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気になる。を行ってみた!文学フリマ大阪14 #66週ライラン

    文学フリマ大阪14に行って来ました!

    行くからには記事にしようとしていたので、noteで気になっていた方々や、キャッチコピーで気になった方、試し読みからブースへ行ってみたり。

    いろんな方に、質問しまくり、答えていただき、ありがとうございました。

    インデックス大阪に到着して、2号館へ向かう流れがヌーの群れのよう。

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    こんな感じで延々と続く


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    2号館に入るのに3号館の入口まで並んでいる

    ヤスシさんも行かれていたらしく、コメントで300人くらいは来てたらしい。
    1536出店を考えたら、そうか。出店者に会いに500人くらいは来られるのかな。
    (イメージです。統計した訳じゃありません。)

    待たされてから会場に入ったので人の多さより温度差にビックリしてしまいました。
    人の熱気を考えてガンガンに会場を冷やされていたかと思います。

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    ほぼ12時過ぎぐらいで、最初なのに人だらけ



    テンション上がってしまって
    ちょいとシリーズできそうなくらい本などを購入してしまいました。
    読めるのかな。これが積ん読ってやつか!

    以降、購入した作品と感想を、ちょくちょく投稿していきます。

    今回は、きっかけをくれた亀好書房の岡埜さん

    奥に白ヘビちゃんと「なんのはなしですか「ん」号」と助六さん。

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    手前に由木古さん


    助六さんの前にある分厚いファイル2冊。「なんのはなしですか「ん」号」を点字でも読めるように展示されていました。
    別のブースで豆本を購入したのですが、文字は見るものなので大きさを変えても読む事ができます。
    点字は手の感覚で読むので言葉の大きさを変えると感覚がわかりにくくなりそうです。
    モールス信号なども同じような気がする。
    共通認識の五感の上に成り立つ言語な気がします。

    由木古さんに、「アレコレ目移りして沢山買ってしまうよ。」と言われてましたが、その通りになりました。思わず、帰りに報告しに行ってしまいました。

    購入した作品↓

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    可愛らしいサイズでした。

    五作品うちの「言葉のように軽い」を読んでの感想。
    「桜」がキーワードなのですが、花を伝えているようで伝えたかったのは、飾りたくられた「桜」の虚無感。
    最後まで読むとタイトルの「言葉のように軽い」って思えてくる。

    重い。軽いようで重い。


    そして、お会いできました!平熱文庫のあわいさん。


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    後ろのタコも気になるけども。

    可愛らしい方でした。お話しで電子書籍と紙の書籍の違いは、手触りと……なんだっけ

    noteに書かれていました。
    私は、このnoteに書かれている「30代以降は、余生だと思っていたので」を購入。

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    栞つき。

    読んでみて、「だれかのん」と文章が似ている。がわかりました。
    どちらの文章も接続詞が「で、」の多用です。
    マニキュアの塗れない感覚も似ています。
    私も液体マニキュアを塗ると人工的な冷たさに耐えられなくなり落としてしまいます。つけ爪も液体ほどではないのですが、すぐ剥がしたくなる。
    わかる〜なエッセイでした。


    ヤスシさんのように、来られていたのですね!な方をnoteで知ることが多い。
    文章を読んでいる先に実在される人がいる。
    と、考えるだけで会える楽しみも増えた気がする。


    今回は、この辺で。まだまだ続きます。
    えっちらおっちらと投稿します。

    #66週ライラン
    #文学フリマ大阪14
    #文学フリマで買った本

    SCV
    種 |だれかのん
    流 |AI/イラストのみGPT
    響 |文学フリマ大阪・岡埜由木古さん・あわい雪さん・ヤスシさん
    潮 |文章のみ引用OK
    透明の日時|2026-09-16 07:36 JST


     
     
    日常の違和感を拾って、AIと一緒に考える観察家。 noteの仕組みから、暮らしの小さな発見まで。 気になったことを試し、自分なりの言葉にして残しています。 秒で読める文章の中に、ちょっと立ち止まるきっかけを。 のぞいてくださり、ありがとうございます。

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