
文学フリマが気になる。#434
文学がフリーマーケットで大暴れ。
歩けど歩けど作品が文学がアナタを離しません。
「文学フリマ」
文字好きにはたまりませんね。
文学フリマは、作り手が「自らが〈文学〉と信じるもの」を自らの手で作品を販売する、文学作品展示即売会です。
小説・短歌・俳句・詩・評論・エッセイ・ZINEなど、さまざまなジャンルの文学が集まります。
同人誌・商業誌、プロ・アマチュア、営利・非営利を問わず、個人・団体・会社等も問わず、文芸サークル、短歌会、句会、同人なども出店しています。参加者の年代は10代〜90代まで様々です。
気になっていたのですが、行こうか迷っていたら読んでいるクリエイターが出店されると知りまして。
文学フリマに行こうのきっかけが「岡埜 由木古(偏光)」さんでした。
昨年、東京でお会いしているのですが、記憶がおぼろげ。
10月の【なんのはなしですか。フェスティバル】でも、お会いするかと思いますが、お話してみたいなぁと思いまして。
もう一人おられます。
マスクドnoteで知りました「あわい雪」さん。
記事内でのブース地図を参考に突撃します。
ものすごく馴れ馴れしい眼鏡おばさんに声かけられたら私だと思います。
マスクドnoteで、あわいさんの文章が私(だれかのん)の文章と思われた方がちらほらおられて、お話してみたくなりまして。
文学フリマの指南書を読むと、試し読みコーナーがあるそうで、そちらで吟味してからブースに行くのがお勧めだと。
読むだけで時間が過ぎていきそうだわ。
先に、お二人のブースに行こうかなぁ。
場所に辿りつけるか不安なので例によって夫と娘を巻き込みます。
で、会場に入ればお互いに好き勝手回るので、出入口で待ち合わせになりそうです。
9月13日に大阪の文学フリマに行かれる方、出店される方、楽しみましょう~。
SCV
種 |だれかのん
流 |AI/なし
響 |あわい雪さん・岡埜 由木古さん・文学フリマ
潮 |─ 流れ続ける、形を変えながら。