【キャラクター】守るべき選択へ/ネリネ【テンプレート】

【守るべき選択へ】
名前:
ネリネ・テトラリアス
ニックネーム:
ヘリア・ストゥラシア(偽名の一つ)、硝煙の死神(戦場における通り名)
性別:
女性
年齢:
28歳
種族:
人間
性質:
特になし
容貌:
硝煙色の髪に瑠璃色の目をしている。
ローブを羽織っているおかげで太ましく見えたりと一見厚く着込んでいるが、ひらりと開けば全身に武装をしていることが分かる。ローブの下には主に刃物類、銃弾、爆発物がしまわれている。かなり重たいはずだが、本人はさらにトランクを持ちながら至って身軽そうに動いている。
音に過敏(超聴覚)故に普段は耳あてをしており、戦闘時など必要となる際には外す。防音はしているものの、"予兆"程度であれば常に聞こえている。戦闘時に聞こえるように外すため首元にかけたら、耳あてのマフの部分が口元に来るため、内側に敵味方と会話できる遠話の術を仕込んでいる。
暴発する銃をいつも持ち歩いている。
140cm。
職業:
傭兵、武器商人
性格:
口数が少なく、雄弁は銀、沈黙は金を地で行くような行動で示す自信家。冷徹で相手が誰だろうと一切の容赦がない。
つべこべ言う前に結果を出して相手を黙らせる、背中で語る努力家であり天才。頭の回転が恐ろしいほどに早く、その場その場で最適な道を選べる。
自分に対する自信が根底にあるためかプライドも高く、弱っている姿を人に見せたがらない。それは傭兵としての価値にも響いてくるからかもしれない。どうせしたところで解決するのは自分なのだからと、悩み相談もせずに自分一人でなんでもこなす。
自分が子どもに間違われて舐められやすいからこそ、他者を子どもや無害だからと油断する真似はしない。武器庫にいるとき以外は常に警戒しており、気を張っている。
神さまのような基質を持っており、人々や世界の観測者として行動している。こうしたらどうなるか、ああしたら何が見られるか、こんな動機で動くために傍から見たら言動に予測がつかない。
恋というものをまだ経験したことがなく、自分には縁遠いと思っている。
補足:
ネリネは正面を向きながらも銃だけは後ろ(逆さ)に向けて撃つ、"盲者撃ち"が得意。音に敏感であり、音で位置やおおよその思考が分かるとのこと。
ポテルから亡命した逃亡犯であり、世界中に指名手配がされてある。
その場にあるもので罠を作り、夜襲されても対応できるように工夫しながら野宿、または自前の武器庫で寝泊まりしている。武器の手入れや改造が趣味で、独学で武器の構造を研究し、独自に武器の開発もする。
採血が上手い。
時代:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
守るべき対象:
気に入った正義、その正義に基づいた選択
鍵その一(自分の鍵):
自分が出すすべての音を消せる(タイミングを図るための物差しとして、自分の心音だけは自分のみに聞こえる)。
鍵その二(奪った鍵):
想像通りの姿に変身できる。声は変えられない。体のどこかに本来の特徴が一つだけ残る。
鍵その三(悲願の鍵):
身に受けた爆発を無効化した上で、負っていた傷や欠損も回復する。一度爆発で部位ごと消し飛ばし、超再生するイメージ。
鍵その四(買った鍵):
自分と自分が認めた人しか入れない武器庫を持てる。武器庫の大きさは小学校の教室一クラス分(約20坪・約64平米・天井高約3.5m)ほど。誰かと入る際はネリネの体に触れている必要がある。
鍵その五(奪った鍵):
武器庫を運転して動かせるようにする。周りからは認識できないが、そこにある武器庫を飛行船のように移動させることができる。
鍵のその六(買った鍵):
歳を取らなくなる。定期的な更新が必要。
錠前:
善意に基づく動機で死ねなくなる。
〈関係〉
一人称:私 二人称・三人称:お前、〇〇(呼び捨て)、〇〇(特徴)
「選ばれないなら選ぶ側に回るだけ。ヒーローも、命も」
「嘘をついたな。心音がうるさすぎる。さて、大人しくさせてやってもいいんだが、どうする?」
「サイレンサーの音がする。東に25度だな、やってくる」
ポテルについて:
ネリネの出身地である、ヒーローが活躍する国です。
おまけ:
いつもは何かしらに変身しているので、以下のありのままの姿は滅多に人には見せません。


*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりの手がかりが、次の戦場でも生き延びさせる糧となります。