メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【コーチング】やりたいことだけやる方法(want to 100%)

    こんにちはKenです。
    今回はコーチングのwant to について書いてみたいと思います。

    【Want to 100%で生きる!】

    よく博士が「やりたいことだけやる」「have toは一切いらない」と言っていて、自分自身数年この意味がわからずにいました。

    実際はちょっとはやらなければならないのでは?という気持ちがあったわけです。

    結論この疑問は私がコーチングを受けて解消されました。

    コーチングを受けなくても本に書いてあったのですが、スコトーマで見えていなかった形です。

    それが上記の本ですが、日本語に訳されていることでかえってわかりづらくなっているように思うので、今回記事で解説してみることにしました。

    【Want toは4種類ある!】

    want toを考える上で、4種類あると考えるとわかりやすいです。
    それが下記です。

    ・want to(〜したい)
    ・love to(〜することが大好き)
    ・like to(〜することが好き)
    ・choose to(〜すると決める)

    個人的には最後の「choose toもwant toの一種」という考えで全てが変わりました。

    そもそもなぜhave toがダメかというと、責任が自分の外にあることになるからです。英文法でもmustとhave toの違いを習ったことがあるかもしれませんが、英語でhave toというと自分の意思とは関係なく、客観的にそうしなければいけないというようなニュアンスになります。

    例えば
    I have to wear a uniform when I go to school.
    学校に行くときは制服を着なければならない。

    みたいな形です。

    制服を着なければいけないルールになっているので、自分の気持ちは関係ない時にhave to を使います。

    これをコーチングに当てはめると、have toで考えるということは自分の外に責任があると認識することになるので、主導権が自分にないことになります。

    一方で「自分が選んでそうしている」と考える、つまりchoose toだと認識すると、自分がコントロールしていると捉えることができます。これが生産性だったり幸福につながるわけです。

    先ほどの制服の例だと、別に学校を辞めても良いわけですが、自分でその学校に通うことを選択しているので、choose toで考えることもできます。

    そうすることでhave to は一切やらず、want to 100%になります。

    コーチングの考えを人生に取り入れる場合、私自身もそうでしたが、多くの場合「現状の外にゴールを設定すること」と「want to 100%で生きる」の二つで悩むことがあると思います。

    want to の方はこのように種類を分けたり、グラデーションで考えると実践しやすいので今回解説してみました^_^

    やらなければいけない、と考えるとどうしてもマインドが「最低限」で済まそうとしてしまい、生産性も下がりますし楽しさも失われますが、「自分でそれを選んでやっている」と考えるだけでこれはだいぶ変わるので、ぜひwant to で悩んでる方がいれば、この考えを取り入れてみてください!

    今回は以上です。
    また記事を書きたいと思います。
    ここまで読んでくださりありがとうございました!


     
     
    パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ(TICEコーチ)|苫米地テオレム認定シニアマスターエバンジェリスト(Senior-TTMCE)|英検1級・TOEIC985点|トライアルコーチング受付中!

    あなたへのおすすめ