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大型遊具は人生の縮図かもしれない

    こんにちは、みほです。
    子どもと公園に行くようになってから、
    ずっと感じていたことがあります。

    大型遊具って、人生の縮図みたいだなって。

    例えば、ローラー滑り台を滑りたいと思っても、
    そこに行くまでにはいろんな道がありますよね。

    階段をのぼったり、
    縄のトンネルをくぐったり。

    一番近そうな階段から登ったと思ったら、
    今度は高いボルダリングを越えなければいけなかったり。

    「え、ここ通るの?」
    って思うようなルート、ありませんか。

    できれば、もっとまっすぐ行きたいのに。
    どうしても、回り道に見える道を通らなきゃいけないとき。

    でも、不思議なことに
    諦めなければ、道はちゃんと続いている。

    目的地にたどり着くまでの道は、
    ひとつじゃないんですよね。

    そんな遊具を眺めていたら、
    ふと思いました。

    一つの失敗や回り道も、
    大型遊具みたいなものなのかもしれない。

    全体から見てみたら、
    きっととても小さなこと。

    だったら、
    少し面白がりながら進めばいいのかもしれないな、って。

    今日は、春休みを迎えた息子と、
    久しぶりに一緒にローラー滑り台を滑りました。

    普段の私は、静電気が怖くて
    あまり遊具に近づけません。

    でも今日は、思いきって
    子どもと一緒になって遊びました。

    子どもの頃は、
    何も考えずにただ遊んでいた遊具。

    でも大人になってみると、
    少し違う景色が見えるものですね。

    遠回りみたいに見える道も、
    思いがけないルートも、

    きっとそれぞれに意味があって、
    ちゃんとどこかにつながっている。

    その時は、ただ必死に登っているだけでも、
    少し離れて見てみたら
    ちゃんと次の場所につながっている。

    そんなことを、
    ローラー滑り台の上でぼんやり考えていました。

    今日も、“ちょうどいい”を探してる🪴


    最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌿

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