
鶏の唐揚げ、全然サクッとならない。|家の中と周辺だけの日記
以前に宣言したとおり、家の中と周辺のことだけを書く日記を始めます。
日常で起きたことをロルバーンのノートに書き留めているのですが、noteへの公開を決めてから、自分だけが見る日記を書いていたときよりも些末なことを記録するようになって楽しかったです!
※土日は割と外出することもあるので、あまり動きがない平日の日記を中心に書くことにしました。たまに土日も入るかもしれません。
2026.9.1(火) 鶏の唐揚げが、いまだにうまく作れない
始業前の朝、読み終えた辻村深月さんの小説『スロウハイツの神様』を開いて印象に残った文章をノートに書き写した。書き写していると、読んだとき以上に言葉がダイレクトに自分の中に入ってきて直接心臓を殴られている気分になる。
仕事が終わって夕食づくり。レシピを考えていると、ふと「私は一生うまく唐揚げを作れないのだろうか?」という思いが芽生え、うまく作れそうなレシピをネットで探す。
私の人生での唐揚げとの戦績は0勝3敗ぐらい。油の処理が面倒なので少ない油で作れる揚げ焼きのレシピを探していると、一般の方が書いたアメーバブログを見つけたので参考にさせていただくことにした。
「油に肉を入れたら絶対に触らないで!!」と厳しく書いてあったので、「はいいぃぃ仰せのままにいい」と思いながらその通りにしたら、本当にちょっとうまくできて感動。粉をつけた肉をギュッと握ってから油に入れるのもコツらしい。
でも、目指していたサクサクとはまだほど遠い。ところどころサクッとしているけれど、まだモニュっとしている。鶏肉に味を染み込ませる時間を短くしてしまったので味はほぼなく、タバスコをかけたらおいしかった。今回は引き分けといったところだろうか。勝ちになる日はいつになるだろう。
2026.9.2(水) 猫の甘えが止まらない

(コンパクトデジカメで撮影)
仕事が始まっても、猫が朝からひたすらニャーニャー。どうやら今日は甘えDAYらしい。仕事中はずっと寝ている日もあるけれど、今日は珍しく1日中ずーっと甘えてきた。
PCを少しでも見ようものならニャーニャー。スマホを少しでも見ようものならニャーニャー。仕事をこなすのが大変だったけれど、家の中が賑やかでちょっと面白い。仕事をこなしながら、かわいい猫の相手をするマルチタスクをこなす。
2026.9.3(木) 初めての古本屋と高く積まれた本に隠れたレジ

(コンパクトデジカメで撮影)
終業後、初めて古本屋『トロニカ』円山店を訪れた。入口からレジの姿が見えず、高く積んである本の向こうから「いらっしゃいませ」と声をかけられた。私のことが見えてないはずなのに、私が店に入ったことにどうして気づいたのだろうと少し笑みがこぼれる。
店内は、コンパクトな空間に本がぎっしり。雑誌も充実している。宝物を探すように背表紙を確認してゆき、まだ読めていなかった又吉さんの『火花』を買った。
レジの方に「またいらしてください」と言われたのが嬉しくて、シェア型本棚の店番のときにもお客さんに積極的に言っていこうと決意する。
2026.9.4(金) お手本を決めて読書感想文を書く
フリーランスライターを目指すために、ライターとして活躍されている江角悠子さんの記事を拝見して学ばせていただいた。
江角さんは、昔から京都の魅力発信も行われていたそうだ。私もせっかく公務員として札幌のために働いてきた経験があるので、札幌や地域がもっと元気になるような活動もしたいと気持ちを新たにする。札幌の記事をもっと書いていきたい。地元の十勝愛もあるので、十勝のためにも働いていきたい。
江角さんが書かれた書評と、前に読んで面白かった三浦しをんさんの書評をお手本にしながら読書感想文を書いてみる。どうやら、本の内容に紐づく自分の経験から書きはじめるというのが読みやすくなるコツのようだ。
お手本を参考にしたおかげで、今までよりは上手く書けた気がする。これからもお手本を隣に置いて書いていきたい。