
FM26を800時間遊んで分かった、初心者がつまずきやすい5つのこと
はじめに
2026年6月下旬にFM26を始めて、3ヶ月でプレイ時間が800時間を超えました。Football ManagerシリーズはFM26が初めてで、始めたころは分からないことだらけでした。
この記事では、初心者だった自分が実際につまずいたことを5つまとめます。これからFM26やFM27を始める人の参考になればうれしいです。
1. 最初の壁:画面の情報量と、謎のポジション名
始めてすぐ戸惑ったのが、ポータル画面の分かりにくさです。いろいろな情報がガチャガチャと並んでいて、どこを見ればいいのか分かりませんでした。
もう1つの壁が、ポジション名と役割名でした。サッカーのポジション名にそこまで詳しくなかったので、名前の違いに戸惑いました。結局、ネットで調べて少しずつ覚えました。
一番難しかったのは「スプリッティングアウトレットセンターフォワード」です。正直、最初に見たときは「なんだよそれ」と思いました。こういう用語は、別の記事でまとめたいですね。
2. フォーメーションが決まらない
戦術で一番迷ったのはフォーメーションです。
最終的に落ち着いたのは4-1-3-2です。4バックにアンカー1人、2列目に3人(ウイングとCM)、2トップの形で、ゲーゲンプレス(ボールを失ったら、前から激しく奪い返しにいく戦い方)の戦術にしています。この形は、格下相手にも格上相手にも強いです。

選手の配置は、「試合準備」→「戦術」→「アドバイス」→「戦術評価」を見ればある程度の答えが分かります。
細かい設定は、FM27で検証し直してから、別の記事でまとめる予定です。
3. 給料で破産しかける
お金まわりでは、移籍で金を使いすぎて破産しかけました。
選手を取りすぎたうえに、放出を渋っていたので、給料の支出が膨らんでしまったのが原因ですね。
今は、良い選手でも適切なタイミングで売るようにしています。
4. J2の残留争いで解任されかける
J2で残留争いをしていたときに、解任されかけました。
なんとか中位まで順位を上げたら、解任されずに済みましたが、なかなかシビアな世界ですね。
このリアルさがFMの良いところではあります。
5. 日本語版で気づいたこと
日本語版でも、クラブ名などは英語のままです。海外のクラブはぱっと見で分からないこともありますが、英語名に詳しくなれるので、これはこれでいいかもしれません。
あとは、たまにニュース記事などの翻訳がおかしいことがあります。目的語が入れ替わっているような文を見かけることがありました。
おまけ:困らなかったこと
スカウトや補強では、特に大きな失敗はありませんでした。若手の育成も、私はたいていレンタルに出すようにしてるので、困りませんでした。
まとめ:FM27でも使えそうなこと
FM27では、クラブの支出に関わる新しいルール「Squad Cost Ratio」が入ります(詳しい中身はまだ発表されていません)。また、若手が移籍先を選ぶときに、出場機会をより重視するようになるそうです(公式の解説)。
なので、「良い選手でも売るタイミングを逃さない」「若手はレンタルで試合に出す」の2つは、FM27でさらに大事になりそうです。
FM27で何が変わるかは、FM27の新要素まとめに書いています。