メインコンテンツへスキップ

【ビルボードジャパン礒﨑氏のインタビューを踏まえ】…7月30日付イマオトについて

    本日2本目のエントリーは、昨日noteで紹介した内容を深堀りしています。

    その上で日本の楽曲動向を紹介し、日本の業界がどう動くかを注目しています。
    2本目のブログエントリーではビルボードジャパンへの提案をあらためて記しましたが、そのビルボードジャパンでチャートディレクターを務める礒﨑誠二さんがReal Soundのインタビューに応じた内容が昨日公開されています。

    ◤インタビュー◢

    Billboard JAPANチャートが向き合う“ヒット”の定義
    「ずっとタイミングを狙っていた」――新ルール導入と今年の傾向

    /

    🗣チャートディレクター・礒﨑誠二が語る!https://t.co/jiyBwyODuP

    \#Billboard #BillboardJAPAN @Billboard_JAPAN

    — Real Sound(リアルサウンド) (@realsoundjp) July 29, 2025

    インタビュー前半では今年度下半期初週に実行されたチャートポリシー変更について、詳しく述べられています。その点を踏まえ、私見を以下に(Xにて記した内容を貼付する形で)紹介します。

    興味深い内容です。
    一方で気になる点がふたつあります。

    ひとつはTikTokについて。『別軸で短尺動画ランキングを作ったほうが正しいんじゃないかと思うようになりました』とありますが、ビルボードジャパンはTikTokチャートを停止し、理由も明らかにしていません。再開の予定があるか気になります。 https://t.co/Zg2zYazzCd

    — Kei (ブログ【イマオト】/ポッドキャスト/ラジオ経験者) (@Kei_radio) July 29, 2025

    もうひとつは、ストリーミングへのリカレントルール導入後、音楽関係者のうち『1%はリカレントの計算が効いていない元ランキングを見たいという声』があった点について。
    弊ブログではStreaming Albumsチャート(指標化前チャート)の公開を求めているのですが、その声に応じる予定はあるのでしょうか。

    — Kei (ブログ【イマオト】/ポッドキャスト/ラジオ経験者) (@Kei_radio) July 29, 2025

    ふたつの疑問もさることながら、ビルボードジャパン(@Billboard_JAPAN)に対しては今年度下半期から導入したリカレントルールについて、周知と徹底を強く願います。開始1ヶ月で総合チャートへの記載がなくなっていますが、その仕組みが難しい以上、せめて年度末まで記すほうが好いと考えます。 https://t.co/kO2W17yBis

    — Kei (ブログ【イマオト】/ポッドキャスト/ラジオ経験者) (@Kei_radio) July 29, 2025

    ビルボードジャパン(@Billboard_JAPAN)がソングチャートおよびアルバムチャートのストリーミング指標にリカレントルールを導入することを発表した翌日、自分はReal Sound(@realsoundjp)にこの件についてのコラムを寄稿しました。今回のインタビューは、そのコラムへの回答ともいえるかもしれません。 https://t.co/QGXwZfklUU

    — Kei (ブログ【イマオト】/ポッドキャスト/ラジオ経験者) (@Kei_radio) July 29, 2025

    Real Soundに寄稿したコラムはこちらです。https://t.co/REcUpbRcq1#ビルボードジャパン #リカレントルール

    — Kei (ブログ【イマオト】/ポッドキャスト/ラジオ経験者) (@Kei_radio) July 29, 2025

    ビルボードジャパンへの提案は、ブログにて不定期ながら幾度となく記しています。まとめたものは今年度初日となる昨年11月下旬に記載していますが、近日中にブラッシュアップする予定です。


     
     

    Kei

     
     
    音楽チャートアナライザーとして、ブログ【イマオト】で音楽チャート等について日々更新しています https://www.imaoto.com/ また日米の最新ビルボードソングスチャートを紹介するポッドキャスト【Billboard Top Hits】を毎週アップしています

    あなたへのおすすめ