
GOタブレットのUIあるある言いたい
タクシーの車内に設置されているドライバー用の配車アプリGOのタブレット。私の会社では、このタブレットを横向きにして設置・運用しています。
毎日画面と向き合い、走りながら操作していると、UI(ユーザーインターフェース)の配置や導線についてストレスを感じる瞬間があります。
かつてバックオフィスで業務の効率化やシステム開発に触れていた身としては、画面上のボタン配置やサイズ感がどうしても気になってしまうのです。特に現場で使っていて感じるのが、ボタンの大きさと使用頻度のアンバランスさです。
帰庫モードやサンキューチケットのボタン。 正直なところ、あそこまで目立つ位置に、あのサイズで配置する必要はないでしょう。使用頻度的に考えてもう少し端に寄せて、コンパクトなサイズで十分なはずです。
逆に、今すぐ大きさを変更してほしいのが、アプリ配車の一時停止ボタンです。流しのお客様へのサービス時など、一時的にアプリを止めたいとき、パッと直感的に押したいボタンこそ、了解ボタンと同じくらい巨大なサイズでもいい位です。更に、メニュー画面じゃなく、ナビ画面にデカデカと表示しておいて欲しい。(駅前などで、自動で一時停止になるあの感じのUIでも良いと思います)
走行中や停車直後の短い時間で小さなボタンを正確に2回押す作業(メニューを押して、一時停止を押す)は、地味にストレスがかかりますし、安全面の観点からも改善の余地があると感じます。
ボタンひとつで作業効率も安全性もガラリと変わるからこそ、なんならGO社とアドバイザー契約を結んで画面設計のアドバイスをしたいレベルです。
明日もシステムの使い勝手に心の中で「いや、なんでやねん。俺を雇わんかい」とツッコミを入れつつ、安全第一で淡々と走っていこうと思います。