
頑張らないノート術で長く続ける!
ノートが大好きなしいのです。私は今、ロルバーンのノートを「何でもノート」として使っています。
▼使っているのはポケット付メモM
▼何でもノートについて書いた記事はこちら
このノートを長く続けるために、いくつかのこだわりを捨ててみました。その結果、とてもラクに続けられているので、今回は3つの"やめたこと"をご紹介します!
ペンの色の役割を決めるのをやめる
はじめは見た目がきれい&読み返しやすいノートを目指して、
地の文→黒
今後やること→青
後から読み返して得た気づき→赤
のようにペンの色を決めていたのですが、書いているうちにだんだんと使い分けが面倒になってしまいました……。さらに、どのカテゴリーにも属さないことが出てくると、書くのにどの色を使えばいいのか分からなくなってしまい、頭がこんがらがってしまうことに。
そこで、思いきってペンの色の役割を決めずに、使いたいときに使いたい色を使う! としてみました。
すると、書くハードルがめちゃくちゃ低くなって。以前よりも楽しく書けるようになりました。

後から読み返すと分かりにくくなるかな? と思ったのですが、意外とオモチャ箱みたいで楽しかったです。
ペンの種類だけは好きなSARASAを一貫して使っているものの、究極、ペンの種類だってバラバラでもいいと思っています。
日によって気分もバラバラなのだから、書き方だって変えてもいいんじゃないかと。かえって自分だけの雑誌のようになって、意外と読み返すのが楽しくなるかもしれません。
本の写真を貼るのをやめる
これまでは、読書の記録と一緒に、読んだ本の表紙写真をiNSPiCで印刷して貼り付けていました。

でも、いざ感想を書きたいときにシール用紙がない! とか、充電が切れてる! となることもあって、軽くプチストレスに。
そこで、写真を貼るのをやめて簡単な表紙のイラストを描くことにしました。
こんなに簡単な絵でも後から意外と思い出せるし、かえって手で書くことで本への思い入れが強くなるなと実感。

ただ、iNSPiCは好きなままなので、今では書く頻度があまり多くない映画やゲームの感想に思う存分使っています。映画やゲームは、ビジュアルがあるとより思い出しやすくなる気がします。

逆にこちらがメインの方は、こちらをラクな方法にしてみるのもアリかも
1冊を同じフォーマットで使い切るのをやめる
これまでは、1冊のノートを買ったら途中で使い方を変えるというのが、どうしても自分の性格上気になってしまい許せませんでした。
でも、どうしてもノートを使い切りたかったので、それならこのロルバーンでは割り切って「いろんな使い方を実験しよう!」と決めてから、ノートに向き合う時間が楽しくなりました。

ロルバーンの公式サイトでは、こんな素敵なフォーマットが紹介されています。▼
こんなページは見ているだけでテンションが上がるのですが、私の場合はフォーマットを決めすぎるのもどうやら向いていないようでした。
日によって書きたい文量も変わるし、使いたい色も変わってしまう。
だから今は、日付のスタンプを押すことだけは決めて、あとは書くことも、順番も、場所も自由。思ったままに書いています。
こだわりを捨てて見えてくるものもある
いろんな方のノート術をnoteやInstagramで見ていると「こんなに整ったノートを私も書きたい!」とヤキモキするのですが、色々試した結果、私には映えノートはあまり向いていないようでした。
それよりも、ノートはこういうものだという固定観念を捨てて、ラクで楽しく続ける方法を考える。その方が、よほど自分の血肉になるノートを作れるのだと気づけました。
とは言いつつ、これさえも流動的。私だって結局は、整ったノートを作りたくなるのかもしれません。そのときは、心のままにそうするだけ。何事も決めすぎず、そのときの自分の心に抗わないぐらいがちょうどいいのかもしれません。
これからも皆さんのノート術を参考にさせていただきながら、私も自分なりの使い方で続けていければと思います!