
今日も誰かの一日を、次の場所へつないでいく|9月20日「バスの日」
行き先の違うバスが、都心のバスターミナルへ次々に入ってくる。
仕事へ向かう人。
学校へ向かう人。
遠くの街へ向かう人。
それぞれを乗せて、バスは街のなかを走っていく。

9月20日は「バスの日」です。
1903年のこの日、京都市内で二井商会が、日本で初めてバスの運行を始めました。
路線バス、高速バス、観光バス、スクールバス、コミュニティバス。
二階建てバスや、長い車体の連節バスもあります。
たくさんの種類があるのは、それだけバスがさまざまな場所と暮らしに寄り添ってきたからなのかもしれません。

にぎやかなターミナルを出た一台が、街を抜け、畑と低い山並みのあいだを走っていく。
やがて夕方の静かな停留所へ、ゆっくり近づいてくる。
今日もまた、誰かの一日を次の場所へつないでいきます。

今日の寄り道
いつもの移動が、小さな旅に変わるバスの時間へ、ちょっと寄り道。
バスに乗って、いつもと違う場所へ
行き先を眺めながら、知らない路線に乗ってみる。
バスだからこそ見つかる、小さな旅もありそうです。
見つけてくれて、ありがとう
今日の一枚も、いつか誰かの記事で見つけてもらえたらうれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました
また気が向いたときに、少しだけ寄り道しに来てもらえたらうれしいです。