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Photo bycarpe_diem60

塩

    私は、最近、塩(自然塩)を意識的に摂っている


    自分で作った料理はもちろん、買ってきた惣菜にも、邪気祓いの意味を込めてパラパラと振りかける


    食べ物には素材そのものの波動と、作ってくれた(それに関わった)人間の念(波動)が乗っている


    シェディングのこともあるし、今は世の中の不安感とともに、以前より人間の波動が落ちている


    葬式帰りには塩で祓うという習慣が昔からあるように、塩には邪気(波動が低い物)を祓ってくれる作用がある


    それで気がついたのは、近頃?の食べ物は塩味がとにかく薄いということ


    塩(精製塩)の摂りすぎは体に悪いというステマによって、まるで塩自体が悪者のようになってしまった世の中(日本)


    それによって旨み成分(食品添加物)が台頭してきたんだなぁということがわかった


    どこもかしこも、何を見ても「アミノ酸など」の裏表記がされている食品だらけ


    塩味が薄いと美味しく感じない


    けれども、今は減塩減塩で減塩商品でないと売れない


    そうすると、旨み成分を添加することで塩味の物足りなさを補うことになる


    塩味に慣れた今の私の舌には、今の食品はまるで気の抜けたコーラみたいに感じる


    「現代人は塩抜きの刑にされている」という誰かの書き込みを以前に見たことがあったけれど、今の私ならそれが良くわかる


    塩を摂らなくなった要因が、現代人の病弱さとして露呈している








     
     
    夫とねこ+1匹暮らしのアラフィフ50代女子 パニック障害からスピリチュアル、内観世界へ ちょうどコロナのタイミングで仕事をやめ、今はニートよろしくふらふら過ごしてます 生きるということ、「存在」の探究 生きるとは娯楽である 存在とは娯楽である

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