
半分寝たまま生きてみた(右脳意識?)
時代の転換期の湯処、まいの湯へいらっしゃい♨️
今日は約1年間の”人体実験”の話をしようと思います
それは
「半分寝たまま」で生活すること
去年の5月ごろふと思い立った私は
毎朝5時に起きることにしました
それから約1年、基本的には5時台に起きています◎
(去年の8月からは1日8時間外出=仕事もしています)
もともとロングスリーパーで
HSP気質だと思っていたこともあり
体力気力が尽きやすかった私ですが
「気力回復しなきゃ」と思いながら
”一生懸命”早寝しようとしていた頃より
今の方が気持ちよくすごしています
なぜなら日中も
「半分寝たまま」で動いているから
「オン・オフの切替」みたいなものが
あんまり必要なくなったんですよね
これは「右脳意識」や「イマココ意識」とも
状態としては近いのだと思います
眠いときって、考えられませんし
アドレナリン・ドーパミンも出ませんよね
(つまりセロトニンが多い)
セロトニンが多い状態で
自分と繋がっている実感が得られるから
(オキシトシンが出てる)
昼間その状態だと
当然夜もよく眠れます
(メラトニンが出る)
※私は専門的なことはわからないので
テキトーなことを言っているかもしれません
詳しく学びたいかたは調べてみてくださいね
そもそもHSP気質だったり内向的なタイプなので
アドレナリンやドーパミン的な
「ガツガツ、やってやるぞー!」というものを
「幸せ」と感じません笑
ふわふわ漂うように
心地よく過ごしたい
そう感じている
感覚派さん・内向型さんは
多いのではないでしょうか

そんなふわふわ族さんたちも無理して
アドレナリン・ドーパミン的な
「気を張って、がんばろう!」と
「シャキッと」「テキパキ」しようとしているから
リラックスしたいときに力が抜けない
穏やかに過ごしたいのに不安になる
そもそも、ずっと眠い人でもいいんじゃない?っていうね
世の中に溢れている情報では
「よりアドレナリンをうまく使うために」
(=結果を出すという目的)
「セロトニンを増やしましょう」
(=手段)
というものが多いですが
そもそも私は
「ずっとセロトニン的リラックスしてたい」
それだけで幸せなのでした
スピリチュアル的にとらえても
「寝ている時は別世界に行っている」とか
「夢と現実の境を薄くすると意図が叶いやすい」とか
そういう風に言われていると思います
現実を「現実ゥゥ!」と必死に見すぎてると
いわゆる「地球ゲーム」に没頭してしまってる
ということですよね
もし「俯瞰の視点」みたいなものを実践するなら
物理的に「すこし眠い」
(無理に覚醒しようとしない)
という切り口が手っ取り早いのでは?
もし今「覚醒状態」(←スピ的な意味ではなく)
でないと仕事ができない
家事ができない、人と関われない
というかたがいれば
それは「無理している」ということの現れ
環境ややることの数・行程を
整理し、変えていく必要があるでしょう
私はこれからも5時起きで
ふんわり生きていこうと思っています
圧倒的に脳に負荷がかからないので
心地よいですよ☁
もし皆さんがこれを試してみるとして
眠い状態の自分が「許せない」とか
「不安」と感じる人も多いんじゃないかな
そんな自分に気づいたら
内観のときですね
どんな思い込みを握りしめているか
臨戦態勢で生きてきたか・・・
タロットやオラクルを助けにして
内観してみてもいいかもしれませんね
