
Twitter未経験の私がXを始めてみた。正直、最初は「で?」でした
※この記事は、初めてXに挑戦したときの記録です。その後、自分の発信について考え直し、現在はXを休眠させてnoteに集中しています。
「これ、押して大丈夫?」
「次はどこを押すの?」
Xを始めたばかりの私は、画面に知らない文言が出てくるたびにAIに聞いていました。
なにしろ私は、Twitterもやったことがありません。
Xがどんな感じなのかも、ほとんどわからない状態からのスタートです。
そんな私がなぜXを始めたのか。
きっかけは、noteでした。
私がnoteを始めるきっかけになったYouTuberさんが、「認知を広げるためにもXをやったほうがいい」と話されていました。
その言葉がずっと頭に残っていて、
「よし、やってみよう!」
と。
半分は勢いです(笑)。
なんとか設定。でも、そこから「で?」
いざ始めてみると、設定の段階から不安でした。
画面にはいろいろな文言が出てきます。
「これは押して大丈夫?」
「次はどこを押すの?」
わからないたびにAIに聞きながら、一つずつ進めていきました。
今思えば、すごく初歩的なことだったのかもしれません。
でも、初めての私にはわからない。
勝手に押して何か変なことになったらどうしよう、という不安もありました。
そんなとき、すぐ横で聞ける相手のようにAIを使えたのは助かりました。
そして、なんとか設定が終わってXの世界へ。
そこで私が思ったのは、
「で?」
でした(笑)。
設定はできた。
でも、ここから何をどうすればいいの?
投稿ってどうやるの?
プロフィールも何回か設定し直しました。
設定が終わったらすぐ使えると思っていたけれど、私の場合はそこからが本当のスタートでした。
Xの世界は、想像以上に目まぐるしかった
初めてXの世界に入ったとき、まず驚いたのがその賑やかさでした。
次から次へと投稿が流れてきます。
ものすごく目まぐるしい。
正直、かなり圧倒されました。
「うわ〜、やっていけるかな?」
「投稿しても誰の目にも留まらないかな?」
そんなことを考えて、初めて投稿するときはすごく緊張しました。
でも最後は、
「まあいいか。私の記録だしな〜」
と、また勢いで投稿しました。
始めるときも勢い。
初投稿も勢いです(笑)。
投稿できた。でも次にはやり方を忘れる
これで投稿の仕方は覚えた!
……とはなりませんでした。
一度Xを閉じて、次に投稿しようとすると、
「あれ? どこから投稿するんだっけ?」
となるんです。
そしてまたAIに、
「どうやるんだっけ?」
と質問。
これを数回繰り返しました。
一回やったくらいでは、なかなか覚えられません。
それでも、その都度聞きながらやっているうちに、少しずつ使えるようになってきました。
始めたばかりの頃は、自分なりのペースを作ってみた
Xを始めたばかりの頃は、AIを学ぶ中で知ったことを中心に発信していました。
朝は前日に学んだこと。
夜はその日に体験したこと。
1日2回投稿する、という自分なりのルーティンも作りました。
同じような方向性で発信している方の投稿に「いいね」をしたり、コメントを書いたりもしました。
ただ、コメントを書くのは毎回かなり緊張しました。
今はXを休眠させています
その後、自分がこれから何を発信していきたいのか、改めて考えました。
外部SNSへ広げることよりも、まずはnoteの記事を大切に書いていきたい。
そう思い、Xのアカウントは削除せず、休眠させることにしました。
Xを始めたことを後悔しているわけではありません。
設定も投稿も、分からないたびにAIへ質問しました。一度やっても忘れてしまい、また同じことを聞く。それを何度も繰り返しました。
Twitterすら使ったことがなかった私が、実際に設定し、投稿までできたことは一つの経験になりました。
始めてみたからこそ、自分に合う発信の仕方を考えるきっかけにもなりました。
今は、noteを自分のペースで続けていこうと思っています。
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