
私は、最近、塩(自然塩)を意識的に摂っている
自分で作った料理はもちろん、買ってきた惣菜にも、邪気祓いの意味を込めてパラパラと振りかける
食べ物には素材そのものの波動と、作ってくれた(それに関わった)人間の念(波動)が乗っている
シェディングのこともあるし、今は世の中の不安感とともに、以前より人間の波動が落ちている
葬式帰りには塩で祓うという習慣が昔からあるように、塩には邪気(波動が低い物)を祓ってくれる作用がある
それで気がついたのは、近頃?の食べ物は塩味がとにかく薄いということ
塩(精製塩)の摂りすぎは体に悪いというステマによって、まるで塩自体が悪者のようになってしまった世の中(日本)
それによって旨み成分(食品添加物)が台頭してきたんだなぁということがわかった
どこもかしこも、何を見ても「アミノ酸など」の裏表記がされている食品だらけ
塩味が薄いと美味しく感じない
けれども、今は減塩減塩で減塩商品でないと売れない
そうすると、旨み成分を添加することで塩味の物足りなさを補うことになる
塩味に慣れた今の私の舌には、今の食品はまるで気の抜けたコーラみたいに感じる
「現代人は塩抜きの刑にされている」という誰かの書き込みを以前に見たことがあったけれど、今の私ならそれが良くわかる
塩を摂らなくなった要因が、現代人の病弱さとして露呈している