
片付けをしたいこと
ごあいさつ
こんにちは。
体調はあいかわらずですが、
今ちょっと前向きな気分に
なっています。
気持ちが若返った!
キッカケはあれです。
30年越しに初めて聴いたCDが
私の精神年齢を
一挙に若返らせてくれました。
「いや…精神年齢は
もともと若い
(というか青い)だろ?」
…というのは言いっこなしで
お願いします。
今ね、あれですよ。
若い頃に作った曲の
譜面やデモテープを発掘したくて
しかたないんですよ。
なぜって…?
気持ちに説明はいりません。
ついでに、またもう一度
ギターに触ってみたくも
なっています。
どうせ指は動かないだろうけど、
問題はそこじゃありません。
この前向きなパッションを
身体で表現したくなったのです。
文章表現ではなく、
自分の肉体を使って。
noteを見ていると、
ある程度の年齢を過ぎてから
楽器に挑戦されたり、
再挑戦されたりしている方も
多くいらっしゃるようです。
そういった方たちにも
勇気とモチベーションを
たくさん頂いているのです。
片付けをしたい
そのために、
まず最初にやるべきことは…
楽器の発掘(トホ~!)作業
だったりします…。
いやもう、この居室の
押入れの奥の片隅まで
地層を掘り返さなければ…
お目当ての宝箱に
行きつかないはずなんですよ。
思えば、
もう10年以上も
楽器に触っていないんじゃ
ないでしょうか。
指先はふにゃふにゃだし、
すらりと細かった指には
うっすら脂肪が乗っています。
言わば、あれです。
「見る影もなく太った
かつてのアスリート」。
ですから、
最初から飛ばすのではなく、
ゆっくりスケール(音階)練習とか
しながらですね…。
その前に弦を張り替えないと
いけないな。
楽器がまだ使える状態なのか…
そのあたりも考えると
怖かったりするのですが…。
希望だけはある
そうですね。
「思い立ったが吉日」
とも申します。
「今がこれからの人生で
いちばん若い」
という、いい言葉もあります。
若い頃は
「上達したい、うまくなりたい」
という雑念がありましたが…
そういう「雑念」から
自由になったからこそ、
純粋に楽しめるような気も
していたりします。
間違えてはいけないのは、
「あれができるようになりたい」
「これが弾けるようになりたい」
というのは…
向上心であって
雑念ではありませんからね。
まあ、そこに至るまでの
リハビリの道程を考えると
気が遠くなりそうなのですが(笑)
それで、また
CDの音源に合わせて
弾けるようになれれば
こんなに楽しいことは
ないんじゃないか、と。
そのためにも
まずは片付けですね。
気持ちが乗っているうちに
毎日、少しずつでも
やっていきたいと思っています。
いや…こんなに
前向きな気持ちになれるとは、
音楽の力って偉大ですね。