
モヤモヤを言語化すること、しないこと
頭の中にモヤモヤが広がることがあります。
でも、ふと読んでいる本の中に、その正体を見つけることがあるんです。
次女「この人、わたしの考えてること言っててすごい!」
母「えっ、それはすごいね。何を読んでいるのかな?」
手にしていたのは『小学生のための論語』。
斎藤孝さんの解説付きで、小学生にもわかりやすく書かれた論語の本でした。
「君子不憂不懼(君子は憂えず、懼れず)」
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斎藤孝さんの注釈には、 「僕は小学生のころ、泥棒が家にしのびこんでくるんじゃないかと不安でたまりませんでした。」 とありました。
「わたしも、お風呂に入るときとか、泥棒とかお化けとか怖くて…」
どうやら次女のモヤモヤの正体は「漠然とした不安」だったようです。
厳密には、孔子の言葉そのものではなく、斎藤孝さんの解説が彼女の心に響いたのでしょう。
「同じことを考えていた人がいた」
それを知ることで、次女の目はキラキラと輝いていました。
そういえば、私も同じ年頃に、夜中にふと目が覚めて不安になり、隣に両親がいるから大丈夫と思ってまた眠ったことがあったな、と懐かしく思い出しました。
言語化すると、モヤモヤは整理される。 不安、心配、ストレス…名前をつけてしまえば、少しずつ手放せる。
でも、言葉にしきれない曖昧模糊とした感情もある。
そんなときは、「La La La」や「Uh Uh Uh」でもいい。
今回のモヤモヤは「La La La」だったのかもしれない。 あるいは、「Uh Uh Uh」かもしれない。
言葉にならない気持ちを、そのまま感じることも、時には大切なのかもしれません。
”La-La-La La-La-La La-La La-La La-La-La La-La-La La-La-La ことーばにーできなーい🎵”
※余談:
わたし「”曖昧模糊”という響きが、かわいらしく聞こえるんですが、擬人化して画像に出力できますか?」
ChatGPT「…………………………………………………………」
わたし「ふわふわした物体で、淡い色だと思います。何も考えておらず、とにかく楽しそうな印象。」
ChatGPT「例えば――
もくもくと形が定まらない雲のような存在
パステルカラーのスライムのように、自由自在に形を変えるもの
ふわふわ浮いていて、ただニコニコしているだけの謎の生物
こんな感じでしょうか?」

欲張って もう1つ出してもらいました。

グッジョブ👍