
ゴジラが出てきた|家の中と周辺だけの日記
家の中と周辺のことだけの日記をつづっています。
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2026.9.14(月) チラシでアレを作る
夕食づくりが早く終わったので、家族が帰ってくるまでの間に、ふとアレをチラシで作ることを思い立つ。あの箱型のゴミ袋。
これを見ると、自動的に実家や祖父母の家を思い出して懐かしくなる。いざ作ろうとすると、作り方が分からないことに気づき、ありがたく誰かがアップしてくれたYouTubeで調べながらチラシを折った。
比較的簡単だったので、不器用な私でもきれいに完成。ただ、紙を折る作業が久しぶりすぎて、一気に折り紙をしていた頃の記憶がフラッシュバック。多分、軽く17年ぐらいは折り紙をしていないと思う。
久しぶりすぎることをやったら、こんなにもジワッと懐かしい気持ちになるのか。また暇を見つけて作りたい。

2026.9.15(火) ゴジラが出てきた
小物入れを整理していると、以前の同僚にもらったゴジラのフィギュアと、劇場で『シン・ウルトラマン』を見たときに自分で買った怪獣のフィギュアが出てきた。
猫の誤飲がこわくて、こうした細かいパーツで構成されている物は飾れず、普段はしまってある。でも2匹の怪獣を眺めているうちに、何とか有効活躍できないかと考えてみた。
家にある物を使ってセットを作ったり、公園に持って行ったりして撮影してみるのはどうだろう。自分の好きなカメラも生かせるし、なかなかいいかもしれない。
ホクホクしながら、また来たるべきときのために怪獣たちをしっかりと収納。後ろではその様子を猫がジッと見つめていたので、少しだけ緊張した。
2026.9.16(水) 1人カラオケで陽キャになりきる
この日は少し遠出の話になってしまうけど、久しぶりに1人カラオケへ。せっかく誰も見ていないのだからと思い、立って振り付けをしながら熱唱。気分はさながらアーティスト。これまでは、1人カラオケでも座って歌っていた。
特に、ミスチルの『everybody goes』は良かった。スカッとする。大声で歌いながら、高校の学校祭でステージ上で歌っていた友人を思い出す。普段はおとなしいのに、全校生徒の前で堂々と輝いていた友人。私は、それをステージの下から眺めている一生徒だった。
だから今日は、あのステージに立っていると思い込みながら熱唱。今さら何やってんだろと思いながらも、高校生のころの感情が少し浄化された気がしてスッキリする。
この日に書いたnote▼

やりたい放題する日も必要
2026.9.17(木) 本のPOPを作りたい
『思考の整理学』を久しぶりに読み返している。帯を見ると、1人の書店員のPOPをきっかけに再びこの本が脚光を浴びるようになったのだそうだ。
それってめちゃくちゃスゴイことだし、勇気が湧いてくる話だと思った。誰か1人の感想が、社会を動かすこともあるんだなと。
せっかくシェア型書店をやっているのだから、目を引くPOPを作ってみたい。POPって、自分がしっかり作品を読み込んで何が面白いかを端的に分かりやすく伝える能力が求められると思う。
一朝一夕にはできないけれど、やってみたいことがまた一つ増えた。
2026.9.18(金) ホットプレートを使うと幸せ
夕食は、お好み焼きをホットプレートで作った。ホットプレートって、どうしてこんなにもテンションが上がるんだろう。実家でも、ホットプレートの焼き肉がいつもご褒美みたいに嬉しかった。
座りながらゆっくりと調理できるのは嬉しい。みんなでプレートを囲む感じも好きだ。
たまに、ホットケーキや焼きそばをフライパンじゃなくてホットプレートで焼くのも楽しい。何でもない日も、ホットプレートを使えば少し幸せになるのかもしれないと気づく。