メインコンテンツへスキップ
見出し画像

シンディ・ローパーとLGBTQ+コミュニティ

    ファミリィと一緒に日本の番組に出演

    Cyndi Lauper with Drag queens on Japanese TV Show

    さんま「アドベンチャー・ファミィリィ!?」

    「トゥルー・カラーズ」は、LGBTQ+コミュニティのアンセム

    Cyndi Lauper - True Colors (Official HD Video)

    シンディ・ローパーの楽曲「トゥルー・カラーズ」は、1986年にリリースされて以来、多様性と自己受容の象徴として世界中で愛されている。

    1. 多様性を肯定する歌詞

    Cyndi Lauper - True Colors歌詞和訳

    「トゥルー・カラーズ」の歌詞は、「本当のあなたを見せて」と歌いかけ、個性を肯定し、ありのままの自分を受け入れることの大切さを伝えている。

    このメッセージは、人種、性的指向、性自認、障害など、あらゆる違いを超えて、すべての人が自分らしく生きる権利を肯定するものであり、多様性の尊重という考え方と深く結びついている。

    2. LGBTQ+コミュニティとの強い結びつき

    「トゥルー・カラーズ」は、LGBTQ+コミュニティのアンセムとしても広く知られている。

    シンディ・ローパー自身も、LGBTQ+の権利擁護活動に積極的に参加しており、この曲を通じて、性的マイノリティの人々への連帯と支援を表明した。

    2022年12月13日にジョー・バイデン大統領が全米すべての州で同性および異性間の結婚を合法と認める「結婚尊重法」に署名した式典では、シンディが「トゥルー・カラーズ」を披露している。

    3. True Colors Fundの設立

    Cyndi Lauper Announces Partnership Between PMIEF and the True Colors Fund

    シンディ・ローパーは、ホームレス状態にあるLGBTQ+の若者を支援するため、「True Colors Fund」という団体を設立した。

    この団体は、若者たちが安全で安心できる居場所を提供し、自立を支援する活動を行っている。

    この活動は、多様な人々が社会の中で平等に生きることを目指す、シンディ・ローパーの強い意志の表れと言えるだろう。

    4. True Colors Festivalとの連携

    「True Colors Festival」は、多様性とインクルージョンをテーマにした国際的な芸術祭である。このフェスティバルの名前は、シンディ・ローパーの「トゥルー・カラーズ」に由来しており、彼女のメッセージがフェスティバルの理念と深く共鳴していることを示している。

    このフェスティバルでは、障害のあるアーティストを含む、多様なアーティストがパフォーマンスを披露し、多様性を祝福している。

    True Colors Festival - 超ダイバーシティ芸術祭 -
    『「True Colors Festival 超ダイバーシティ芸術祭–世界はいろいろだから面白い– 」は、創り手と観客が体験を共有できるパフォーミングアーツを通じ、約1年間で障害・性・世代・言語・国籍などの違いを楽しむ接点(場)をつくり、誰もが居心地の良い社会の実現を目指す世界でも類をみない試みです。』
    (ENG SUBS) True Colors JAZZ: The Extra-Ordinary Meets the World, Live in Tokyo

    True Colors CARAVANダイジェスト

    True Colors DANCE 2024密着ドキュメント総集編

    僕の意見・偏見

    杉田水脈擁護論

    ⇒杉田水脈・擁護論1):「生産性」の概念
    ⇒杉田水脈・擁護論2):LGBとT
    ⇒杉田水脈・擁護論3):"男女平等は妄想だ"発言
    ⇒杉田水脈・擁護論4):彼女の見解を敷衍する
    ⇒杉田水脈・擁護論5) :ガチの当事者氏による評論

    クイアの難問を解く生き方

    ⇒共愉──クイアの難問を解く生き方

    サイズ・アクセプタンス

    ⇒肥満論:サイズアクセプタンスの思想

    僕らは僕らで

    ⇒徒然索々:”お熱いのがお好き”のAI検索・その3(性同一性・性指向性・性嗜好性・性表現…星屑スキャット)
    ⇒ビートルズの"オブラデ・オブラダ”はドラァグクィーンを歌った曲!?

     
     
    小比塚アンデン:ソフィアシューレ主催、『あ論』主幹。no-test、no-nukest、now-here man。旭川東高・上智大哲学科卒、法政大大学院で社会学修士号取得。英語指導の経歴:高校教師・進学塾学務主任・(昔、業者テストを手掛けていた会社の)通信教育テキスト執筆 。

    あなたへのおすすめ