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Photo bymomoro66

待ち望んだ「妊娠確定」。胚移植から妊娠判定までの記録と体外受精の費用|不妊治療⑥

約1年の不妊治療を経て、体外受精にて妊娠・出産。
現在、0歳の娘の育児中です。

本記事では、体外受精の後半として、胚移植から妊娠確定、そしてクリニック卒業までを振り返っていきます✍️

《体外受精前半(採卵)についての前回の記事は こちら》

《不妊治療〜子育ての記録の全まとめは こちら》


これから胚移植に臨む方へ伝えたいこと

自分の体験を振り返り、凍結胚移植に臨むにあたって知っておきたかったポイントを2つまとめました。

  • はじめて心拍を聞くその瞬間には、なにものにも代え難い感動があること

  • 保険適用でも、体外受精は高額になること

それぞれのポイントについて、当時の実体験を交えながら詳しくご紹介していきます。

不妊治療の記録⑥ | 体外受精 後半

1.新たな薬タイプ「膣剤」の登場

2025年6月

翌月の胚移植に向けて、クリニックの勧めで、プロバイオティクスとラクトフェリンという薬を服用することになりました。それぞれ子宮内・膣内の善玉菌を増やすのと、その活動をサポートする環境づくりをするのだそうです。

そのうちのプロバイオティクスは、経口でもいいが経膣だとなお良いという薬。
「飲む(経口)でもいいけれど、膣から入れる(経膣)方がより効果的」と言われ、飲むのも入れるのも選べるってどういうこと…?と頭が混乱しました。 

採卵に向けてありとあらゆる方法で薬を飲みましたが(前回の記事を参照ください 🔗)、まだ服用方法が他にもあるとは…

治療開始から1年、やっと胚移植まで辿り着けたので、ここまでくると良いと言われたものは試さない理由がない!と思い服用を始めました。
お財布と要相談だとは思いますが、後悔するくらいなら試してもいいのかな、と思います。

2.ついに胚移植!

2025年7月

生理が来たためクリニックに向かい、ついに胚移植の日が決定しました。
採卵のときとは異なり、排卵を促す点鼻薬だけで、いろいろな薬を服用する必要がなかったので負担はかなり少なかったです。

いざ!胚移植!ということで当日を迎えましたが、これもほんとうに一瞬で、人工授精のときと同じくらいで体感5分もかからなかった気がします。

つぎは10日後に妊娠判定でクリニックを受診することになりました。

3.涙、なみだの妊娠判定〜クリニック卒業


2025年7月

クリニックで検査してもらうまで検査薬はしないぞ!とはじめは思っていたのですが、いてもたってもいられなくなり…というよりも、もし妊娠できていなくてクリニックでそれを初めて知ることになったら、自分が正常でいられるか分からないな、と不安になり、先に知っておきたいという気持ちになってしまいました。

妊娠判定の5日前から検査薬をはじめ、(どう考えてもフライングですが…)以下の通り変化していきました。(どうしても写真に残すのは嫌悪感があったのでないのですが、当時ChatGPTに相談していたときの文言そのまま記載してみます 笑)

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