
高知県 鳴無神社へ。音のない海と、濃い空気に包まれた参拝
土佐神社に参拝した次の日。
向かったのは鳴無神社。
土佐神社参拝記事です👇
よろしければご覧ください😊
海沿いの道を進んでいくと、遠くに見えたのは赤い派手な鳥居。

訪れた日は風もなく、海はとても静かでした。
波の音も聞こえません。
波もほとんど立たない、静かな静かな海が広がっていました。

海に向かって参道が伸びています。

まるで、海から神様がそのまま鳥居をくぐって、神社へ入ってくるような造りです。
小さな境内。
社務所は閉まっていて参拝者以外の人の気配はありません。
風の音も
頬にあたる風も感じない。
なんだか、少し緊張するような空気でした。
拝殿で参拝させていただきます。

本殿は鮮やかな朱色。

海からやってくる神様から、よく見えるように。
そんな理由で、この鮮やかな色なのかなと思いました。
いつも通り、本殿のそばへ近づいてみます。
とても静か。
強いご神気というのか、
空気が重いというのか。
なんて言ったらいいんだろう。
空気が何層にも重なっているような、少し息がしにくい感じ。
参拝者がすぐにいなくなったので、また1人でそこにいました。
静かすぎて時が止まっているよう。
小さな小さな神社なのに、ここでは、ふざけたり大きな声で話したりすると怒られるかも・・
そう思うような、少し緊張した時間でした。
特に何か出来事があったわけではありません。
ただ
あの濃い空気と
あの静けさだけが残っています。
鳴無神社。
名前の通り、本当に音がしない。
ここだけ時間が違うような
不思議な参拝になりました。
そうだ。
カツオを食べた感想です。
もうね。
めちゃくちゃおいしかった~!
なんでこんなに違うんだろう!
地元で食べるカツオに感じるような生臭さが、全然ありません。
最初に藁焼きして食べようと思ったのは、江戸時代(諸説あります)だそうです。
江戸時代の人、天才!
日本人、天才!
神社をめぐって、おいしいカツオを食べて。
心もおなかも満たされた、高知の旅になりました。
また行きたいな~!
・・カツオを食べに!
読んでいただいてありがとうございます
また次の記事も読んでもらえたら嬉しいです😊