
【イラスト】3ヶ月上達法の記録【27】/人体の練習
こんにちは。
透坂ユキヤと申します。
今回は記録【27】になります。
前回はこちら。
55日目(8/24)
体の練習ついでの董卓仲頴
この日は、とりあえず体を描いてみるということで、「一騎当千」の董卓仲頴を描きながら練習することにしました。

本当は曹操孟徳を描こうと思っていたけれど、アニメの一期目見終わって現在董卓ロスなんですよね…笑
孟徳はもう少しガタイのいい人を練習するときにでも描こうかな。
上のは構図のみ参考にして、何も着ていない状態だと筋肉はこんな感じになるのでは、というのをいろんな技法書を見ながら描く練習をしていました。
董卓自身が細身なキャラなので細くかつ、ランドマークや筋肉のふくらみといった曲線を意識しました。
この二つは私が参考にしている方が練習において大切にすべきことだとおっしゃっていたためです。
ただ単に模写したり、線をなぞるだけでなく、なぜ曲線になっているのかという理由を理解することが大切だとおっしゃっていたのを肝に銘じて練習しています。
今している練習方法は、とにかく技法書を見て描く!ということです。
メインで見ているのは、「人体ドローイングのコツ390」で、もう少し人体をラフに見たいときや、他の角度からの人体が見たいときにモルフォの「箱と円筒で描く」を参考にしている感じです。
「モルフォ」や「人体ドローイングのコツ」だけではいまいち筋肉のことを理解できなかったり、理屈が知りたいときに「ソッカの美術解剖学ノート」を読んで理解しています。
理屈が知りたくなってしまい。
元々普段から絵に対してセンスがないと自覚した上で練習しているのですが、知識というのはセンスが無くても私のやる気次第でどうにかなるかなと思っているため、知識と色んな方の作品を見て目を肥やすというのを常に意識しています。
他にやりたい練習としては、「モルフォ」と「人体ドローイングのコツ390」と、「ソッカの美術解剖学ノート」の模写です。
かといって全部できるかと言われたらちょっと…といった感じなのでかいつまんでにはなると思いますが…
ソッカはフルカラーなので塗りの練習にもなるかなと思い、優先して模写したいと思っています。
あとは、ポーマニやピンタレストなどで全身ポーズを筋肉や骨などを意識して描くという練習です。
その日練習した部分だけでも描いてみるというのでもいいかな~と思っています。
アウトプット的な感じで。
それと、パルミーが現在14日間無料体験できるとのことでとりあえず体験を始めてみました。
自分のレベルや課題を他人の視点から確認したく、レベルチェックを受けたいと思ったからです。
とりあえず直近のイラストを数枚送ってみました。
返信が来るのが楽しみです。
この日はいつも通り絵の練習をしましたが、同じくらい制作にも時間を充てられることが出来て、いい時間の使い方をしたかなと満足。
制作のモチベーションがあるときにやっとこう!と思いまして。笑
締め切り間近なので頑張ります…笑
ポーマニ


56日目(8/25)
首と肩周りの練習
この日は、首と肩周りの練習をしました。
上半身から部位ごとに一つ一つ練習していく予定です。

ソッカの美術解剖学で、首を描くにあたり大切なランドマークの把握と模写をしました。線一本足されるだけで人間らしさが増すなと思いました。
ソッカは読み物としても面白いなと思います。
読み進めていると、これ確かにそうかも!という発見や気づきが得られるのでついつい色んなページを見てしまう。
その次に、肩周りの練習をしました。
普段棒立ちなものばかり描いてしまっているので、腕の動かし方によって変わる肩や筋肉の動き方の理解が大切なポイントになりました。
肩周りはモルフォを中心に行いました。
理由としてはモルフォの描き方の方が自分の理想に近いからです。
人体ドローイングのコツは、もう少し簡略化されたものが見たいときに見ては模写といったようにしています。
その後、パルミーで見れるポーズ集を使いアウトプットをしました。
腕を上げているのを描くのが苦手なため、描いてみては、間違っていたりわからなかったりしたところは、もう一度技法書を見て何が足りなかったのかの答え合わせを行いました。
実際に描くとなると、まだ知識が及んでいないとつくづく思います。
そして、少しのっぺり感が否めないんですよね。
今回は首や肩周りの練習なので関係はないですが、腹部が一番気になります。
あとは、細身が好きなので細くしがちなんですが、ここは出っ張っていて~ここは~みたいな瘦せている場合の体の特徴を理解しきれていないので、どことなくアンバランスというかなんというか。
明日もこの肩周りの練習から始め、その次に取り掛かるとしたら腕とか腹部とかになるかなと思います。
少しずつではありますが、ここにはナントカ筋があって~とか、理解したことを反映出来ると楽しいと感じます。
余談
最近制作の方も着実に進められていていい感じ。
普段はアフターエフェクトを用いて映像制作を行っています。
1フレームずつちまちま確認し、調整や修正の繰り返しです。
私の作業効率とかにもよるのだと思いますが、1日出来て1秒、2秒とか。
そんな感じです。
でも、エフェクト重ねていって派手なものが出来上がっていくと楽しいし、その作業が最終的にいい映像に繋がっていくのが嬉しいんですよね。
ポーマニ


今回はここまでになります。
お読みいただきありがとうございました。