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■第六章のまとめ|追憶のオリジン~氷の女王の眠る街

    ■第六章のまとめ


    こんにちは。ムーンと申します。
    お立ち寄りくださりありがとうございます。

    現在連載中の「追憶のオリジン〜氷の女王の眠る街」(全八章予定)も、今回で第六章まで進んできました。

    さて、ここではいつものように、各章のまとめをお届けします。

    仲間との別れや、主人公タトの新たな覚醒など、大きな転換点となった第六章。
    まずはここまでをぎゅっとまとめた、あらすじをどうぞ!


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    ☆人物紹介☆


    【第六章 空白の境界まとめ】

    愛の塔ラーフェで、新たにイオを仲間に加えた一行。
    タト(タ・ト)、ミミ、レイ、ルリ、そしてイオの五人(タトの分裂により実質六人)は空白の塔へと向かう。

    しかし道中、女王を「倒す」と言うルリと、「助ける」と言うタト達との間で意見が決裂。ルリはイオを連れてラーフェへ引き返してしまう。
    回復役と魔法防御役を同時に失ったタト・ミミ・レイの三人は激しい魔現象に囲まれ、瀕死の重傷を負う。仲間を救いたい一心で、分裂していたタトが統合し、「木のエレメンタル」としての新しい魔力を発現させ、危機を脱する。
    やがて、三人がたどり着いた空白の塔の街は、湖の下に沈み凍りついていた。
    さらに、風に導かれるように氷山の入り口の氷門までたどり着くが、その足元には大勢の旅人が凍っていた。その時、どこからか呼びかける声が――。

    一方、ラーフェの街で女王討伐を断られ、初めての挫折を味わうルリ。しかし彼女は折れることなく、再び前を向く。
    イオを伴い、自らの意志でタトたちの後を追う決意を固めるのだった。

    ***


    核心へ近づくたびに厳しさが増す旅路。
    氷門の前になぜ旅人が倒れているのか?
    呼びかける声の主は何者なのか?
    そして、譲れない信念を抱えたまま、ルリは再びタトたちと合流をするのか。

    ここからは物語の状況もいっそう厳しくなる予定ですが、
    氷山の中心「パレス」に眠る女王を目指す彼らの旅を、最後まで見守っていただけると嬉しいです。


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    氷門イメージ


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    それぞれの現在地


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    用語解説


    ***

    末筆ですが、名前表記を変更しました。呼び名は変わらず「ムーン」です。
    今後とも、よろしくお願いいたします☆

    ではまた、本編でお会いできることを願って。


    *moon*🌕️
    望月夢雲(もちづき むうん)



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    ◯設定・サイドストーリーはこちら


    〇第六章はこちら




     
     
    ぼんやりと生きています。心に湧いたお話は『ナルニア国物語』を思わせる、「児童文学ファンタジー」をちょっぴりと目指しています。 ◆note: 長編小説「追憶のオリジン」(全話公開中)イラスト 短編/短歌/自由詩/エッセイ ◆tales: 「追憶のオリジン(改訂版)」「読み切り」

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