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早期退職後、どんな仕事に就けるか不安な人へ|ポリテクセンターに通い、次の仕事に就くまでの記録

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どんな仕事につけるかも不安で・・・

Yahoo!知恵袋で見かけた、52歳で早期退職した方の質問より

50代で会社を辞めたら、次はどんな仕事に就けるのか。

辞める前も、辞めたあとも、ずっと頭のどこかにある不安ではないでしょうか。

☑ 辞めたら、どんな仕事に就けるのか不安がある
☑ 辞めたあと、何から手をつければいいのか分からない
☑ 「辞めたらアルバイトでも」と考えているけれど、その先は決まっていない

ひとつでも当てはまる方へ。

私は53歳で、会社を辞めました。

辞めたあとの予定は、思いどおりにはいきませんでした。

それでも、ハローワークに相談し、職業訓練に半年通い、資格を取り、次の仕事に就きました。

この記事では、辞めてから次の仕事に就くまでの約10か月半に、私が何を、どの順番でしたのかを書きます。

辞めたあとは、夫婦で車中泊の旅に出るつもりでした

2020年の秋、私は会社を辞めました。

辞めることは、妻に相談して、同意してもらっていました。

退職後は、夫婦で車中泊をしながら、全国を旅する予定でした。

web製作も独学で勉強していました。旅先のカフェなどで仕事ができれば、旅の費用の足しになる。そのくらいの、軽い気持ちでした。

予定は、2つとも崩れました

ところが、辞める前の2020年の春から夏にかけて、世の中はコロナ禍の真っただ中でした。

車中泊の旅は、辞める前に、あきらめざるを得ない状況になりました。

web製作の仕事も、クラウドソーシングのサイトで応募してみましたが、仕事は得られませんでした。

このあたりのことは、こちらに書いています。

「何もしないのは、時間のむだだ」

生活費の準備は、できていました。

それでも、何もしないのは時間のむだだ、と思いました。

新しいことにチャレンジしてみたい。

そこで選んだのが、ポリテクセンターでの職業訓練でした。

ところが、資格を取っても、職のないまま卒業しました

半年間の訓練は、とても充実していました。在学中には、建築CAD検定試験2級も受けました。

でも、建材メーカーの設計職の面接は、不合格でした。

職のないまま、卒業することになりました。

この記事の有料部分では、辞めた日から次の仕事に就いた日までを日付の順に並べ、その中にポリテクセンターでの半年間の出来事をすべて書きました。

有料部分で得られること

1. 辞めた日から次の仕事に就いた日までの流れが、日付つきの年表でわかる
2. ハローワークに通った回数と、窓口で言われたひと言がわかる
3. ポリテクセンターの選考試験で聞かれた2つの質問と、筆記試験の中身・準備したことがわかる
4. 職業訓練で実際にかかったお金(3つ・金額つき)がわかる
5. ポリテクセンターでの半年間(33人の同級生、手作業での模擬家屋づく        り、5時間の資格試験、最後の講義)を、順に読める
6. 50代で応募した2社と、それぞれの求人の見つけ方がわかる
7. 辞める前にやっておいてよかったこと・やっておけばよかったことがわ
    かる

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■この記事が向いている人

【これから辞める人】
✅ 早期退職を考え始めていて、辞めたあとの時間の使い方が気になっている人
✅ 辞める前に、何を済ませておけばいいのか知りたい人

【もう辞めた人】
✅ 辞めたあと、何から手をつければいいのか分からず、止まっている人
✅ ポリテクセンターの職業訓練が気になっているけれど、入るまでの流れが分からない人
✅ 失業給付を受けながら、職業訓練に通うことを考えている人
✅ 50代で訓練に通って、ついていけるか・そのあと仕事に就けるかが気になっている人

■この記事が向いていない人

❌ 失業給付や職業訓練の制度を、詳しく知りたい人(制度の説明はしていません)
❌ 辞めずに転職する方法を知りたい人
❌ ポリテクセンター以外の職業訓練(民間の訓練など)と比べたい人(私はほかの訓練先を考えませんでした)
❌ 辞めたあと、いくらあれば暮らせるかを知りたい人(お金の見通しは、別の記事に書いています)
❌ 確実に再就職できる方法を探している人(この記事は、私の場合の記録です)

有料部分の目次

1. 辞めた日から、次の仕事に就いた日まで
 → 退職から初出勤までの日付つきの年表と、数えてみた間隔
2. 辞める前に、していたこと
 → 生活費の準備、web製作の独学、資格の予習、引っ越し
3. ハローワークで、最初にしたこと
 → 通った回数、窓口のひと言、失業給付を受けながら通うということ
4. ポリテクセンターと、入校まで
 → どんなところか、施設見学会、選考試験の質問と筆記試験、コースの選び方
5. かかったお金
 → 教材費・保険・受験料の3つと合計
6. 50代、訓練生になる
 → ラジオ体操から始まる一日、33人の同級生、最初の課題の住宅模型
7. 手作業で、家を建てる
 → 大工道具の箱、先輩たちの家の解体、手作業の継手、「10年早い」
8. 後半3か月と、資格
 → 図面の勉強、予習と補習、5時間の試験、合格が分かった日
9. 最後の講義は、自分の家の設計
 → 土間のある家と、講師のひと言
10. 50代の就職活動と、卒業
 → 応募した2社、職のないままの卒業、修了証書、次の仕事に就くまで
11. 1年を振り返って
 → やっておいてよかったこと、辞める前にやっておけばよかったこと

先にお伝えしておくこと

  • ここに書くのは、私の場合の記録です。失業給付や職業訓練の制度は、辞め方や時期などによって変わります。ご自身の場合は、お近くのハローワークで確かめてください。

  • 制度そのものの詳しい説明は、この記事では扱いません。

  • 受講料は無料でした。それでも、かかったお金はありました。金額は有料部分に書いています。

〔有料部分  約7,284字・画像22枚〕

 
 
早期退職の前後に直面する『お金と仕事』のリアル、そして日々の何気ない日常を発信しています。 53歳でJTCを早期退職→職業訓練(ポリテクセンター)→介護職→事務職(契約社員)|簿記2級

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