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「モノカキングダム2025」感謝と舞台裏

    こんにちは、きのころです。

    note界の一大イベント、
    「モノカキングダム2025」に参加しました。

    「モノカキングダム」、ご存知ですか?

    主催者のことばとさんの記事によると、以下のとおりです。

    noteを、書くを愛するみんなの大会

    「そこが知りたい!モノカキングダムQ&A」より

    エッセイ、小説、ノウハウ記事。日記、コラム、なんでもあり。
    note界の異種格闘技戦、物書きにとっての青春「モノカキングダム」

    「本日、テーマ発表!モノカキングダム2025👑開幕」より

    「異種格闘技戦」って、なんという魅力的な響き!

    参加者は年々増え、
    3回目となる今回は、169人が参加する大会となりました。

    テーマは「あい」。

    私は、こちらの作品を投稿しました。

    おかげさまで、たくさんの方に読んでいただきました。
    感無量です!

    スキしてくださった方。
    コメントをいただいた方。

    本当にありがとうございました。


    「モノカキングダム」の審査員は、参加者全員です。

    ・参加者が「全作品」を読んで審査する
    ・参加者は持ち票「2票」を自分以外の参加者に投票する

    つまり、

    全作品(自分以外の168作品)を読んで、
    たった2作品を選び出す——

    これは、想像以上の過酷さ、でした。

    「審査基準」はたった一つ。
    「ええ記事」であること!

    グッとくる、おもしろい、なるほど、わかる~、
    心が震えた、笑えた、感動した etc.
    そんな「ええ記事」であること。これが唯一の基準です。

    「本日、テーマ発表!モノカキングダム2025👑開幕」より

    最高にゆるく、最高に選びようがない。
    そんな審査基準を念頭において、168作品を読みました。


    169作品の頂点!モノカキングダム2025👑結果発表

    結果発表は昨日。
    クリスマスの日でした。

    結果発表の記事には、下記の文章が——

    ただの記事じゃありません。みんなの「あい」が詰まった169本。
    これだけは言わせてください、この中に敗者はいません。
    毎年言ってるけど、ほんとにいないよ。

    「169作品の頂点!モノカキングダム2025👑結果発表」より

    敗者のいない大会。
    ですが、勝者はいます。

    大会総評としては、今年も割れましたね~
    ま、割れるのは毎年なんだけど。これ、あれですね。どーーんと突き抜ける作品がないというより、みんなのレベルが高いというか。誰かもコメントで書かれたけど「最後は好み」だと思います。わたしも7~8作品に絞った後は、しょーじき好みですよ。

    「169作品の頂点!モノカキングダム2025👑結果発表」より

     
    この、「票が割れまくる」大会で、
    きのころは、勝者にはなれませんでしたー!

    それはそうですね。

    でも、想像を超える、嬉しい結果になりました。

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    なんと、10位です!
    ——4票を集めての10位。

    とはいえ、これは、投票サイトの仕様で10位に見えているだけで、
    全体の10番目というわけではありません。

    9位以上の方を数えたら、21人いました(笑)

    ここ、わかりにくいですね。

    たとえば、「2位」が3人いたら、その次は「5位」となりそうですが、
    この投票サイトでは、「3位」と表示される仕様なんです。

    私と同じく、4票を獲得して「10位」と表示されている方が、
    10人いました。

    つまり、私の本当の順位は、10位ではなく、

    22位(同票10人)

     
    となります。

    10位ではありませんでしたが、
    この錚々そうそうたる参加者169人の中で22位というのは大健闘。
    立派な成績だと思っています。

    主催者いわく——

    改めて、酷(こく)な大会だと思います。
    書くのも酷なら、選ぶのも酷。
    ああ、最初も言ったけど。票が入らんかったからって、
    しょげることないですからね。
    ざっと見たけど、半数以上はそーなんじゃないかな?
    なんせ、一人2票なんで。

    「169作品の頂点!モノカキングダム2025👑結果発表」より

    初めての参加でしたが、
    本当に楽しく、勉強になりました。

    来年も、絶対参加したいですね。

    目標は「5票」以上獲得です!

    ——もちろん、めちゃくちゃ難しく、高すぎる目標だと自覚しています。


    以下、裏話。

    ところで——
    私が「モノカキングダム」への参加を決めたのは、
    かなり締め切りが迫っている時期でした。

    私のフォローしている方が、何人も参加していたので、
    自分が参加する前から、結構な数の作品を読んでいました。

    「モノカキングダム」の存在は知っていたものの、
    自分自身が参加しようとは思っていなかったのです。

    気持ちが変わったのは、次の記事を書いているときでした。

    久しぶりに、自ら名付けた、
    「マルチ・ポテンシャライター」という肩書きを意識したことで、
    「自分も物書きの端くれなら、挑戦してみるべきではないか」
    と、急に思ったのです。

    「異種格闘技戦」という響きも魅力的でした。

    ところが、締切まで、数日しかありません。

    しかも、テーマが「あい」。

    これは、自慢ではありませんが、私の苦手とするジャンルです(笑)。

    今から、自分の納得いく作品は作れそうもありません。

    参加要領(Q&A)には、こう書いてありました。

    個人的には新作が望ましいです(審査する側も既視感があるんで)ただ、そこは判別できないんで。仮にリメイクされる場合も再投稿をお願いします。

    「そこが知りたい!モノカキングダムQ&A」より

    なるほど。
    新作が望ましいが、リメイクは禁止されていない。

    しかも、新作が望ましい理由は、
    「既視感」。

    ここで、私がリメイク元として思いついたのが、
    note投稿開始から約3ヵ月——90日目に書いた、次の作品でした。
     

    「自分の運転で、生きていく~大人になった私から、
     あの日、車の後部座席で眠っていた私へ」

    人生の後部座席から運転席への「愛」の循環。
    そして、ものを書くという行為による「愛」の連鎖。

    この2つが「あい」というテーマにぴったりだと思いました。

    この作品には、わずか「6スキ」しか付いていません。
    (2025年12月26日現在)
    ビューだって、50もありません。

    こんな作品に「既視感」なんてあるわけないでしょう!(涙)

    この作品は、約3,700文字でした。

    一方、モノカキングダムの投稿作品の条件は、
    「最大1,500字程度」。

    そこで、この作品を1,500字以内とするリライトを施しました。

    とはいえ、実は、この作品、
    もともと、前半と後半に分かれています。

    前半部分(+あとがき)を1,500文字以内となるよう調整して
    完成したのが、このモノカキングダム投稿作品です。

    わずか「6スキ」しかついていなかった作品が、
    「350」を超えるスキをいただき、
    モノカキングダムで「4票」をいただける作品となりました(涙)

    モノカキングダム投稿作品を読まれた方も、
    こちらの作品を読んでもらえると嬉しいです。

    <後半部分も含めた「完全版」です>

    そして、そして。
    上の作品には、さらに続編があります。
    こちらは、現時点で「8スキ」です(笑)。

    「自分で選んだ道を正解にしていく力」という、
    私が好きなテーマで書いた1本。
    ぜひ読んでみてくださいね!


    今回は以上です。
    お読みいただきまして、ありがとうございました。


    たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
    ありがとうございました。
    「なんかいいかも」と感じていただけたら、
    スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
    どうぞ、よろしくお願いします。

     
     
    関西在住。1級FP、独立系司書。50代でFIREを達成し、 何があっても「この先、生きのころー!」をテーマに 自称「マルチ・ポテンシャライター」(多趣味ライター 的な造語)として活動。今まで読んだ5000冊以上の本 から生まれたアイデアをもとに、童心で楽しむ日常 や創作を発信中。

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