メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

【小説講座】地の文の曞き方党郚教えたす【䟋文付き玄12䞇字解説】

    「地の文の曞き方」は、蚀語化が難しいず蚀われおきた――。

    画像
    だが今は違う十䞇字かければ語れる教えられる

    「地の文の曞き方」、皆さんはどう習埗したしたか
    的確に「これを読めば曞ける」ずいう曞物はありたしたか

    今回特に実感しおいるのですが、「プロット」や「文法」ず違っお、「小説っぜい文」「小説の描写」はなかなか論じるのが難しい
    わたくしもいく぀か本を探しお読んだこずがあるのですが  「これさえ読めば」ずいうものは芋぀かりたせんでした。
    蚀葉っお正解がないし、芞術の分野だから「こう曞こう」がたず定矩・決定できないんですのケヌスバむケヌスの極み。

    特に困るのが、囜語やラむティングの本を参考に「間違いのない文」は曞けるけど「小説っぜい文っおなんだ!?」ずいう䞭玚者段階。
    いやはやいやはや  マゞで参考にできるや぀が芋぀けられないんです。「ずにかく曞いおみよう」「奜きな䜜家を暡写しよう」ずしか蚀われおいないんです。だいたい。

    本お蚘事は、どうにかこうにか「玄十幎ずにかく曞いおみた」「奜きな䜜家を研究しおみた」「論文を読んでみた」ずいう個人の経隓を、なるべく分かりやすく蚀語化した、経隓ず調査のおたずめです。

    特に皆さんから募集したのおかげで、我ながらものすごく実甚性のある内容になりたした。倚くのお嬢様にずっお、䜕かしらは埗られる知識/明日から䜿えるテクニックがあるず思いたすワ  

    経隓は  蚀葉で教えられる金で買えるッ
    わたくしの「経隓」をたっぷり文字にしお、「字曞きの手の内党郚さらす」たでやっおみるわネ

    食べ物を遞ぶように、蚀葉も遞べ。

    アりレリりス・アりグスティヌスお嬢様

    オゞョ匏・小説䜜法ブヌトキャンプ開幕ですワ

    画像

    ■このお蚘事のタヌゲット

    【タヌゲット】
    ・小説を぀でも完成させたこずがあるお嬢様
    ・「小説っぜい地の文」を曞きたいビギナヌお嬢様
    ・「台本みたいになる」「描写が苊手」ず悩んでいるお嬢様
    ・ある皋床曞けおいお、さらにレトリックや芖点、感情移入床アップ、読みやすくするコツを知りたいお嬢様
    ・シンプルで読みやすい、か぀衚珟が豊かな「倧衆向け」小説を目指しおいるお嬢様

    匕甚する䜜家の傟向恩田陞、有川浩、䌊坂幞倪郎、
    ゞェフリヌ・ディヌノァヌ、アンディヌ・りィアヌ

    【タヌゲット】
    ・地の文を耇数人から耒められたこずがある、぀よ぀よ特玚お嬢様
    ・重厚で濃密で華麗できらびやかな「本栌掟・文豪っぜい」地の文を目指しおいるお嬢様

    本蚘事は
    ・【䞭玚】たでで「間違っおない文」を「小説っぜい文」に、
    ・【】で皆さんの具䜓的な地の文お悩み盞談を、
    ・【䞊玚】【特玚】で「衚珟が豊かで感情移入させ、か぀人称゚ラヌや誀読可胜性をなくし、攻防兌ね備えた魅力的な文」を目指す講座です。

    ちなみに、基瀎の基瀎である小説䜜法字䞋げ、䞉点リヌダは二個セットで䜿うなどに぀いおは、ググれば分かる基瀎の基瀎なので、この蚘事では曞きたせん。
    せっかくお代をいただくので、ここにしかない「買っおよかったなあ」ず思っおもらいたい内容をお芋せしたすネ

    ■有料蚘事の説明【100侇view蚘念䟡栌】

    圓お蚘事は有料蚘事です。無料箇所だけの閲芧も倧歓迎だし、党郚芋おいただける堎合はブラりザからの賌読をお願いしたすワ

    箄10䞇字远蚘17000字のボリュヌムになったので流石にお倀䞊げを考えおいたしたが  気づけばオゞョ・おnote党䜓で100侇viewを達成しおいたので、トクベツに倧感謝SALE䟡栌・おワンコむンにしたした
    アフィリ゚むトをやっおいないので、閲芧数によるもうけは䞀切ありたせん。キリバンは  めでたい

    プロットが骚で、内容が肉で、地の文の曞き方は肌や造圢。
    小説にずっおどちらが倧事かず蚀うず絶察「骚」なので、ビギナヌさんはたず衚珟に凝るより䞭身を面癜くするのがオススメ
    プロットに぀いおはコチラの講座をどうぞ♡

    ■曎新履歎☆0131远蚘

    远蚘したずころは蚘号で分かるようにしおありたす。
    ブラりザのテキスト怜玢で「☆」を調べたら、曎新箇所だけ読めたすスマホのブラりザでもできるので、やり方は調べおみおくださいネ

    曎新履歎
    ・2024/01/07  リリ先生のアンケヌト远加
    ・2024/01/31  远加質問回答12000字远加。AI掻甚講座5000字远加「結局は自力で」ずいう䞻旚
    ・2024/02/19  リリ先生のアンケヌト結果、関連蚘事远加
    ・2024/08/20  「感情衚珟の曞き方」リンクを远加
    ・2024/09/05  著䜜暩を守り、モラルのある䜿い方を 远加

    小説サンプルの修正前埌を茉せおいる箇所があるので、閲芧はアむパッドや掚奚です。noteアプリが重い堎合はブラりザから芋おくださいネ。

    ■「小説っぜくない文」っおなぁになぁに

    「小説っぜくない文」「玠人っぜい文」  そんな蚀葉を聞いたこずはないかしらん
    文法的な゚ラヌがある蚳でない。意味も通っおいる。なのに、なんだか垂販の小説っぜくない  。

    わたくしの実䜓隓ずしおも、お友達から「なんかダメなのは分かるけどどう盎したらいい小説の文にならない」ず盞談されたこずがありたす。

    小説は正解のないアヌト䜜品。そんなの無限にケヌスバむケヌスだし、囜語的な誀りがないなら気にしなくたっおいいのだけれど、ぶっちゃけいく぀かは  改善点が存圚する堎合もありたす。

    適切に文を緎るこずで、より脳内のストヌリヌを魅力的に䌝えられるので、これから小説を曞くぞずいうビギナヌの方は䞀぀の参考にしおネ

    ◎お題文

    はじめに、どこも間違っおいないのにぎこちない文を぀くるので、䞀緒にねるねるねるねしお、少しず぀小説っぜくしおいきたしょうか。
    有料郚分では、わたくし含め四人でフル添削した䟋をお芋せしたすネ

    【ぎこちない文の䟋】
     韍田はにやりず笑った。
     韍田はカヌドの山を持ち䞊げ、玠早くシャッフルした。カヌドにた぀わる党おが韍田の管理䞋にあるず、韍田は䞇胜感に浞った。
     韍田は「狙ったカヌドは䜕でも出せる」ず匷く感じた。
     韍田は倧きく息を吞い、目の前の女を芋据えおカヌドを広げた。
    「䞀枚匕いおくれ、トリシャさん」
    「はあ  」
     トリシャは小銖をかしげ぀぀も、手を䌞ばした。
     トリシャは少し迷い、やがお真ん䞭から䞀枚抜き取った。
     それは韍田の狙い通り、ハヌトのだった。トリシャは倧きなハヌトマヌクを芋る。
     歓喜の笑みを浮かべ、韍田は深く瀌をした。
    「奜きです ぀きあっおください」
    「ごめんなさい」

    画像
    そんな気がしおきた

    さお皆さん、どこが改善できるず思いたすか
    解説の前に、自分ならどう添削するか、ちょっず考えおみおネ

    ■【初玚】超ビギナヌは「分ける」「削る」

    え、序盀も序盀なんですが、ここでちゃぶ台返しです。

    匊瀟が垞々お䞖話になっおいる日本語アドバむザヌの山内リリ先生に、ご厚意で協力いただきたしお    

    「ぎこちない文の䟋」ずしおチキンタツタが挙げられおいたしたね。あの原文から、私は隠しきれない玄人感を感じ取りたした。

    リリ先生より。たはは

    なんず、「玄人感をもっず消した、ド玚の初心者の曞き方はこう改善箇所は増やせる」ずサンプルをいっぱい曞いおくださいたした

    連䜓修食構文Ⅰ接続衚珟ず指瀺語䜿甚レベル「高」
    たずにやりず笑っおカヌドの山を持ち䞊げた韍田は、次にそのカヌドを玠早くシャッフルした。このずきそれらのカヌドにた぀わる党おが韍田の管理䞋にあるずいう、そんな䞇胜感に浞った韍田は、したがっお、「狙ったカヌドは䜕でも出せる」ずそう匷く感じた。
    そのたた倧きく息を吞った韍田は、そのうえでその目の前の女を芋据えおカヌドを広げた。
    「䞀枚匕いおくれ、トリシャさん」
    「はあ  」
    そこで、小銖をかしげ぀぀も韍田が広げたそのカヌドに手を䌞ばし、しかし少し迷ったトリシャは、やがおその真ん䞭から䞀枚抜き取った。
    そしおそれは韍田の狙い通り、ハヌトのだった。そうしおその倧きなハヌトマヌクを芋るトリシャに、䞀方で歓喜の笑みを浮かべた韍田は深く瀌をした。
    「奜きです぀きあっおください」
    「ごめんなさい」

    山内リリ「チキンタツタ倉奏曲 5. 連䜓修食構文」より

    わ、わかる!!

    普段のタヌゲット局にあわせ、本講座は䞭玚からがメむンなので、初玚に぀いおはあっさりでいきたす。
    キヌワヌドは「分ける」ず「削る」。

    【改善方法】
    ・文は適切に短く分ける
    ・䞍芁な接続詞を削る
    ・䞍芁な指瀺語こそあど蚀葉を削る
    ・「こず」「もの」「ずき」「ずいう」など、䞍芁な蚀葉を削る

    ※削るのは「䞍芁」なもののみ。必芁な個所にないのは、それはそれで問題です

    順番が前埌しおしたいたしたが、超ビギナヌサンプルに぀いお「分ける」ず「削る」を実斜した埌の状態が、はじめのお題文になっおいたす。

    ここらぞんは、小説に限らずラむティングの本にもよく曞かれおいたすネ。
    「あれ  私の文、接続詞倚すぎ  」ず思ったら調べおみおネオススメ→公募ガむド「3月号特集1 曞けない人ほどあなどるもの 文章の基本のき」「■怜玢・調査にオススメ」でラむティングの本も玹介しおいたす

    倧前提ずしお、ド玚のビギナヌ、ドビギナヌのうちは、曞ければOK完成優先
    倧事なのは䞭身で、継続するうちに文章力は埌から぀いおきたす。絶察そう 衚珟に凝りだすのは䞭玚からでOKペ。

    他にもリリ先生により、初心者゚ミュずしお「䞀文をなるべく長くしおみた」「党お䜓蚀止めにしおみた」、たた改善䟋ずしお「カメラを固定しおみた」オマケの「玔文孊颚、ト曞き颚、゜シャゲ颚」などハチャメチャに面癜い詊みずなっおいお、栄逊䟡が高いのでぜひ芋おください

    画像
    ガチで  面癜くお勉匷になりたす。なんかの教材にしたい。

    ビギナヌ地の文あるあるずしお「地の文の文が極端に長い短い」があるように思いたす。
    短い䟋は䟋えば「珟圚圢だけで小説を曞いおみた」のような感じです。
    文が極端に長い䟋では、
    ・連䜓修食構文を甚いお名詞䞻語が倚め 目的語や補語の堎合もをめちゃくちゃ長くする
    ・぀の文の䞭で節を぀くらい䜜る節によっお䞻語が毎回倉わる堎合もある
    ・心情描写・情景描写・状況説明が、぀の長い節たたは文の䞭に混圚しおいる
    ずいう感じです。

    リリ先生より
    「珟圚圢だけで小説を曞いおみた」も勉匷になる詊みでした

    ☆0219远蚘 䞻語文末アンケヌト

    チキンタツタ䟋文に぀いお䞻語省略するかどうか/「〜〜た」「〜〜る」のバランス、あなたならどうする⁉ずいうリリ先生によるアンケヌトが実斜されたした

    画像

    【結果分析はこちら】

    アンケヌト結果が公開されたした想定の倍「ガチ」の結果分析があるので、ぜひぜひご芧くださいたし
    定説にメスを入れ぀぀、䞻語省略や「タ」「ル」遞択の条件はこうじゃないかずいう結論がずおも面癜くお、勉匷になりたす
    地の文で悩む方に届きたすように

    ■【䞭玚】「小説っぜく」する過皋を党郚芋せ

    ◎「䞻語がくどい」察策

    順番を戻しお、最初の「お題文」を改善しおいきたしょう。

    修正前埌を茉せるので、䞊にスクロヌルしお戻らなくおも倧䞈倫ですペ。
    パッず芋わかるのは、「䞻語や名前が省略されず、目に付きたくり」な状態であるこず。

    ・代名詞ぞの蚀い換えず省略

    では、くどい箇所を盎しおいきたしょうか。
    盎しやすいのはトリシャさんのずころですね。

    【修正前】
    ①トリシャは小銖をかしげ぀぀も、手を䌞ばした。
    ②トリシャは少し迷い、やがお真ん䞭から䞀枚抜き取った。
    ③それは韍田の狙い通り、ハヌトのだった。トリシャは倧きなハヌトマヌクを芋る。

    【修正埌】
    ①トリシャは小銖をかしげ぀぀も、手を䌞ばした。
    ②圌女は少し迷い、やがお真ん䞭から䞀枚䞀枚抜き取った。
    ③それは韍田の狙い通り、ハヌトのだった。圌女は倧きなハヌトマヌクを芋る。

    ①  倉曎なしでOK。それたでの䞻語がずっず韍田だったので、䞻語が倉わるぞずはっきり明瀺するため「トリシャ」ず明瀺したたただず芪切。

    ②  䞻語が連続しおいるので、代名詞にするのが無難。䞻語が類掚可胜なので省略しおもOK)

    ③  ②ず③のあいだには別の䞻語「それ」が入っおいるので、「トリシャは」ず明瀺し盎しおもOK。しかし文脈から掚枬可胜なので、代名詞に倉えおみたした。

    韍田のずころもたずめお盎したしょうか。

    【修正前】
    韍田はにやりず笑った。
    韍田はカヌドの山を持ち䞊げ、玠早くシャッフルした。カヌドにた぀わる党おが韍田の管理䞋にあるず、韍田は䞇胜感に浞った。
    韍田は「狙ったカヌドは䜕でも出せる」ず匷く感じた。
    韍田は倧きく息を吞い、目の前の女を芋据えおカヌドを広げた。

    【修正埌】
    韍田はにやりず笑った。
    韍田はカヌドの山を持ち䞊げ、玠早くシャッフルした。【䞻語省略】カヌドにた぀わる党おが己の管理䞋にある䞇胜感にあるず、韍田は䞇胜感に浞った。【䜓蚀止め】
    韍田は「狙ったカヌドは䜕でも出せる」ず匷く感じた。【䞻語省略】
    韍田は倧きく息を吞い、目の前の女を芋据えおカヌドを広げた。

    ※今はただ、文末が「た」オンリヌなので修正埌も少し䞍自然です

    ずっず䞻語が倉わらず、明瀺する必芁がないので連続した箇所は省略しおいたす。さすがにほしいなず感じたら途䞭に入れおも
    䜓蚀止めは䜿いすぎるずくどいけど、芁所芁所で䜿うのはスピヌディヌでかっこよくなりたす。

    䞻語省略の泚意点ずしおは、「省略しすぎお誰の行動か分からなくなったら本末転倒」です。
    必芁なずころにはサッず入れるバランス感芚が倧事。
    「読者は曞かれたこずしか分からない」「䌝えた情報しか知らない」ず念じながら、曞いた文のみを材料にしお、䜜䞭の情報を脳内で映像化しおみるずいいですワ

    ・無生物䞻語で衚珟を倚圩に

    わたくしだったら、トリシャの②はこう盎したす。

    ②トリシャは少し迷い、やがお真ん䞭から䞀枚抜き取った。
       ↓
    ②现い指がしばし宙を迷い、やがお真ん䞭から䞀枚䞀枚抜き取った。

    䞻語をトリシャずいう人物から、その指に倉えたした。「人間」でないものを䞻語にする、無生物䞻語ですね。
    ※指の䟋は換喩メトニミヌのパヌトニミヌでもありたす【䞊玚】にお埌述

    無生物䞻語で蚀い換える䟋
    ・自癜を迫るように、田䞭が厳しい目぀きで察象を芋おいる。
     →田䞭の鋭い芖線が自癜を迫る。
    ・ゞョンは昔聞いた悲鳎を忘れられず、苊しみ続けおいる。
     →錓膜に貌り぀いた悲鳎がゞョンを責め続ける。
    ・クリスマスの装食がされた町を芋るず、私は「恋人を䜜ろう」ず蚀われた気分になる。
     →町䞭の赀ず緑が「君も恋人を䜜ろう」ずやかたしく蚀い立おる。

    ちょっず蚀い換えるだけで、短く端的な衚珟になりたすネ
    「悲鳎」や「赀ず緑」は実際に䜕かするこずはないのだけれど、人間がそう感じおいる䞻芳的な文で䜿われおいたす。

    物や䜓の䞀郚を䞻語にするテクニック  ものすごく䟿利なので、ぜひ芚えお垰っおくださいネ

    埌述するトピックですが、指の䟋では「现い指」ずするだけで、「女性の指だろうな」ずいう刀断材料を増やし、䞻語に぀いお悩む䜙地を枛らし぀぀、指の现さずいう倖芋的特城の説明を盛り蟌んでいたす。

    たた、脳内で映像化したずきに「トリシャは少し迷い」ず「现い指がしばし宙を迷い」だず映像が異なりたせんか
    前者は読者の想像にゆだねられ、女性がふわっず悩む姿、あるいは悩む顔が浮かぶ感じ。埌者だず、トランプを遞ぶ指先をズヌムしお、「シンゞくん江♡ココに泚目!!→」させおいたすネ。

    これはどちらでもですが、むメヌゞがはっきりする埌者がわたくし奜みです。たずえば「目がせわしなく泳ぐ」「萜ち着きなく足が動く」「どれにしようかなず指が螊る」など、同じ「迷う」でもキャラの個性を出せたすからネ

    どこにズヌムするかずかはあんたり考えすぎるず倧倉ですが、映画監督になった぀もりで、読者の頭に浮かぶ脳内映像をコントロヌルするぞず曞くず臚堎感が出るでしょう。

    オゞョ・コラム「無生物䞻語ずは」
    「無生物䞻語」の定矩は耇数ありたす。
    和英翻蚳の分野における無生物䞻語構文は「無生物䞻語 + 他動詞 + 目的語」のかたちのみ。䞻に"させる"の圢をずり、日本語ずしおは䞍自然な文。䟋その噂が圌を蟞任させた
    日本語に蚳すずきは人を䞻語にしたしょうず習いたす。䟋圌はその噂により蟞任した
    本蚘事でいう「無生物䞻語」はもっずざっくり、ただ単に「䞻語が人間でない」ずいう定矩です。䟋「カむロが枩かい」「癜い手が頬を撫でる

    ◎「思った」「感じた」「考えた」は芁泚意

    感芚の動詞には芁泚意です。
    なぜなら、地の文っおやろうず思えば「思った」「感じた」「考えた」をいくらでもかけちゃうんですね。孊校の䜜文もそうでしたね  

    よっお、なるべく「思った」「感じた」「考えた」は避けお、断定するず玠人っぜさが抜けたす。

    【修正前】
     絶察に合栌するんだず萜田は思った。拳を握り、倧孊の敷地に足を螏み入れる。制服姿の奎らはみな受隓者だろうず考えた。ずたんに心现さを感じる。

    【修正埌】
     ――絶察に合栌するんだ【蚀い切り】
     拳を握り、萜田は倧孊の敷地に足を螏み入れる。制服姿の奎らはみな受隓者に違いない。【蚀い切り】ずたんに心现さが襲っおくる。【無生物䞻語】

    無生物䞻語は䟿利䜿いこなすずっょっょですこずペ

    チキンタツタの䟋も修正案を出しおみたす。

    【修正前】
    韍田は「狙ったカヌドは䜕でも出せる」ず匷く感じた。

    【修正埌】
    狙ったカヌドは䜕でも出せる。【蚀い切り】勝負垫の勘がそう告げおいた。【無生物䞻語】

    ぀いでに「韍田は自称勝負垫である」ずいう情報も盛り蟌めたした

    「思った」「感じた」系がすべおダメなわけではありたせん。
    しかし自信のないビギナヌさんは倚甚しがちな傟向があるので、あえお蚀い切っお断蚀するず、スパスパ小気味いい文になるよずいう䟋でした。

    ◎文末衚珟に気を配ろう

    先ほどのチキンタツタの䟋だず、あえお「た」で終わる「タ圢」ばかりで曞いおいたした。  ちょっず違和感がありたすわよね
    適切に「ル圢」の文末をたじらせるず、なんだか気持ちよくなりたす。感芚

    ※小説を曞くための講座なので、銎染みのある蚀葉を䜿い、あっさり衚面的な説明をしたす。
    日本語孊でいう「タ圢」は「た」英語の過去圢のような感じ、「ル圢」は「る」英語の珟圚圢のような感じずいう捉え方でざっくりです。「ル圢」ずは終止圢のこずなので、実は「泳ぐ/倧きい/きれいだ」もル圢です。

    【修正前】
     韍田はにやりず笑った。
     カヌドの山を持ち䞊げ、玠早くシャッフルした。カヌドにた぀わる党おが己の管理䞋にある䞇胜感。
     「狙ったカヌドは䜕でも出せる」ず匷く感じた。
     倧きく息を吞い、目の前の女を芋据えおカヌドを広げた。

    【修正埌】
     ――この勝負、負けられない。
     韍田はにやりず笑った。
     カヌドの山を持ち䞊げ、玠早くシャッフルする。カヌドにた぀わる党おが己の管理䞋にある䞇胜感。
     狙ったカヌドは䜕でも出せる。勝負垫の勘がそう告げおいた。
     倧きく息を吞い、目の前の女を芋据えおカヌドを広げる。

    党郚ル圢にする必芁はありたせん。
    少し混ぜるだけでもいいし、亀互でもOK。決たりはないので、自分が読んで気持ちよければOKです。なんかよくなりたしたネ感芚

    たた「た」以倖にも圢容詞の「い」や、吊定圢の「ない」を効果的に䜿えるず、文末衚珟が倚圩になりたすペ。
    地の文に盎接心情を曞いお、「だろう」「だな」「か」ずするのもいいですネ
    倚甚は非掚奚ですが、䜓蚀止めもありたすネ。

    もちろん、文末の統䞀がダメずいうわけではありたせん。
    志賀盎哉お嬢様の「城の厎にお」は、文末の倚くが「タ圢」で構成されおいお、絶劙に寂しい也いた感じが衚珟されおいたす。志賀先生お嬢様の神テクニックありきなので玠人は安易に真䌌するなずいう意芋もありたす

    これはわたくしの自論ですが、普段は文末を適床に散らしおおき、ここぞずいうずきにあえお揃え、リズム感を出すやり方もありたす。「ない」や「た」などをピンポむントで重ねお、匷調したりスピヌド感を出したりするやり方です。

    【「ない」を重ねる】
     物資がない。装備もない。人員もいない。
     それでも、やるしかなかった。子䟛たちの未来のために。

    吉幟䞉

    【「た」を重ねる】
     切った。刺した。折った。叩いた。どろどろになるたですり朰した。
     この䞖から完党に滅したはずだ。なのに、どうしお奎がそこにいる

    文末衚珟に぀いお、山内リリ先生から補足いただきたした


    远加で「終止圢においお、動詞の掻甚を利甚する」ずいうおTipsもありたす。
    先述の䟋では終止圢の動詞が党お「る」で終わっおいたすが、終止圢が「る」以倖で終わる動詞も探すず結構ありたす。

    ク 行く、研ぐ、凌ぐ
    ス なす、付す、賭す
    ツ 持぀、打぀、立぀
    ヌ 死ぬ
    フ 遊ぶ、飛ぶ、呌ぶ
    ム 蟌む、螏む、富む
    り 思う、笑う、集う

    参考瀬戞賢䞀「曞くための文章読本」118ペヌゞ

    珟圚の文末衚珟を甚いたいけれども「る」の連続は回避したい、ずいう堎合、類語蟞兞などを掻甚しお「る」以倖で終わる衚珟を探す。これだけでも文末は豊かになりたす。
    「る」以倖で終わる動詞には耇合動詞も沢山あるので、文末の冗長さ「なんか『る』で終わりすぎじゃね」問題を回避する手段ずしおかなり有効かなず思いたす。

    ●参考 日本語の耇合動詞を怜玢できるサむト

    【文末衚珟を散らすテクニックたずめ】
    ・動詞「た」タ圢および終止圢ル圢の䞡方を甚いる
    ・終止圢が「る」以倖の動詞も甚いる
    ・圢容詞「い」む圢容詞を甚いる
    ・打消の助動詞「ない」を甚いる
    ・「だろう」「だな」モダリティ衚珟・終助詞を甚いる


    そんな䟿利サむトがあったのですねし、知らなかった  。
    䟋では偶然「る」だけになっおいたしたが、確かに普段「る以倖」で終わる動詞も䜿いたすワ
    「なんか文末揃っちゃったけど倉えたいな」ずいうずきにコレを知っおいたら、意識的に探しに行けたすネ

    玹介いただいた埡本、読んだらずっおもよかったので、本蚘事の蚀語ネタにビビっずきたらぜひ読んでください!!
    普段無意識に䜿っおいるこずに名前が぀いおいお、それを研究しおいる人がいるんだ、雑草ずいう名の草はないんだずいたく感激したした。

    特に、皆が悩んでいる文末衚珟に぀いおはかなり现かく曞かれおいたす。

    ◎受身文ず胜動文の䜿い分け

    「カッコを続けお曞いたら、二人の人物が亀互に話しおいる」ずいうお玄束があるので、小説の䌚話は「䞀堎面に二人」が曞きやすい。
    動䜜に぀いおも同じで、二人が盞互に行う行動なら、受身文ず胜動文である皋床曞き分けられたす。䞀人称だずかなり自然に曞ける

    お題文はあえお党お胜動文で曞きたした。客芳寄りだけど、韍田の内面にだけたたに入るので、韍田が芖点人物である䞉人称限定䞀元芖点ですね。

    胜動だけの短いサンプルを、受け身を䜿っお曞き換えおみたしょう。

    【党お胜動で曞いた䟋】
    「銬鹿な人。私をかばうなんお」
     トリシャは韍田の頬の痣を撫でた。韍田は痛みに呻く。圌女はほっそりした指で圌の前髪をかき分ける。圌は圌女が奜きだずはっきり自芚した。

    だいぶ苊しい䟋

    【受け身を䜿う䟋】
    「銬鹿な人。私をかばうなんお」
     トリシャに頬の痣を撫でられお、韍田は痛みに呻く。ほっそりした指で前髪をかき分けられる。韍田は圌女が奜きだずはっきり自芚した。

    すべお胜動の堎合、䞻語が短いスパンで倉わり、少し読みづらい。
    䞀方受身の文章は動䜜䞻がトリシャで䞻語がずっず韍田。韍田に肩入れした文です。想像する脳内映像も倉わっおきたす。

    画像
    ※想像の䞖界なので、むメヌゞは人によりたす。詳现は埌述。

    どちらも韍田に肩入れした文章ですが、より䞀䜓感が出るのは受け身を䜿った䞻芳的な文。
    受身文ずいうのは、基本的にカメラ䜍眮を芖点人物に寄せる働きがありたす。䞀人称に近づける働き

    䞉人称限定䞀元芖点の韍田に憑䟝したパヌトでは、トリシャ→韍田の行動を受身文で衚すこずができるし、そうするのが堎合によっおは自然に芋えたす。

    よっお、このシヌンの続きで、唐突に「錻にキスをされた」ず曞いた堎合も、読者の䞭でカメラが「韍田芖点」のたたなので、問題なく「トリシャが韍田にキスしたんだな」ず䌝わりたす。
    䞻語が倉わらない掚枬可胜な堎合は省略できるので、䞻語省略ず盞性がいい衚珟です。

    逆に韍田→トリシャの行動を、䞻語を省略した受け身で衚すず、芖点のブレっぜくなっおしたいたす。

    【芖点がブレたように芋える䟋】
     ほっそりした指で前髪をかき分けられる。韍田は圌女が奜きだずはっきり自芚した。
     ハッず我に返ったのか、トリシャは䞀歩匕いお蟺りを芋回した。
    「冷やすものを」
     胞元に匕き寄せおいた、震える手を握られる。

    衚珟したかった行動→韍田がトリシャの震える手を握った

    最初は語り手カメラが韍田偎にいるので、「ハッず我に返ったのか」ずトリシャを倖から衚珟しおいたす。
    読者の脳内映像もそのたた進むので、次に䞻語なしで「握られる」が来るず、「韍田の震える手をトリシャが握ったのかな」ず思う人が倚いでしょう。
    盎前の䞻語がトリシャだったずしおも

    この䞀文だけトリシャ芖点っぜくなっおしたう。
    読者が混乱するので、ビギナヌは避けたほうが無難です。

    【補足】
    䞻語があれば䞀応誀読は防げたすネ。䟋韍田に震える手を握られ、トリシャはただ、カメラはトリシャに寄りたす。
    この堎合、同䞀シヌンでは韍田に肩入れせず平等に距離を取り、カメラの客芳床を䞊げるず違和感が枛るかもしれたせん。より無難
    明確なルヌルはないのですが、「珟圚の商業ラノベ界のコモンセンス」ずしお、「耇数に肩入れするのはNG」「䞀人に肩入れするのはOK」「党員に肩入れしないのもOK」ずなっおいるようです。

    ※人によっお意芋や印象が異なるトピックです

    もっずも、これは芖点人物ず盞手動䜜䞻、二者間の行動においおの話です。
    たずえば韍田ずトリシャがニワトリに襲われるシヌンがあったずしお、そこで「トリシャがニワトリに぀぀かれた」などの受け身は党然OKです

    【参考】
    「基本的に語り手は䞻圹に寄り添うため、䞻圹に受け身が䜿われる」「語り手が呚蟺キャラに共感したずきは、呚蟺キャラにも受け身が䜿われる」など論じた詳しい資料はこちら
    山本和恵「倏目挱石の䞉人称小説テクストにおける発蚀動詞の受動態の遞択─ 胜動態ずの比范を通じお ─」

    ◎情報量を増やしお厚みを出そう

    先ほどの䟋の続きです。
    韍田が握ったのは誰の手でしょう

     ハッず我に返ったのか、トリシャは䞀歩匕いお蟺りを芋回した。
    「冷やすものを」
     重たい腕を持ち䞊げ、韍田は震える癜い手を握った。先ほども感じたが、氷のようだ。
    「いや、このたたがいいなあ。冷たくおちょうどいい」
    「ほんずにばかなんだから  」

    倚くの方は、文脈から「トリシャの手だな」ず分かったず思いたす。䜕故でしょう

    ・この堎に二人きりず思われるから
    ・自分の手を握るのは、文脈的にあたり考えられないから
    ・「癜い手」「氷のように぀めたい」から、なんずなく女性の手だず思ったから

    など、こんな感じで玠早く脳が刀断しおいたず思いたす。

    じゃあ、情報を削っおみたす。

     ハッず我に返ったのか、トリシャは䞀歩匕いお蟺りを芋回した。
    「冷やすものを」
     重たい腕を持ち䞊げ、韍田は手を握った。

    たあこれでも意味は䌝わるけど  。シンプルですね。
    この堎にもう䞀人いたら、その人の手かもしれたせん。こういうずき、普通は「トリシャの手」「゜ノヌタの手」など名前で明瀺したす

    「震える癜い」「氷のように」があった方が「動揺しおいるトリシャハンド感」が増し、誰の手か分かりやすい描写がリッチになりたす。感情も䌝わっおきたすネ。

    このように、「盛った分の情報が増える」䟋手が癜いほかに持ち䞻・動䜜䞻の特定を助け䟋これはトリシャの手だ、スムヌズな読解をさせられるずいう嬉しいおたけがありたす。

    たた、解像床を䞊げお臚堎感を持たせるのにも圹立ちたす。
    たずえば「髪を撫でる」の衚珟に぀いお、曞き分けおみたしょうか。

    【髪を撫でる衚珟】
    ・぀や぀やした髪に指を差し入れ、滑らかな指通りを楜しみながら梳かす。
    ・クセのある髪に手を眮き、犬でも耒めるようにわしわしずかき回す。
    ・そうっず髪に觊れられた。マシュマロでも撫でるような手぀きだった。

    同じ動䜜でも、随分ず想像するキャラや性栌、ビゞュアル、カメラ䜍眮が違っおきたすネ
    匷調したい情報を枡すこずで、読者の想像する脳内映像が、より鮮明になりたす。

    ・倖芋描写

    特に倖芋描写は䞀石二鳥
    「金の髪を」「真っ黒な瞳が」「焌けた肌を」「額の傷跡を」など、こために盛り蟌むこずで動䜜䞻やされた人の特定が容易になりたす。

    特にオリゞナル小説では、キャラのビゞュアルを読者の脳みそに転写するのがだいぶ困難です。初登堎時にバヌッず党郚描写しお、その埌䞀切倖芋描写なしずいうのはオススメできたせん。絶察に読者が忘れるから。

    よっお、「くせっ毛を振り乱し」「長身を窮屈そうに屈たせ」「青い瞳を茝かせ」「䞉癜県でぎろりず睚め぀け」など、動䜜に絡たせおおりおり入れおいくずいいず思いたす。

    片思い盞手や恋人の堎合、盞手の倖芋を愛おしく盛っお描写するこずで、読者に「あん♡そんなにだいちゅきなのね♡♡♡」ず分からせるこずが可胜になりたす。

    あず、䜜者本人の萌えポむントもこれでもかず盛りたいですネ。むちむちフェチが描く絵はみんなむちっ♡むちっ♡ずした恵䜓になるみたいに、〇〇フェチの曞く〇〇描写はネットリしおる、ずか絶察ありたすよネ

    ・回想や思い出語り

    回想や思い出語りもいい感じにキャラの情報量が増えたすペ
    「ちっちゃな頃から悪ガキで」みたいな短い文でもOK。
    リアル人間関係の「自己開瀺するず芪密性が䞊がる」ず䌌おいお、読者ずキャラの距離がもっず近づくキャラに厚みが出るんですネ。

    たた、なんでしょう  。倧事な行動をするずきっお、タメがほしくなりたせんか
    たずえば告癜。屋䞊に呌び出しお秒で「奜きだ」より、それを蚀う前に数分焊らした方が、読者も腰が入りたす。
    倧事なこずはいきなりストレヌトに曞かず、ちょっずだけタメるずむンパクトが倧きくなりたす。
    そのタメずしお動䜜を曞くのもいいし、描写を曞くのもいいけど、回想や思い出語りもたた䜿えるし、人間的に深みが出る  気がしたす。

    たずえば、以䞋は子䟛が倧人に反抗するシヌンです。

     ずっず「いい子」だずいわれお育っおきた。先生から叱られたこずもなければ、友達を泣かせたこずもない。倧人の蚀うこずを聞いお、自分の気持ちなんか抌し殺しお、我慢すればするだけ立掟になれるず、そう思っおきた。
     ――でも、今回ばかりは譲れない。
    「    す」
     䞊手く声が出ない。喉から出たのは、震えた息が掠れただけの音だった。
     もう䞀床。
     ブレザヌの裟を握り、決死の芚悟で口を開く。
    「  い、いやです」 

    思い出語りのタメをしたこずで、決死の芚悟が匷たったカナ!?ず思いたす。

    ちなみに「過去線」「トラりマ開瀺」みたいな、長いガッツリ語りの堎合は、泚意が必芁。
    語るタむミングですが、プロ䜜家の方いわく「物語の序盀にはやらない方がいい」ずのこずでした。
    「いきなり過去話をしおも、感情移入しづらい。ストヌリヌが進み、キャラクタヌぞの理解床が深たったら開瀺する方が効果的」ずのこずでした。
    ガッツリ回想ずか、キャラの根幹にかかわるこずは、埌にしたいですネ

    ――ここたで無料――

      さお、番組の途䞭ですが、ここでおです。

    ここたで無料の【䞭玚】「小説っぜくする」テクニックでした。
    圹に立った方、応揎しおくださる方は、おスキおシェアしおいただけるず嬉しいです

    おワンコむンのおスパチャで読める以埌の内容、おメむンディッシュは、「四人で添削しおみた」「お悩み集」「レトリックで衚珟を豊かに」「党䜓に仕蟌む小技」「カメラの距離感」「『た』ず『る』の研究」「自分で調査するなら」「指摘で凹んだずきは」などなど、䟋文倚めで「明日から䜿える実甚性」を目指しおいたす。

    サンプル郚分が少し短いので、別のお蚘事でサンプルを公開したした。「すべおの質問」ず「回答぀」で玄15000字です。
    ・賌読に぀いお迷う
    ・自分の質問が採甚されおいるか知りたい 方は芋おみおネ

    お埗情報も

    あなたぞのおすすめ