
通勤でほっこりしたこと3選 ~枕と姫とコーヒーと~
本日は、通勤でほっこりしたことの記録です。
1 枕
電車通勤で、隣の人とぴったりくっついて座るのは得意ではないが、悪くないなと思うことがある。
時々、若い子の枕になることがあるのだ。枕っていうのは話を森杉だけど、眠り込んで、ぐーっと肩を寄せてくる若者よ。ちみは昨日遅くまで一体何をしていたんだい?などと心の中で思う。はっと気づいてまっすぐに戻るのに、またすぐにぐーっと近づいてくる。それが20代と思われる女子の場合もあるし、男子の場合もある。だいたいぐっすり眠り込んでいるのは若い子のような気がする。
みんなのお母さん、みたいな優しい気持ちになれるからボーナスタイムだと思っている。
2 姫になった気分
ある時は、両隣が体格の良いサラリーマンさんだった。
途中、朝日が後ろから差し込んできて暑いしまぶしいなと思った瞬間。
両隣のお二人が同時に「シャッ」とブラインドカーテンを下ろしてくださった。
なんか、姫になった気分♪
てゆうか、あれみたい。
「35億」
(ブルゾンちえみ with B)
3 買ったのにね!
駅前のコンビニのセルフレジで、自分の番がきてみたら、レジ前にコーヒーがぽつん。
「すいません、すいません!」
お店を出ようとしていたお兄さん(推定30代後半)を呼び止めた。
「これって違います?」
「あぁ!ありがとうございます!!買ったのにね!!笑」
ってめっちゃ笑顔で言われた。
お兄さんイヤホンしてたから、声がでかくてなんか元気でたぞ笑
「私もやったことあります!笑」
って声を張ったつもりだけど、お兄さんには届いてなかった。
「私なんて、セルフレジにコーヒーおいて車で少し走って戻ったことあります」とも言いたかったが、お兄さんは光の速さで店の外へと消えていった。
その大きな声と笑顔のおかげで、一日中爽やかに過ごせた笑
いつか私も笑顔で言ってみたい。
「買ったのにね!!」
日比野きみさんが、通勤は宝石箱って書かれてて、私も通勤の思い出を書きたくなりました。
明日は、きみさんの記事のコメント欄で盛り上がったデュオリンゴについて、書きたいと思います😊