
フォロワー50人でも仕事はもらえた
こんにちは、まるこです。
前回のnoteでは、学童に通っていた娘のことを書きました。
今回は、そこから私がどうやって在宅でのお仕事を始めたのか。
はじめて仕事をもらえたときのことを書いてみようと思います。
パソコンが苦手で、何度も挫折した
動画編集を始めたきっかけは、カラオケ店の仕事でした。
会社でCanvaを使っていたので、お店の動画もそのままCanvaで作るようになったんです。
「もっとちゃんと学びたい」と思って、Premiere Proの2日間のスクールにも行きました。
でも、パソコンがそもそも苦手で、知識もほとんどない私には難しくて。
いろいろな理由をこじつけて、挫折しました。
それでも諦めきれず、無料モニターを募集していたオンラインスクールにも参加しました。
そのまま入会したかったけれど、料金が思っていたよりずっと高くて、断念。
何度も始めては、止まって。
そんなことを繰り返していました。
SNSスクールに入って、自分のアカウントを始めた
それでも、どうしても諦めきれなくて。
3月に、SNS運用全般を教えてくれるスクールに入りました。
そこから2か月間は、ひたすらSNSの勉強。勉強、勉強の毎日でした。
そして5月から、いよいよ自分のアカウントもスタート。
自分のアカウントを運用しながら、動画の作り方や構成を学ぶ。
ストーリーズの運用も、実際にやりながら覚える。
「学ぶ」と「やってみる」を、同時に進めていく毎日でした。
フォロワー50人で、応募した
アカウントを始めて2か月ほど経った7月。
私から見たら本当にすごいアカウントさんが、編集代行を探しているという話を見つけました。
そのとき、私のフォロワーさんはまだ50人ほど。
迷っている暇はないと思って、すぐに応募しました。
面談では、こう伝えました。
「根性だけはあります。どんなことも学びだと思って受け取ります」
そして、採用。
はじめてのお仕事は、いただいた絵コンテをもとにリールを編集して納品する、編集代行でした。
初めてのお給料は、翌月の8月。
金額は小さくても、「在宅でお金をいただけた」という事実が、何より嬉しかったです。
「こんな編集もできる」が、失敗だった
お仕事を始めた頃の私は、ちょうど編集にハマり始めた時期でした。
だからこそ、やってしまったことがあります。
いらない演出を足してしまったり、
「こんな編集もできます」という、自分のエゴが入った編集をしてしまったり。
でもそれは、クライアントさんが大切にしている世界観を崩しかねないものでした。
「SNS的には、こうしたほうが冒頭でつかめるはず」
そう思ったとしても、クライアントさんがそれを望んでいないなら、勝手に入れるのではなく、まず話し合って、すり合わせることが必要だった。
編集は、自分の作品ではなく、クライアントさんの想いを形にするもの。
この経験から、そう学びました。
フォロワーの数は、関係ない
もし今、「フォロワーが少ないから、まだお仕事なんて無理」と思っている人がいたら。
私は、フォロワーの数はまったく関係ないと思っています。
どれだけの想いがあるか。
どれだけ丁寧な仕事ができるか。
そして、その人の人柄。
見られているのは、そこだと思います。
もちろん、基礎的な編集ができることは大前提です。
でもその土台さえあれば、自分のアカウントがそのままポートフォリオになって、大切な財産になっていきます。
フォロワー50人の私でも、一歩踏み出したら、お仕事につながりました。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました◦°
▼前回の記事はこちら
「5時を過ぎたら、楽しくない」学童で娘が言った一言
https://note.com/maruko_table/n/nbe702ef9f7a0
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