
管理職|ハラスメントが怖いけど、部下の仕事を改善し、自身の負担を減らす具体的Win-Winな方法?
何でもハラスメントになりかねない昨今、
部下との接し方がよくわからない。
強く言えない。
でも、仕事は覚えて欲しい。
残業時間を削減して人件費も削減したい。
会社からの評価も下げたくない。
おつかれさまです。
☕️Cafe柊🐈⬛@深い森🌳
↓前回のあらすじはこちら💁🏼
このnoteが必要な人
部下の育成に悩む管理職・経営者
部署全体の生産性を向上させたい人
ハラスメントが怖くて指導しにくい人
このnoteのテーマ
「仕事を教えるというのは、答えを伝えることだけやないんです。相手が自分で仕事を進められるように、道筋を作ってあげることでもあります」
「自分でやった方が早い」は、その場しのぎなだけで、長期的には誰にとってもメリットが無いと思います。
自分の他にもその仕事が出来る人が増えれば、自分が楽になると思いませんか?
いや、そんな事、わかってるけど・・・
同じ「仕事が遅い」でも、原因が違えば対策も変わります。
まずは、部下の行動を観察してみてください。
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
ここからは、
実際に職場で使える方法です
このnoteを読んで出来るようになる事
ここから先では、私がこれまで5つの職種、複数の会社で働きながら、失敗して、反省して、改善してきた仕事の基本動作を、管理職の指導に使える形に整理しました。
仕事の内容は違っても、仕事を進めるための基本には共通点があります。
そして、その基本は、教える側にも、教わる側にも必要なものです。
今回の目的は、部下を叱ることでも、無理に仕事を押し付けることでもありません。
部下が仕事を進められるようになり、管理職が何度も確認する必要がなくなり、部署全体の仕事がスムーズになること。
結果、部署全体の生産性向上に繋がる。
それが、本当のゴールです。
そのための実践方法です。
特別な能力は要りませんが、
自分で行動しないと何も変わりません。
何でもハラスメントになりかねない昨今、可能な限り若手目線にしてあります。
今日から「若手に優しく」のスタンスで
試してみてください。
それでは、ご案内いたします💁🏼