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病室での誕生日は宿命だったのかも。

    年末、ルナちゃんを迎えに行くために、ちょっと無理し過ぎちゃったのかも知れません。

    12/22(月)、40℃の発熱でかかりつけの内科を受診したところ、コロナ陽性と診断され、そのまま近くの大学病院へ救急扱いで紹介され、検査と処置を受けました(内科の先生の読みは、そのまま1週間程度の入院になるだろうとのことでした)。
    幸いなことに微量の肺炎の疑いがあるが、コロナ治療薬を5日間服薬することで回復に向かうだろうという判断となり、かろうじて入院を免れたのです。

    ママの頭の中(心の中)には、約束しているルナちゃんのお迎え日(12/27
    (土))があり、「絶対に入院できない!」「コロナを跳ね返してやる!」という強い想いがあったのでしょう。

    年末年始、ルナちゃんはもちろん、私たち(ママ)にとっても新しい環境での生活リズム、イレギュラーなイベントの発生に知らず知らずのうちに向き合っていたのだと思います。
    ママにとっては、少し無理が重なっていたのかも知れません。
    心身共に少しほっとした瞬間(気が抜けた、一気に悪いモノが吹き出した)が先日の救急搬送に繋がったのでしょう。

    ママの誕生日は10日(土)。
    マキマキ屋のロールケーキでも買って、みんなで分けてお祝いをするか!
    と楽しみにしていたのですが、それは叶いませんでした。
    退院時に、まとめてお祝いをし直すとしましょう!

    💖

    それでも、電話やLINEでの様子は、状態はどんどん良くなっていて、吸入する酸素濃度も低域となり落ち着き始めているようです。
    (9日夕方の時点では、酸素吸入と尿の管が外されて残るは肺炎治療(抗生物質)の点滴だけとなりました。)
    あとは肺炎の治療(回復)次第で、退院の日もみえて来るかも知れません。

    🍰

    みんなでお家でお誕生日をお祝いできない代わりに、このnoteで "おめでとう" と伝えたいと思います。

    「お誕生日、おめでとう!」
    「早く良くなって帰って来てくださいね!」
    「今年は、健康第一を格上げする年となりましたね!」
    「来年は、家族揃ってお祝いできるよう、みんな元気で過ごしましょう!」


    #お誕生日
    #お祝い
    #愛犬との暮らし
    #新しい家族
    #新しい環境
    #健康第一



     
     
    家族みんなで日本一周車中泊旅をするのが夢。40年間無事故でハンドルを握ってきた怖がりドライバーです。愛犬たちに力をもらいながら交通安全や日々の気づきを綴っています。

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