【キャラクター】守るべきよすがへ/シルイユ【テンプレート】

【守るべきよすがへ】
名前:
シルイユ
ニックネーム:
天使さま(信徒)、無辜の天使(通名)
性別:
無性
年齢:
17歳(見た目年齢)、20歳(実年齢)
種族:
鍵の天使(人工天使)
性質:
額に鍵穴が空けられている。
より遠くまで見れるようにレンズ加工された赤外線の瞳を持っており、布一枚程度の障害物があっても遠い遠い世界まで透視できる。太陽光に弱いため、視線を隠すような衣装をしている場合が多い。
翼で空が飛べて、その際の両手足は自由に使える。長期飛行でも苦にはならないものの、非常に目立つためにむやみやたらに飛ぶことはない。
肩甲骨から生えている翼の色は左翼と右翼で異なり、左翼は守るべき姿を、右翼は対峙すべき罪を表している。シルイユの場合、左翼は天翔る天使のように自分の色を守り抜く強さを、右翼は色に溺れた罪を表している。
容貌:
雪のように白い肌と、すれっからしさえも慈しむような、優しい紫色の目をしている。
青いベールの上には白いアニスの花が見えており、花かんむりをベールに編んで一部を露出させている。後頭部には、山と光を模した三本の金の棒が飾られている。
アシンメトリーの髪型をしており、左側が少し短め。淡い水色をしたストレートのボブヘアー。
肩周りの布地は反射によって色合いを変えるが、ベースは白。下半身はタイツの上に半透明なスカートを履いており、引きずらない程度の長さをしている。
直感が鋭い人物には、「言葉は通じるけれども話が通じないタイプ」だと感じ取られやすい。
166cm。
職業:
預言者、信徒の守護
性格:
潔が良く、それでいてか弱いところがあり、知能が特殊であるが故に脈略のない会話となりやすく、それ故に目立つために掴みどころがない。
すべてを赦してくれそうな包容力のある空気感が人を引き寄せる。それでいて一挙手一投足に目を吸い寄せられてしまうようなカリスマ性も兼ね備えている。気に入った相手には甘えるような仕草を見せやすく、感情表現も豊かである。
瞳を見た者は、シルイユに夢見がちな印象を持つだろう。この世界には希望で溢れているかのような、楽しみを描くような瞳をしている。
気まぐれで突発的な行動を取る場合も多く、シルイユが何を考えているのかを読み取ることは困難を極める。無性の鍵の天使であるにも関わらず、女性らしい振る舞いをしており、ときおり少女のような振る舞いもするため、健気で思わず頭をなでたくなるような雰囲気を放っている。
補足:
第二の寓園に住んでおり、併設されているドジル神子院の孤児を含む信徒の守護をしている。
第二の寓園はシャボン玉に包まれており、光と虹に囲まれたデザインをしている。入口のアーチは虹の架け橋となっており、寓園の光は生きたシャボン玉が反射して色を白くしている。
時代:
【滲んだインクが取れるまでは見られないようだ】
守るべき対象:
A、信徒
鍵:
未使用
錠前:
未使用
父の錠前:
性病にかからないようにする。
バイブル:
鍵の天使 シルイユ
無辜の天使、シルイユさま。
神子のよすがを守るため、寓園に降り立ち翼を広げ。
無辜なる者には庇護を、星持つ者には救済を。
無辜の死には償いを。死すべき死には屠りを。
罪を知らないシルイユさま。
あなたは何をもって無辜を信じるの?
███
〈関係〉
A:
人生の伴走者であり、家族にも似た愛おしさを向けている。
[第二の寓園・ラスラントロ園]
ドジル・サッドロマーロ:
ラスラントロ園を一任された天導者(管理者)。上質な白衣を着ており、周りからはドジル先生と呼ばれている。
[マリスローゼ神子院]
カストー・マリスローゼ:
マリスローゼ神子院を管理する私母(聖母)。マリスローゼの苗字は踏襲制。周りからはミセ・ローゼと呼ばれている。
共感覚がある。
リヒリェ:
シルイユを慕っている信徒。同じ孤児であり、周りから嫌われているためにシルイユばかりを頼ってしまう癖がある。
一人称:私(わたくし、わたし) 二人称・三人称:あなた、○○さん(同族)、○○くん(同族)、○○(信徒)、○○くん(信徒)、○○さま(教会関係者)
「守護者たる私を愛してくださいな。私もあなたを愛しますわ。あなたが愛さずとも、愛して差し上げましょう。心を委ねてください、愛は信頼の始まりなのですから」
「(Aに向けて)ねえね、神さまはいるかしら? こんな時代に、神さまはいらしてくださると思って?……(無邪気に微笑んで)天使を信じるのも楽しいものね」
「私は無辜の天使、シルイユ。生まれてから一度たりとも、罪を犯した経験はございません。そして、これからも罪は犯さないのでしょう」
ノヴ教について:
シルイユがどうしてノヴ教にいるのか、勘の良いお客様でしたら以下の記事を読むだけでも察するものがあるかもしれません。
おまけ:
アルビノ生まれなので、肌は限りなく真っ白です。

*このインクがあなたの心に滲んだのなら、"スキ"のひとしずくをこぼしてください。その広がりを手がかりに、次に遊ぶ相手を決めるでしょう。