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ロピア黒川店の初売り(+ネトウヨ的決意と高血圧症の憂い)

    昨日(5日)はロピア黒川店(川崎市麻生区南黒川)の初売りに行ってきた。

    うちの近所では、ヤオコー新百合ヶ丘店が4日初売り、イオンは正月休みなしで、1日が初売りだった。いずれの初売りにも行ってきた。


    ロピア黒川店までは、片平の丘陵を歩いて約1時間。2万歩くらい。

    突き抜けるような冬の晴天下、野鳥が飛び交う中のウォーキングは最高だった。

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    片平公園の横


    退職した単身老人の私は、仕事はしなくていい、人間関係のわずらいもない。

    片平の丘を歩いていると、自由で爽やか、ただひたすら気分がよく、脳内でセロトニンがドピュドピュと放出されているのがわかる。

    オレは天国にいるのか、年金生活最高!と感じた。

    と、白鳥中学にさしかかると、その幸福感が陰った。

    校門横の掲示板に「ジェンダー平等」の不穏な文句が。

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    白鳥中学校の掲示板


    「男女」平等ならいいが、ジェンダーという言葉を使うとは・・さては上野千鶴子の手先か。社会学的左翼か。

    左翼の魔手が、子供たちに伸びているのか。

    50年前、私は中学時代に、同和教育授業を受けた。あれと同じようなものかもしれん。

    あの頃の「同和」が今の「ジェンダー」、あの頃の同和対策法が、今のLGBT法なのかもしれん。法律ができると予算が付き、それが地方自治体にも回ってくる。

    当時と同じように、あれも差別、これも差別、と子供たちに教えているのだろう。当時、大人たちは糾弾集会の恐怖におびえて、おかしいと思いつつ何も言えなかった。そんな大人たちに、子供の私はがっかりして、大人への信頼を失った。

    左翼は次から次へとシノギ、カツアゲの手段を生み出す。政治とメディアがそれに協力する。

    今年も左翼と戦っていかねばならん、トランプ大統領と共に! と副腎からアドレナリンをドピュドピュと放出し、ネトウヨ的闘志をメラメラと焚き上げつつ歩いていくと、すぐ黒川に着いた。

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    ロピア黒川店


    9時20分。少し早く着きすぎた。

    ヤオコーが9時開店だから、ロピアも同じと勘違いしていた。ロピアは10時開店だった。

    近所をぶらぶらして時間をつぶし、10時前に戻ってくると、初売りに来た多くの人が行列を作っていた。

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    開店前の行列


    開店と同時にみな店になだれ込む。

    入り口のところにブロッコリー199円(税別)が積まれていて、さっそくちょっとした争奪戦が起きていた。

    ブロッコリーは最近高騰している。私も1つゲット。

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    高騰しているといえば、トマトだ。

    トマトが高すぎて最近食べられない。

    そのため私の体内のカリウムが不足している。

    ナトリウムを退治するカリウムが不足しているから、私の血圧は上がり放題でピンチである。

    トマトも初売りの目玉の一つだったが、もう一つ安くない・・。ミニトマトじゃなくて、ちゃんとしたトマトが100円前後で売っていてほしいのだが。

    やっぱり買えず、私の高血圧は放置されたままとなった。

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    あと、ロピアはやっぱり、肉が安いね。

    でも、家族向けの大パックばかりだから、単身者の私には買いにくい。


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    私は結局、ブロッコリーと、「牛もつがゴロゴロ入ってるもつ鍋の素」(税込829円)を買った。

    たまたまニラが冷蔵庫に余っていたので、もつ鍋がいいと思ったのだ。

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    急ぎ家に帰って、「もつ鍋の素」を解凍し、ニラと一緒に鍋に放り込んで食す。

    美味しいけど、塩辛すぎる。これが「お店の味」かもしれないが。私の血圧がさらに上がったと思う。

    分量は2人分くらい、十分ありました。


    <参考>


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    会社を定年退職し、神奈川県は柿生の里に隠棲する。新聞社、出版社に勤め、記者や編集者をやっていた。独身、孤独を愛する。老人であることを自覚し、記憶力もあやしくなりつつあるので、ここに書き残したいことを書き残しておく。世間から引退したので、社交は望みません。

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