【キャラクター】守るべき幸せへ/ルル【テンプレート】


【守るべき幸せへ】
名前:
ペルラ・ピカソ
ニックネーム:
ルル(魔法少女としての呼び名)
性別:
女性
年齢:
10歳(見た目年齢)、12歳(実年齢)
種族:
人間
性質:
特になし
容貌:
二つ結びの黄色味が強い明るいオリーブ色のお団子と、お団子から出たポニーテールを引っ提げている。透き通った橙色の瞳をしている。
エプロンドレスのある少女服を着ており、両足には義足をつけている。
〈魔法少女〉
タクトを出し入れでき、実戦時に固有魔法を使うための手段として振るう。武器は主に投げナイフで、袖口からトランプも使ったり、さらに帽子の中にはイースターエッグ爆弾を持っていたりとなかなかに多彩。
シルクハットを被っており、それはまるで全休符を逆さに被ったよう。
マジシャンスタイルなロリィタ衣装を身にまとっており、ビロード製のワインレッドなドレスに焦げ茶のベストをしている。ドレスの太もも辺りはカーテン風に切り抜かれていて、足が強調されたデザインになっている。
足はトゥシューズチックなブーツを履いており、両足には色違いと丈違いの靴下を、両手には黒い手袋をしている。義足は靴下で隠れているが、そのままである。
職業:
魔法少女
性格:
注目を浴びるのが好きな性格であり、自分でない何かを演じているときが楽しくて仕方ないらしい。そのためか、手品や変装などにも精通している。
飄々としており、掴みどころがない。軽口が多く、様々な国のことわざやジョークを知っている。本が好きでよく読んでいる。
嫌われることを何とも思っていないところがあり、嫌われていた方がかえって動きやすいとすら思っている。
年頃の少女らしく恋に恋をしており、自分にもいつか素敵な王子さまがやってくると思っている。むしろ、自分が王子さまになってお姫さまを迎えに行くべきか……? などとも考えていたりした。
いずれ幸せな世界を作るため、自分の触れる能力を強化して自分に結びついた人、または見ている人々の時がずっと幸せなまま止まる世界を作れたらと思っている。本人は自覚していないものの、このように自己犠牲的で独善的なところもある。
好きな言葉は「縁の下の力持ち」。
補足:
魔法少女たちが無料で泊まれる宿泊施設「パトレの屋敷」に寝泊まりしている。そこでは協力すれば料理も出され、衣類も月に一着、似合う物を贈られるため、衣食住には困らない。
時代:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
守るべき対象:
皆の幸せ
鍵:
身も心も永遠の10歳であり続ける。
錠前:
魔法少女になるための契約品。
固有魔法:
何かの終わりのときに時間を止められる。触れたものとも能力は共有される。解除は任意で可能、最大四時間まで延ばせる。
商品説明:
幸せという麻薬に犯された少女。
"永遠の少女"に取り憑かれた亡霊に操られたマリオネット。糸を切っても亡霊が愛を名乗って抱きしめてくるだろう。
願えば叶う幸せを知らず、願えば遠ざかる幸せばかりを求めてきた。
彼女にはたった一つ、幸せを与えてやれば良い。それも、あなたが幸せだと感じる事柄であるべきだ。何せ、彼女には自分の幸せを感知する機能が備わっていないのだから。
欠損した足は未成長の証。小さな体は悲願の証。誰だろうとそれを穢してはならない。穢したら少女はあっという間に堕ちてしまう故。
〈関係〉
ヨシュア:
契約魔物。"脱出劇"でヨシュアを待っていた王子さまだと思い、それからは密かに恋心を寄せている模様。ヨシュアの幸せは何なのか、好きな人はいないのか気になっているが、いつ聞こうか悩んでいる。
エルナン・ピカソ:
大都会ミュータニに住む兄。今は怪盗をやっているのだとか……。
一人称:私 二人称・三人称:あなた、〇〇さん、〇〇(呼び捨て)
「ルーララ、リリル。歌って待ってここにいたり! 魔法少女ルル、これからお見せする手品には種も仕掛けもございません」
「我が名はペルラと申す、以後お願い致します……!……ええ、魔王さまはお願いしますなんて言わない? そんなの分からないでしょう、もしかしたら仲良くしてねとも言うかもしれないよ?」
「私ね、皆が幸せになれば良いと思っているの。皆の幸せはバラバラで、ときにはぶつかるけれど……一瞬でも幸せだったらそれで満足すべきだなんて勿体ないもの。ずっとなんて魔法でもなければ無理だから、そこは私が頑張るの! これっておかしいかな……?」
魔法少女について:
ルルがやっている魔法少女についてはこちらからご覧いただけます。
*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりの手がかりが、ルルの幼い恋心を応援します。