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【書き出しで魅了する作品】ベスト書き出し賞🏆️&ラビリンスで賞🏆️受賞!

    こんにちは、きのころです。

    今日は、予定を変更して、緊急特番をお送りします。

    2月11日(水) 21:42——
    お疲れカツカレーさん「note継続1周年記念」企画、
    「書き出しで魅了する作品」の受賞発表がありました。

    いずれ劣らぬ、錚々そうそうたる「書き出し」の119作品の中から、
    きのころの作品が、映えある、

    1位:続きは読めない(ベスト書き出し賞)
    4位:誰?     (ラビリンスで賞)

    を受賞しました!

    投票してくださった方、
    作品をお読みくださった方、
    企画してくださったお疲れカツカレーさん、

    ありがとうございました!

    受賞発表記事では、上位20作品について、
    「書き出し」とお疲れカツカレーさんのコメントを読むことができます。

    どれも、甲乙つけがたいほど素晴らしいので、
    ぜひ、リンク先で、全文をお読みください!


    投票は、

    ・1人につき10作品まで
    ・自分の作品には投票しない


    というルールで行われました。

    紹介された上位20作品の中に、
    私が投票した作品が、7つ入っていました。

    自分の作品2つと合わせて、
    9作品が上位20作品として紹介されているという、
    個人的にも嬉しい結果となりました。

    【追記】
    受賞発表のコメント欄で、山本蛇内さんからも、
    「何をやらせてもキャッチーに決める賞」🏆
    をいただきました!
    ありがとうございました!!


    以下、どこまで引用するか迷ったのですが、
    私の紹介部分は、ノーカットで紹介させていただきます。

    以下、こちらの記事からの引用です。
    コメントは、お疲れカツカレーさんによるものです。

    【受賞発表】書き出しで魅了する作品(note継続1周年記念)


    <ここから、引用>

    ■1位 25票(作品番号031)ベスト書き出し賞
    きのころ 様

    今朝、郵便受けに入っていた一通の手紙。
    差出人の名前はない。
    胸騒ぎに、震える手で封を開ける。
    中に入っていたのは、
    途中まで書かれた私の遺書。
    覚えはない。
    だが、間違いなく私の筆跡だ。
    日付は明日になっていた。

    作品番号031

    差出人のない手紙がポストに投函される。
    最初の2行で、
    読者は「奇妙な世界」「非日常」に
    引き込まれますね。

    しかも手紙の中身は、
    自分自身の遺書。
    そして自分自身の筆跡。

    インパクトが大きいです。

    そして最後のダメ押しは、
    遺書の日付が明日だということ。

    1ページ目にこの書き出しがあったら、
    読者は、
    次のページをめくらずには
    いられないことでしょう。

    「差出人のない手紙」という、
    ある意味、
    ミステリー小説における
    王道のテクニックを用いつつも
    そこから畳み掛けるように
    驚きと謎を読者に突きつけていく手法。

    お見事です!

    きのころ様には
    ベスト書き出し賞を
    お贈りいたします。


    ■4位 15票(作品番号098)ラビリンスで賞
    きのころ 様

    朝、目が覚めると、
    隣で知らない女が電話をしていた。
    私のスマホで。
    私の声で。

    叫んでも声は出なかった。
    鏡の中の私は眠っている。

    女が一瞬だけ私に顔を向けた。
    そして、私の声で電話の相手に告げる。

    「起きました」

    作品番号098

    目覚めると隣に知らない女。
    しかも私のスマホで、
    私の声で話している。

    なになに!?
    何が起こっているの!?
    ミステリー?
    サスペンス?
    ホラー?
    幻想小説?

    読者は迷宮(ラビリンス)に誘い込まれます。

    声が出ない主人公。
    しかも起きていることに気づかれた!

    続きが気になる~!

    きのころ 様には
    ラビリンスで賞を
    お贈りいたします。

    <引用、ここまで>


    以上、こちらの記事からの引用でした。
    【受賞発表】書き出しで魅了する作品(note継続1周年記念)

    それにしても——
    お疲れカツカレーさんご自身の作品が、
    20作品中、5つも選ばれていました。

    企画者でありながら、創作者としても、きちんと結果を出す。
    本当に、素晴らしいですね!


    さて、私の2作品、並べてみると、
    両方ともが、不穏な雰囲気で漂う書き出し、でした。

    決して、私が、不穏な展開が好き、というわけではないのです。

    どちらの作品も、続きがあれば、
    ハッピーエンドになるだろうな、と思っています。

    なぜなら、私がハッピーエンドが好きだからです。

    「続きを考えませんかコンテスト」とか、やってみたいですね。

    小説にして書くのは負担が大きいので、

    たとえば——

    アイデアだけ出してもらう、とか。
    プロットまで考えてもらう、とか。

    そうして、出来上がったプロットを使って、

    誰かが本当に小説化してみる、とか。
    最終的には、私が責任を取る、とか(笑)。

    いろいろ考えられますね。

    今回の企画者であるお疲れカツカレーさんの承諾は得ていません。

    実現したとしても、果たして、応募が来るのか——

    応募が来ない可能性が高いので、
    ちょっと、慎重に行きたいと思います💦


    私が「書き出しで魅了する作品」に応募したのは、
    全4作品でした。

    残りの2作品も、改めて、ご紹介しますね。


    突然、未来の自分から届いた謎の手紙。

    それをきっかけに、
    未来から、マルチバースから、異世界から、
    おびただしい数の自分が現れ、
    過去からはあらゆる時代のご先祖様が押し寄せる!

    このカオスを収束させるのは誰だ?

    (100字)


    「ペラペラエッセイ」というものを知った時から、
    ずっと憧れている。

    ペラリスト。名乗ってみたい。
    「良いペラペラですね」とか言われてみたい。

    内容ではなく、ペラペラ具合を褒められる人生。
    最高にペラりんこ、だ。

    (100字)


    今振り返って、改めて思うのですが——

    4作品が、すべて、ぴったり100字。
    こだわりすぎですね。


    それでは、今日はこのあたりで。

    最後に、もう一度、
    お疲れカツカレーさんの記事を貼っておきます。

    皆さま、ぜひご覧くださいね!


    本日は以上です。
    お読みいただきまして、ありがとうございました。



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    関西在住。1級FP、独立系司書。50代でFIREを達成し、 何があっても「この先、生きのころー!」をテーマに 自称「マルチ・ポテンシャライター」(多趣味ライター 的な造語)として活動。今まで読んだ5000冊以上の本 から生まれたアイデアをもとに、童心で楽しむ日常 や創作を発信中。

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