
noteを広めたくてThreadsを始めようとした50代、5分で撤退した話
最近、noteの発信をもっと広げたいなと思っていました。
AIやnoteについて発信している方を見ていると、「noteはThreadsとの相性がいい」とよく書かれています。
「なるほど、確かに理にかなっているかも!」
そう思った私は、素直にThreadsを始めてみることにしました。
App Storeでアプリをダウンロード。
ここまでは順調。
ところが登録画面を進めていくと、Instagramとの連携が見えてきました。
私はInstagramは見る専門。しかも家族はアカウントを知っています。
「え、これって家族に見つかる可能性あるの?」
急にドキドキしてきました。
私は、SNSで発信していることを家族や友人には知らせず、自分一人で静かに続けたいタイプです。
設定画面を確認したり、アカウントセンターを見たりしながら、ひとりで大騒ぎ。
そして数分後――。
そっとアプリを閉じました。
今回は、Threadsを始めるのをやめました。
でも、この出来事で気づいたことがあります。
「みんながやっているから」ではなく、「私はどうしたいか」で選んでいいということです。
外部SNSを増やすことよりも、まずはAIを学び、noteの記事を一つずつ大切に書いていきたい。
そう考えると、今回はThreadsを始めないという選択が、今の私には合っていました。
もちろん、将来また「やってみたい」と思う日が来るかもしれません。そのときは、そのときです。
50代からの挑戦は、何でも始めればいいということではなく、実際に試して、自分に合うかどうかを考えることも大切なのだと思います。
私のThreadsへの挑戦は、5分で終了しました。
それでも、やってみたからこそ、自分がどんな形で発信したいのかが少し分かりました。
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