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【無料】大阪版中学校で学ぶ英単語1,664語を「一覧+テスト」にするExcelキット

    大阪府公立高校入試の英語は、出題される単語の範囲が公表されています。大阪府教育委員会が無料で公開している「大阪版中学校で学ぶ英単語集」(令和4年6月改訂)です。平成29年度入学者選抜以降、A・B・C問題すべてがこの範囲から作られています。

    ただ、公式ファイルは単語がびっしり並んだ一覧なので、そのままでは「覚えたかどうか確認する」使い方ができません。眺めて終わり、になりがちです。

    そこで、公式ファイルを貼り付けるだけで単語一覧とテストが印刷できるExcelを作りました。無料で配ります。

    ※ 書けなかった語だけを自動で出しなおす「PRO版」(500円)もあります。テストの答え合わせで×を付けると、次のテストで苦手な語が先に並び、×の語だけを集めた「まちがいノート」も自動でできます。まずは無料版で使い方を試してみてください。

    ▶ PRO版(苦手だけ自動で出しなおす)はこちら

    できること

    • 単語一覧(意味はオレンジ色。赤い下じきで隠せます)

    • 日→英テスト 50問(1ページ目が問題、2ページ目が答え)

    • 英→日テスト 50問(同じ構成)

    • 進捗表(1〜100 → 1〜200 と範囲を広げていく記録表)

    • キーボードの F9 を押すと出題順がシャッフルされ、何度でも作り替えられます

    使い方(3分)

    ① 大阪府の公式ページから、エクセル版をダウンロードする。
    https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/129117/r6_eitangosyu.xlsx

    ② 公式ファイルの「R6」シートを開き、画面左上の名前ボックスに A2:D2000 と入力して Enter を押す。範囲が選ばれたら Ctrl を押したまま C(コピー)。

    ③ このキットの「貼り付け」シートのA2をクリックして、Ctrl を押したまま V(貼り付け)。【a】【b】などの見出し行は自動で飛ばすので、消す必要はありません。

    ④ 「設定」シートで、練習する範囲(たとえば1〜100)を決める。あとは印刷するだけです。

    大事なこと:単語データは入っていません

    このキットには単語そのものは入っていません。数式とレイアウトだけです。

    単語集の著作権は大阪府教育委員会にあり、内容を再配布することはできないためです。お手数ですが、単語データは必ず上のリンクからご自身でダウンロードしてください。

    ダウンロード


    zipを解凍すると「大阪版英単語 一覧&テスト作成キット.xlsx」が出てきます。Excelで開いて、いちばん左の「使い方」シートから読んでください。

    1,664語をどう覚えるか

    覚え方(覚えていない語に印を付ける → 覚える → テスト → また印を付ける、の繰り返し)、範囲の広げ方(1〜100 → 1〜200 と終わりの番号だけ増やす理由)、定期テストの得点帯別の使い分けは、ブログのほうに詳しく書いています。

    中3の方へ:大阪府の公立高校入試の実戦模擬問題(数学・英語・理科)も出しています。教材の一覧はこちらにまとめています。

    ▶ 塾講師こうの全商品マップ(教材の一覧)

    単語データの出典:大阪府教育委員会「大阪版中学校で学ぶ英単語集」(令和4年6月改訂)

    書けなかった語を自動で出しなおす「PRO版」もあります。テストの答え合わせのあと、記録シートで×を選ぶだけ。次のテストで苦手な語が先に並び、×の語だけを集めた「まちがいノート」も自動でできます。


     
     
    塾講師のこうです。家庭教師・塾講師を経て、進学塾で中学・高校受験を指導。今は大阪の個別指導塾で教えています。大阪府公立高校入試の模擬問題(数学・英語・理科)とNEW CROWN英単語テストを出しています。教材の一覧は「全商品マップ」の記事からどうぞ。

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