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ラーメン屋よりもインスタントラーメン

    はーい、どーも、食喜知(たべきち)です。

    今回は、ホーチミンで私が食べている、
    インスタント麺について、
    少し触れたいと思います。

    歩くことにも、少し触れながら。

    よく買うインスタント麺

    インスタント麺を買うスーパーまでは、
    歩いて行きます。

    時間にして、15分程度。

    帰りは、荷物をたくさん抱えて帰るので、
    Grab(タクシー)を使います。

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    約1週間分をまとめ買い

    よく買うインスタント麺は、
    Acecookのハオハオ(Hảo Hảo)、
    Nongshim(農心)のSOONラーメンです。

    いつも行くスーパーでは、
    SOONラーメンを3つ買うと、
    おまけで、辛ラーメンが、1つ付いている。

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    SOON(スン)ラーメン
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    辛ラーメン

    農心は、韓国を代表する即席麺のメーカーで、
    日本でも、辛ラーメンとかは、有名なのでは。 

    ちなみに、スン(SOON)ラーメンは、
    とても好きです。

    野菜の出汁が、うまく使われてて、塩味も程良く、
    辛味も辛ラーメンほど、辛くない。

    辛いのは苦手なので、辛ラーメンが余る。
    なので、時々、気合を入れて😤、
    辛ラーメンを食べている。

    Acecookは、日本を代表する即席麺のメーカーで、みなさんも、よくご存知だと思うが、
    ベトナムでの、ハオハオ人気は絶大だ!

    日本人が、食べても、美味しいと思えるレベルに、
    作ってある。

    先日、日清のラ王も、ベトナムに来て、
    初めて買いました。

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    ベトナムでのラーメンについて

    少しだけ、普通のラーメン店の話になるが、
    ベトナムでも、日系のラーメン屋さんは、
    それなりにある。

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    ホーチミンにも、300m圏内ぐらいの、
    レタントン周辺だけでも、たぶん13軒以上ある。
    2026年10月時点。

    そんなにあるなんて、すごいよね。

    レタントン以外も含めると、当然、客は、
    日本人よりもベトナム人の方が、多いので、
    ベトナム人の好みに、合わせる店も出てくる。

    そうすると、日本人には、美味しいと感じない、
    ラーメンが出来上がる。

    私が、感じるポイントは、特に塩味である。

    ベトナムの方に、味を合わせると、塩味が、
    少なめになる。

    更に、醤油背脂とかのラーメンは、背脂が、  
    少なくなる。

    屋台ラーメンも流行っているが、
    申し訳ないけど、微妙な味の店も多い。

    これは、ラーメンに限った話ではなく、
    飲食店全体に、ついて言える。

    ベトナムで生き残るには、当然ベトナムの方に、
    味を合わせるのが当然である。

    そうではなく、日本の味を頑張っておられる店も、
    たくさんある。

    私が、美味しいと思うラーメン屋さんを今後、
    紹介する。


    あらためてハオハオは

    その点、味のことを考えると、ハオハオは、
    ベトナムの方の好みに合わせつつも、
    日本人が食べても、美味しいレベルにある。

    塩味を辛味や旨味で、補っている感じがする。

    いろいろと工夫されている点は、頭が下がる。

    旅行のお土産とかに、いかがでしょうか?
    値段も、スーパーで、一袋30円ぐらい。

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    Acecookのハオハオ

    おまけの4コマ漫画

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    お後が、よろしいようで!

    それでは、また、バインミー!

     
     
    食喜知(たべきち)です。 ホーチミン グルメ紹介。 ホーチミン駐在員が、ホーチミンで食べるいろんな飯に、 負けないようしっかり歩いて、体重を減らす実験の様子を お伝えします。どちらが勝つか!! 観光客が行かない穴場の店も、たまに紹介します。

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