
旦那さんのインド🇮🇳出張中に思ったこと
タイトルの通りなんですが、
旦那さんが11月初旬から仕事でインドに行っています。
今週末に帰国できることになったので
旦那不在の約1ヶ月半を振り返り、思ったことを書き留めておこうと思います。
初の海外出張がインド!
先入観かもしれないですが、やっぱり衛生面では不安が多い国。周りのインド出張者の話では、必ずお腹を壊すから覚悟した方がいいって聞いていました。
心配性な嫁としてはインスタントの食べ物や常備薬、日用品なんかもどっさり持たせようとしたわけです。笑
でも楽天的な旦那さんは最小限の荷物だけ、小さなスーツケースに入れて、何なら胃腸薬はひとつも持たずに旅立ちました。
旦那「もしお腹壊したら、インドで買った薬の方が効きそうじゃない?」
その言葉でなんだか心配してるのが馬鹿らしくなって。蓋を開けてみたら本当に全部取り越し苦労で終わりました。笑
交際期間10年で結婚して
今年結婚11年目なので…
トータル21年もの付き合いになります。
30代にして、もやは熟年夫婦の域。
夫婦関係を改めて振り返ってみると
当然、良い時も悪い時もあって。
今は、とってもいい感じ。
夫婦仲もだし、娘含めた3人のバランスが本当によくとれてる。
・楽天的で我が道を行く旦那
・心配性で石橋をこれでもかってくらい
叩いて渡る私
・自由奔放だけど、寂しがり屋で
甘えん坊な娘
(今の状態に至るまでの出来事なんかは、改めて書いてみたいと思います)
娘は幼い時からママっ子で、パパはどちらかと言うと脇役的な存在でした。
仕事で帰りが遅くなることが多いし、ごっこ遊びやお絵描きが大好きな娘とどう接したらいいかわからないって、休日も娘の相手をするのはいつもママの役目。
1ヶ月半くらいなら、何の変化もなく過ぎていくだろうと思っていました。
でも意外や意外、いざパパがいなくなってみたら、娘はやたらパパの存在の大きさに気づいたようで。
毎日のように会いたいと言って、時には涙を流す日も。こどもちゃれんじのタブレットを使って、頻繁にメールも送っていました。
ムードメーカーの旦那さんがいないと何だか家の中がしーんと静かで、何でもきちんとこなそうとする私は娘のできないところに目が行きがち。お互い息が詰まりそうになることも。
今回のインド出張は、家族の大切さを改めて考える良い機会になりました。
旦那さんが帰ったら、もう少し優しくしてあげようと思います。
関連記事☟
よかったらお読みください😊