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情シスから"Business Accelerator"へ──NOT A HOTELが実践する、AIと自動化で事業を加速する組織づくり

    この記事は、NOT A HOTELのソフトウェア開発連載「Inside the SOFTWARE TEAM」の第9日目です。

    はじめに

    こんにちは! kajinari です。
    嬉しいことに、情シス界隈では「NOT A HOTELの情シスチーム、強すぎじゃない?」って噂になってるらしいです。今年に入って2人加わって、現在は3人体制になったんですが、みんなの個性と強みがうまく組み合わさって、めちゃくちゃレバレッジ効いてます。
    そんなNOT A HOTELの情シスチームの業務内容を紹介させていただきます!

    社内での部署名は「Business Accelerator」

    これまで、社内のITシステムを担当する部署って「情報システム部」とか「コーポレートIT」って呼ばれてたんですよね。しかし、私達はその名前にちょっと違和感がありました。
    「情報システム部」という名称は、一般的に守りの印象を持たれることがあります。問い合わせ対応やシステムメンテナンス、トラブルシューティングといった業務はもちろん大切ですが、私たちが目指しているのはビジネスを積極的に推進する存在なんです。
    NOT A HOTELの「日本の価値を上げる」というミッションを実現するには、顧客体験の向上だけでなく、組織内部の成長速度もすごく重要です。だからこそ、Salesforceの可視化・構築をはじめ、IT・データ・AIを横断的に推進していく体制が必要でした。
    「名は体を表す」とはよく言ったもので、部署名を「Business Accelerator」に変えてからは、いろんな部署と一緒にビジネスプロセス改善に取り組みやすくなって、実際に成果も出せるようになったんですよね。

    SaaSOps・自動化をとことんやりまくる。

    あらゆる業務、特にSaaS管理は徹底的に自動化しています。アカウント発行なども完全に自動化しており、おそらくチームメンバー全員が細かい繰り返し作業を苦手としているのではないかと思います(笑)。
    「これ10回手動でやるの辛いな」って思ったら即自動化する。そんな感じでみんな自然と動けてるのがいいんですよね。

    自動化の事例:入社プロセスの再構築

    例えば、入社受入時のフローは、HRチームと一緒にプロセス改善を行いました。その時の様子は、HR担当のHisatoさんがnoteで詳しく書いてくださいました。

    NOT A HOTELでは、入社とオンボーディングの従業員体験を最高にするため、人事とCorp ITで定例のカイゼンMTGを実施。フィードバックを取り入れながら、半年で大小合わせて120超の課題解決しました🎉
    働く環境を良くすることで、最高のプロダクトを生み出し、事業で勝てる環境をコツコツ整えています! pic.twitter.com/ob5LkUA1hz

    — Kajinari | モダンな情シス (@kajinari) December 27, 2024

    実施した内容をざっと紹介すると

    • HERPで内定確定にすると、SmartHRにアカウントが作成される。

    • SmartHR上で内定承諾書に電子サインが行われたら自動的にOktaにアカウントが作成されます。

    • Oktaにアカウントが作成されたら、

      • Notionに受け入れタスクを管理するページが作成され

      • Notionで管理されているメンバー受入ページが作成され

      • SmartHRアカウントはSSO適用され

      • 本人は、Slackのオンボーディングチャンネルに招待され、Welcomeメッセージとタスク案内を受け取ります。

      • 完了したら以下のようなメッセージがSlackに通知される仕組みです。

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    NOT A HOTELの入社受入のSlack通知
    • 業務で使うSaaSのアカウント作成も

      • Slack、Google Workspace、Notion、1PasswordとかはSCIMで自動作成してます。

      • 所属部署とか役職によって使うSaaSも、SmartHRの部署データと連携して自動で判断してアカウント作成してます。

    • 権限設定の自動化も行っている。

      • 所属部署毎にアクセス可能なGoogleドライブ、Notionのチームスペース、1PasswordのVaultなど、こちらもSmartHRの部署データと連携することで、自動で必要なグループにアサインされて、必要権限が付与されています。

    初日から仕事できるように

    めっちゃ細かくプロビジョニングルール設定してるから、無駄ゼロです。 何より入社した人が、初日からすぐ仕事始められるようにと、設計しています。
    必要なリソースにアクセスできないとか、テンション下がっちゃいますからね。何より効率悪くしてしまいますから、こういう小さい積み重ねが従業員体験に直結すると思っています。
    Oktaアカウント作成後は、ほぼすべて自動で完結します。手作業残しちゃうと組織が大きくなった時に対応できなくなるから、こういう自動化・仕組み化は早めにやっといた方がいいですね。
    詳細は、BTCONJPでも登壇する時に細かく紹介する予定ですので、ご興味あれば来てください。

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    BTCONJPで解説します!

    チームを飛び越えて、社内の多くの業務を効率化・自動化したい

    その実現手段の一つとして有力なのが、AIを活用することだと思っています。AIによって多くの業務課題を解決できる可能性を感じています。
    そのためには、以下の観点でAIに向き合う必要があると考えています。

    • 組織的にAIを活用できる環境を準備する

    • 組織的にAIを導入するときの「適応課題」に向き合う

    • AIを活用する事例を作って横展開を促す

    AIを活用できる環境を準備する

    まあ当たり前っちゃ当たり前なんですけど、みんながAI使うには、気軽にアクセスできる環境を整えないとダメなんですよね。
    「ちょっと使ってみようかな」って思った時に、コスト調整だ稟議だ支払い手続きだってなってたら、そりゃやる気なくなりますよ。使いたい時にサクッと手に入る状態にしとくのがとても大事です。
    ありがたいことにNOT A HOTELは、経営陣もAIツールとか最新環境への投資には前向きなので、この「環境づくり」に関しては、そんなに苦労しませんでした。
    Dify導入するときのやり取りの一例ですが、このレベル感で済むのがありがたい。

    私:Dify 使いたいです!
    社長:OKです(同時に稟議のWFも承認済みに)

    この間わずか1分
    この組織のAgility(敏捷性)がNOT A HOTELの強み。仮設検証を高速で回してカイゼンしていくぞ!

    当社のAI推進チームはCEO直下部署です!人材募集中なので興味あれば確認して下さいhttps://t.co/XW3mBgu6nm pic.twitter.com/YtFQOjFUlC

    — Kajinari | モダンな情シス (@kajinari) December 23, 2024

    とりあえず、使いたい時にサクッと使えるように事前に経営陣と予算及び投資に対する認識を合わせておいて、リクエストがあった時に即、利用開始できるように備えておくことが重要です。
    ちなみに、当社が導入しているAIツール(一部)は、以下の通りです。

    導入済みAIツール

    Chat-Based AI:

    • ChatGPT - テキスト生成、コーディング支援など

    • Gemini - Google製の汎用AI

    • Claude - 文章生成・対話

    Agent Type AI:

    • Notion AI - ドキュメント内での要約、翻訳、構成提案など

    • Cursor - AIコーディングエディタ

    • Devin - AI開発エンジニア

    • NotebookLM - Googleの資料分析支援ツール(社内資料作成などに活用)

    LLMOps / ワークフロー自動化:

    • n8n - ワークフロー自動化ツール(LLMOps実現)

    ちなみに、現在Difyの運用は停止しています。適応、検証、実験を素早く繰り返し、当社に必要なツールを取捨選択して最適なものを選定しています。

    組織的にAIを導入するときの「適応課題」に向き合う

    環境さえ整えれば、積極的な人はどんどん自分で進めてくれるので、過度なサポートは不要です。この層には特に適応課題はないですね。 大事なのは、習得した学びを横展開してもらうように促すことで、一人の学びを組織の学びに還元する仕組みづくりであると考えています。

    問題はAI活用に慎重なメンバーへのアプローチ。組織全体にAI活用できる状態にしないと「あらゆる業務を効率化」はできないと考えています。
    そのためには、以下の2パターンの深層心理の抵抗があると思っています!

    (まだ)AI活用について必要性を感じない。
    「今のやり方で困ってない」「新しいツール覚える必要があるのかわからない」っていう気持ちわかります。むしろそれが普通。
    慣れたやり方を変えるのは誰にとってもストレスなので、“自分にとってのメリット”が見えないと行動につながらないというのは自然です。
    ただし、あくまでも(まだ)です。 必要性を感じた時点で活用派に回ります。きっかけを与えるのが大事です。

    技術リテラシーの違い。学習コストが辛い
    ITスキルやAIへの理解度って人によって全然違うんですよね。普段からテクノロジーに触れている触ってる人と、そうではない人だと「AI」って聞いた時のイメージが全く違う。「学習コストかけてまで使う価値あるの?」「ホントに効率上がる?」って疑問に思ってしまう。試さない → わからない → 使わないというループに入ってしまいます。
    なので、このタイプは学習コストを下げる活動をするのが大事なワケです。

    2つの深層心理に共通しているは、AIを実際利用して良い体験をすると、人は誰でもAIを活用し始めます。
    その最初の第一歩には「Notion AI」 は最適です。

    まずはNotion AIから始めよう。Chat-BasedでのAI活用から始める

    AI活用の最初の一歩として、Notion AIが最適な理由があります。
    なぜNotion AIがAI初心者に最適なのか:

    • 既に使い慣れたツールの中で使える - 新しいアプリを開く必要がなく、普段使っているNotionの中でそのまま使えるため、心理的ハードルが低い

    • 社内の情報にアクセスできる - Notion AIは社内のSlack、Google Drive、Jiraなど各種SaaSと限定的に連携し、社内のコンテキストを理解した上で回答してくれる(すべての連携はOAuth認証・最小権限ポリシーで管理され、外部送信や学習には利用されません。)

    • 社内手続きの問い合わせに答えてくれる - 「経費精算のやり方は?」「有給申請はどこから?」といった社内手続きで困った時に、チャットベースで質問するだけで適切な回答が返ってくる

    • 失敗しても大丈夫 - 相手はAIなので気軽に試せる。変な質問をしても大丈夫です。(相手が人だと時間を取って申し訳ない。とか、変な質問をしてしまうかも?といった事もありません。)

    • すぐに効果を実感できる - 文章の要約、翻訳、続きを書くなど、日常業務で使える機能が豊富で、「AIって便利だ」と体感しやすい

    NOT A HOTELでは、中途入社の方がまず最初に触れるAIとしてNotion AIを推奨しています。オンボーディング中に分からないことがあれば、Notion AIに質問してもらうことで、人に聞く前に自己解決できるケースも増えています。

    「AIを使ってみたいけど、何から始めればいいか分からない」という方は、まずはNotion AIで社内情報を検索してみることから始めてみてください。
    検索することと大差ないので、学習コストはさほどかかりません。そして良い体験ができれば、自然とChatGPTやClaudeなど他のAIツールにも興味が湧いてくるはずです。

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    Notion AIの利用方法を解説してる社内マニュアルです

    (Notion AI導入して、もう2年以上も経過したのか。。。 この2年で大きく当社は改善しました。)

    Notion AIのメトリクスを確認すると、入社歴が浅い社員ほどよく利用しています。
    Notion AIは社内のコンテキストを元に回答してくれるので、過去の決定経緯とか社内の暗黙知をAIが取り出して、活用できるので本当におすすめです。

    Notion AIについては、過去プレゼンした事あるので参考にしてください。


    自分ゴト化すると使い始める。

    課題解決にAIが使えそうって思えたら、もうこっちのものです。自分で全部やる必要なんてなくて、できる人に頼めば良いだけです。要は、何か困ったときに「あ、AIで解決できるかも」って発想が出てくるようにすることが大事なんですよね。

    そういった活動の例を上げるとすると

    • 全社会でAI活用の事例をLTしてもらって、みんなで知見を共有する

    • 勉強会やって、課題についてディスカッションする

    • ペアワークしながら、一緒に解決策考えて実装してみる

    「AIを使おう」じゃなくて「課題を解決する手段の一つとしてAI使ってみる」って感覚が大事です。
    使い方よく分からなかったツールも、私たちと一緒に触ってみることで、自分ゴト化してくるんですよね。
    自分ゴトになれば、AIが手段に入ってきます。良くも悪くも「AI」はただの道具ですから。
    そうやって成功事例を一個、二個作っていくと、今度はそのメンバーが伝道師となり、チーム内に広がっていくんです。(成果でたら伝えたいと思うのは自然でしょ)
    次回機会があれば、自分でトライしてもらえたら最高ですけど、できなくても全然OK。できなかったら、また私達と一緒にゴールまで走ればいいだけなので。
    最初は手伝うかもしれませんが、この活動を続けていれば、スキルトランスファーされていきます。そうすると各部署が自分たちで回せるようになります。
    課題は結局、自分たちの仕事の中で出てくるものです。一番の当事者が一番気づけるのは当たり前。だからこそ、誰でもできるようにする取り組みがめちゃくちゃ重要なんです。
    このやり方なら、できる人を少しずつ増やしていくことで、組織のスケールアップに合わせて、改善スピードもスケールしていきます。
    結果として、NOT A HOTELの自動化ワークフローは、現在800件超あります。

    NOT A HOTEL が考える「組織にAIを根付かせる」とは

    ここまで人に対するアプローチに話をしてきました。
    次は、組織戦略です。組織にAIを活用する際には、段階的なアプローチが効果的です。 NOT A HOTELでは、3つのステップを経て、全社的なAI活用を実現しています。

    • Step1. Chat-Based

    • Step2. Agent Type AI

    • Step3. LLMOps - AIを使った業務の自動化

    それぞれ簡単に解説させていただきます。

    ステップ1: Chat-Based AI - 個人レベルでの活用

    Chat-Based AIとは、ChatGPTやClaude、Geminiなどのチャットインターフェースを使って、個人が直接AIと対話する形態です。
    特徴は、すぐに使い始められて、様々な用途に対応し、誰でも利用できると思っています。
    できること:

    • 文章作成・要約・校正

    • メール下書き

    • アイデア出し

    制約:

    • 毎回手動操作が必要

    • 社内情報へのアクセスが困難

    • 反復作業に不向き

    ステップ2: Agent Type AI - 業務ツールに統合

    Agent Type AIは、普段使っている業務ツールの中にAIが組み込まれている形態です。
    Notion AI、GitHub Copilot, Cursor などが代表的です。
    特徴は、コンテキストを理解して現在のページやファイル、会話の文脈を把握して動作します。
    また、MCP サーバーを通じて**社内SaaSへのアクセスを容易にし、**ツール内の情報や社内ナレッジベースを参照できることがあげられます。(Notion AIの場合は、コネクターが準備されているのでMCPは不要)
    代表例:

    • Notion AI - ページの内容を理解して要約、続きを書く、翻訳などができる

    • GitHub Copilot - コードの文脈を理解して次のコードを提案

    制約:

    • 特定のツール内でしか使えない

    • 複数のシステムをまたがる処理はできない

    • 完全自動化されたワークフローは作れない

    • 人の操作が必要

    Notion AIをAgentとして使った例:アンケートを作ってもらった。

    Notion AIでフォームを作ってもらった。
    私は「これこれの設問は入れておいて」といくつか指示しただけで、あとは「お願いします!」としか言ってないウチに、面倒なフォーム設定や分岐まで作ってくれたから助かるわー。 Googleフォームをイチから作ってる時代じゃねーなって思った。 pic.twitter.com/iKkH6vPjBa

    — Kajinari | モダンな情シス (@kajinari) October 2, 2025


    ステップ3: LLMOps - 完全自動化の実現

    LLMOps(Large Language Model Operations) は、AIを業務システム全体に組み込み、完全自動化されたワークフローの中でAIを活用する段階です。
    特徴:

    • 完全自動化 - 人の介入なしにAIが業務を処理できる

    • システム横断 - 複数のツールやサービスをまたがってAIが動作する

    • トリガーベース - 特定のイベントが起きたら自動的にAIが実行される

    • スケーラブル - 大量のデータや処理を一括で扱える

    • カスタマイズ可能 - 組織固有の業務プロセスに合わせて設計できる

    できること:

    • フォーム送信されたら自動で内容を分析・振り分け

    • 複数のシステム間でデータを連携しながらAI処理

    • 条件に応じて異なるAIモデルを使い分け

    • 人の判断が必要な箇所だけ通知して、それ以外は自動処理

    なぜこの3ステップなのか?

    いきなりLLMOpsから始めちゃうと、技術的なハードルが高くて、どうしても多くの人がついてきづらくなりがちです。まずはChat-Basedで「AIは便利だな」って体験してもらい、次にAgent Type AIでタスクを人間が切り出して一部を肩代わりしてもらって生産性向上を実感してもらう。そして最後にLLMOpsで完全自動化にチャレンジしてもらう。この流れが一番自然で効果的だと思ってます。
    あと、Agentまでは「人間が主役」なんですけど、LLMOpsになると「AIが主役」で人間がサポートする側に回るんですよ。完全にゲームチェンジですよね。全員がLLMOpsの発想を持ち自分の業務を改善できるようになるのが目標です。

    n8nを導入し、LLMOpsを実現するための環境を準備しました。

    社内の業務自動化を強力に推進するための武器として、n8nというワークフロー自動化ツールの導入をしました。
    今現在、以下のような業務に取り組んでおり実績をあげています。

    • 反社会的勢力排除チェックのワークフロー自動化

    • オーナー適格確認プロセスの自動化

    • 商談内容の振り返りを支援するAI分析

    • 営業活動メモの自動整理

    • 契約時の重要事項説明を支援するBOT

    • 問い合わせ時のなりすまし防止フロー自動化

    n8nを活用して、いろんな改善を実施していくのが楽しみです。 またn8nを強力に推進してくれている enpi が ブログも書いてくれると信じています。

    おわりに

    「Business Accelerator」という名称には、システム管理部門にとどまらず、ビジネスを推進させる者となる意志が込められています。
    テクノロジー・データ・AIを活用して、あらゆる業務を効率化・自動化し、各部署の業務を向上させ、社員一人ひとりがよりクリエイティブで価値の高い業務に集中できる環境を構築すること。これが、私たちBusiness Accelerator部のミッションです。
    自動化を通じて組織に貢献したいとお考えのコーポレートエンジニアを積極的に募集しております。


    現在、NOT A HOTELのSoftwareチームでは採用強化中です。
    カジュアル面談も受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。



     
     
    楽天、リクルート、PLAIDなどで情報システムを担当する。 プロセスを改善し、自動化を推進して、メンバーが圧倒的なパフォーマンスを出せる環境構築と、クラウド時代に適応した「モダンな情シス」を構築する外部CIOとして環境構築を推進しています。

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