
【まるおじ弁当】夏休み明けの「作り置きおかず不足」を週末バッチ処理で克服!揚げ焼きモジュールとパスタ最適化のログ
夏休みも明け、いよいよ毎日の本格的なお弁当運用(デプロイ)が再開されました!まるおじです。
仕事が過密を極め、CPUもメモリも疲弊しきった限界状態の中ではありましたが、「平日の朝のランタイム(調理時間)を15分に短縮する」という強い意志のもと、週末に気合いを入れて事前ビルド(作り置き)を敢行しました。
今回は、来たる平日の高トラフィックに備えてストレージへ格納した、渾身の事前ビルドモジュール群(作り置き)の設計図をご紹介します。
🍱 事前ビルドモジュール群(献立)
【野菜たっぷり副菜枠】
肉無しナポリタン(お弁当用パスタ最適化ビルド:半分割り茹で)
チンゲンサイとツナのパスタ(同上。市場の低価格リソースを活用)
【メインの揚げ物枠】
鯛フライ(一口大カット+バッター液代替マヨネーズ+パン粉の揚げ焼き)
エビフライ(海老の一口大カット+腹側切り込み処置+揚げ焼き)
🍱 本日の実装(調理の工夫)
1. パスタの「サイズ規格リファクタリング」
お弁当箱という限られた容量(ストレージ)にパスタを収める際、標準寸法の麺は取り回しが悪くメモリを圧迫します。そこで、茹でる段階でパスタを半分に破断してから鍋へ投入。これにより、朝の盛り付け時のUI操作が格段に向上しました。安価に調達できたチンゲンサイとツナを組み合わせたオイル系パスタと、王道のナポリタンの2種を連続ビルドしています。
2. バッター液不要の「簡易インターフェース(マヨネーズ代替法)」
揚げ物制作における最大のネックは、「小麦粉→卵→パン粉」という3段階のパイプライン処理による洗い物(技術負債)の増加です。今回は鯛とエビの一口大カットに対し、バッター液の代わりにマヨネーズを直接バインド。マヨネーズの油分と卵黄成分を接着層(バインダー)として機能させ、ダイレクトにパン粉を密着させて揚げ焼きにしました。工程のショートカットと洗い物削減を同時に実現する高効率設計です。
🚨 今週末検出されたバグ・仕様
エビフライを実装するにあたり、加熱時の「海老の丸まり(歪み・変形バグ)」を防止するため、事前に腹側へ複数の切り込みを入れる物理的リファクタリングを施しました。
しかし、いざフライパンの熱処理プロセス(揚げ焼き)を通してみると……
しっかりコロンと丸まって完成しました。
物理層での修正パッチ(切り込み)を適用したにもかかわらず、熱収縮のパワーが勝り、形状固定化フラグを突破されてしまったようです。
一瞬「真っ直ぐ美しいエビフライ」の美しい仕様書が脳裏をよぎりましたが、まるおじは完成した丸いエビフライをお弁当用カップにすっぽりと収めながら、静かに呟きました。
「これはバグではありません、仕様です(震え声)。(※お弁当箱の丸い区画にシンデレラフィットさせるための『省スペースカプセル化仕様』です)」


💡 運用を終えて
平日の仕事で限界まで疲弊している中での週末バッチ処理はなかなか骨が折れましたが、これで来週の朝のランタイムは電子レンジのキャッシュ読み込みメインで乗り切れるはずです!
しっかり休んで、また週明けからの本番運用を乗り切っていきましょう。