
パッキンみたいに生きたい|家の中と周辺だけの日記
家の中と周辺のことだけの日記をつづっています。
先週分はこちら▼
2026.9.7(月) 月曜日にはお菓子を
月曜日は、どうにもやる気が出ない。気持ちはそこまで落ち込んでいないけれど、体にたまった疲れのせいで心も勝手に鈍くなる。
そういえば、昨日買って食べられなかったシャトレーゼのどら焼きが冷蔵庫にあった。昨日の自分、ナイス。冷え冷えになったどら焼きをむさぼると少しだけ元気が出てきた。これからの月曜日には、ぜひお菓子を添えていきたい。子どもの頃よりも、大人の今の方がご褒美のありがたみが身にしみる。

2026.9.8(火) ドイツと札幌の違いを考える
仕事の休憩時間に、ナポリの男たちのラジオの過去回を流す。去年に仕事が忙しくて聞けていなかった回が、まだ40回ほどたまっている。でも、楽しみがたくさん残っていておトクな気分。
今日聞いた回は、「ボドゲ紹介やさん」という方がおすすめのボードゲームを紹介するという回だった。ちなみに、世界で一番ボードゲームが盛んなのはドイツらしい。日照時間が短く、冬に雪で外にあまり出られないのが影響しているのだそう。それなら、同じく雪の多い札幌ではどうしてもっと流行らないんだろう?
11/29(土) OA#tokyofm「ナポリの男たちα」
— ナポリの男たちα (@napolimensradio) November 29, 2025
第61回ナポリの男たち+ボードゲーム 前編
ゲストにボドゲ紹介屋さん(@BodogeShokai) をお迎えし、2025年に発売されたおすすめボードーゲームを教えて頂きます🎲✨
メンバーでお試しプレイもお届け!
🎙ラジオ&radiko(東京エリア)
25:30-から… pic.twitter.com/Pl4Z8TC78K
もしかすると、ドイツよりも札幌の方がスキーができる環境がたくさんあって、札幌の人たちは屋内ではなく屋外で楽しむことを選んだのかもしれない。ドイツとの違いは何なのかを勝手に妄想する。
2026.9.9(水) 指をベトベトにしながら頬張る目玉焼きトースト
朝に家族の弁当を作っているとき、noteで書きたい題材がたくさん思い浮かぶ。でも朝は急いで弁当を作っているし、両手が道具や食材でふさがっているのでメモがなかなか難しい。
それでも忘れてしまうのが一番悔しいので、片手で菜箸を持ちながらもう片方の手でアイデアをつかまえるようにiPhoneにメモする。
昼は目玉焼きの周りをマヨで囲んだトーストを食べた。目玉焼きが半熟なので、食べているうちに指がベトベトになってしまう。でもなんとか洗い物を増やしたくないので、指をベトベトにしながら頬張った。
それが正しいことなのかは分からないけれど、横着をしている自分は何だか生きているなと思う。

2026.9.10(木) アイスコーヒーのスノードーム
家族の弁当に添える水筒には、アイスコーヒーを入れている。粉が水に溶けやすいタイプのやつ。水筒に氷と水を入れた後に、粉を入れてかき混ぜて作る。
弁当の準備が終わったら、そのままの流れで自分のグラスにもアイスコーヒーを入れる。こんなふうに、弁当を作った流れで飲み物を飲んだり余り物を食べたりするのはちょっと楽しい。
アイスコーヒーの粉が下にひらひらと落ちながら水に溶けるさまは、まるで粉雪のように見える。ブラウンのスノードームになった透明のグラスを見ながら、もう冬のことを思い出す。

2026.9.11(金) パッキンみたいに生きたい
朝、洗った白いパッキンを弁当のふたの溝に沿わせていた。フニャフニャのパッキンを溝に押し込んでいるうちに、私もこんな風に色んな場所でしなやかに考えて行動したいなあと思う。
前に自分の座右の銘を決めた記事で「上善水の如し」を座右の銘にしたから、これで座右の銘は「上善パッキンの如し」になった。意味は私の中で同じだから、これでもいいなと気に入っている。
そして今日は、平和のことを静かに考える。
