
古典尺八楽愛好会🎏2026年5月の予定
8日(金)13:00-15:00
13日(水)18:30ー20:30
22日(金)13:00-15:00
27日(水)18:30-20:30
小金井市公民館東センターにて。
https://www.east-ntk-koganei.com/
部屋は公民館入口の掲示板にてご確認下さい。
参加費500円
因に、6月の予定は、
5日(金)13:00-15:00
10日(水)18:30ー20:30
19日(金)13:00-15:00
24日(水)18:30-20:30
改めまして、
古典尺八楽愛好会とは?
江戸時代に普化宗の虚無僧が吹いていた、といわれる古典本曲を中心に練習し、稽古の合間にはミニ講座にて虚無僧や尺八の歴史も学ぶ、尺八の愛好家が集まる小さな尺八サークルです。初心者の方から熟練の方まで小金井市内外から参加されています。
初めての方も大歓迎♪
尺八はレンタルしております。
尺八体験としてもご利用下さい。
お気軽にお問い合わせを。
こちら(note)からでしたら、画面の下の方へスクロールすると、「クリエイターへのお問い合わせ」とありますので、そちらからメールでの問い合わせができます。
もしくは、
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〈今月の独り言〉
筍が店頭に並びはじめました。
買うかどうか5秒くらい悩み….
結局通り過ぎる。
でも、やっぱり旬の筍は食べたい。
…と、
「竹」に「旬」で「筍」なんですね。
やはり旬のものは食べないと後悔するかもですね。
今回も尺八・虚無僧にまつわる詩をご紹介。
若竹や これらも後は 一節切
新故 『そこの花』
1701(元禄14)年
虚無僧研究会機関誌『一音成仏第二十四号』
どこの誰だか知りませんが、狙ってますね。
しかも「これ等も」ということは一本だけじゃない…。
この人は、筍のその後の方が重要だったようです。
それは良いとして、
爽やかな薫風に青々とした若葉が柔らかくしなっている竹林。
佇んでいたいです。
ところで、晩春から初夏の頃、タケノコに栄養分をとられた親竹は、黄葉して葉が落ちる時期でもあり、「竹の秋」というそうな。
そして秋になると、青々とした「竹の春」になるのだそう。
身近にあって、以外と知らない「竹」のことでした。
虚無僧の 立留りけり かきつばた
素丸 『素丸発句集』
1796(寛政八)年 『一茶全集第八巻』
虚無僧研究会機関誌『一音成仏第二十三号』
カキツバタは、水辺に咲く花。
よく似た「アヤメ」「菖蒲」との違いを、私は毎年ネット検索している気がします。

浮世絵の役者絵と一緒に描かれているのが(多分)カキツバタ。
水辺に咲くのがカキツバタ。
来年も覚えていられるでしょうか。

以前書いた「虚無僧の妖怪」に鍾馗のことが登場しましたね。
猪口暮露は、鍾馗に退治された鬼のようなものか、と中国・唐王朝の玄宗皇帝が夢の中で思った、という妖怪のこと。
五月の端午の節句の幟で見かける鍾馗は、強さの象徴、守り神として中国から日本に伝わったとのこと。
こんな強そうな人がお友達だったら良いのにと思います。
世界中の子どもたちが、病気から守られ、尺八がいつでもどこでも吹ける、平和な日が早く訪れますように!
(インスタで繋がっていたイランの尺八奏者の方の更新は、随分前から止まったままです…)
ショウキじゃない人達が世界を動かしてるようなので、鍾馗が一網打尽に退治してくれないかな。
まずは、尺八吹いて、心の平静を保ちましょう🙏
ご参加、お待ちしております♪