したことないんだよ。バカでもできる。

    起業したい。

    私が言いたいことはこれ。

    民間企業への転職も考えているが、アラフォーでスキルなし実務経験なしの公務員なんて転職市場で価値なんて無い。カスだ。

    元公務員を欲しがる民間企業なんてあるか?

    元公務員のアラフォーに手取り27万円も払う会社があるか?

    あるとは思うが、かなり少ないだろう。
    そして私はそんなところには受からないだろう。

    そもそも、私は雇われたくない。

    リスクを取る代わりに自己決定の幅が広い立場に立ちたい。

    こんな感じで、転職とか起業とかいろいろ考えている。

    仕事中もそのことばかり考えているので、仕事に全然集中できない。

    とにかく辞めたい。明日にでも退職願を出したい。

    転職したとしても大して変わらないと思う。

    まったく新しくてリスクが高いことをやりたい。

    やったことがないことをやりたい。

    うちの役所は職員のレベルが低い。

    若者はバカで弱虫だし、高齢者(50歳以上)は頭が古いし、「おお!この人は面白い!」と感じるほど知的な人はいない。

    みなさんは「お前はさっきから人のせいにしてるだけだろ。ダニング=クルーガー効果を知ってるか?」と思うかもしれない。

    説明が面倒なので「違う。」とだけ答えておく。
    バカに説明することほど無意味なことはない。

    今日はなんと市長と直接話した。
    私に無断で、私の勤め先の職員が、私が通院する病院(精神科)に電話して私のことを詮索しようとした件で「誰が電話をかけたか、市長なら知ってますよね?」と私は質問した。
    そしたら、「その人はあなたのことを心配したんじゃない?小さいことにこだわらないほうがいいですよ。」と煙に巻かれた。
    私が「弁護士に依頼して、病院から録音データを取得しようと思います。」と言うと市長は「取得してどうするの?」と、微かに構えた。
    やはり、怖いか?
    そのあと市長は私に対して「まあまあ、あなたは能力が高いんだから、みんなとうまくやってよ。」みたいなことを言った。

    別に責めたりはしない。
    単なるポジショントークだ。
    「まぁ、そうなるよな。」と思って私は市長室を出た。
    あとで報復や脅しがあるかもしれないが、そんなことはもうどうでもいい。

    私に対して「バカヤロー」と言った議員に対しては、さっき、私はその議員に対してLINEで「自分の胸に手を当ててよく考えなさい。」と送った。二人称は「あなた」

    私は人をキレさせるのが好きなのだ。

     
     
    町役場の職員。退職予定。ひどい組織だった。無法地帯。サービス残業当たり前の世界。37歳で手取り27万円。男。神奈川県在住。英語勉強中。このアカウントは人生の実況中継。

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